今日も山を登って来ました

山登りのレポートや写真を紹介します!

黒斑山で吹雪かれる!

黒斑山(標高2404m )

蛇骨岳(標高2366m )

仙人岳(標高2319m )

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車坂峠からの仙人岳ピストンルート

登山日 2021/1/16(土)

総歩行距離 8.2km/累積標高差↑631m↓631m

体力度★★☆☆☆

危険度★★☆☆☆

絶景度★★☆☆☆←晴れれば★4

※あくまで個人的な感想と計測

 

【コースタイム 】

車坂峠登山口→槍ヶ鞘→黒斑山→蛇骨岳→仙人岳(ピストン)

・登りCT2:30 →結果3:00

・下りCT2:05 →結果2:05

・トータルCT4:35 →結果5:05

※結果のタイムは休憩時間も含む

 

【登山口へのアクセス】

車で上信越道小諸ICより30分

高峰高原ビジターセンターに無料駐車場50台があります。高峰高原ビジターセンターは冬季は営業してません。駐車場は使えますけど。トイレは高峰マウンテンホテルに有り。

バスの場合はJR北陸新幹線佐久平駅からバスで60分で車坂峠下車

 

【今日の温泉】

みづほ温泉 湯楽里館 510円

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小諸から長野方面へ帰る途中、上田駅の手前辺りで寄ったのがこの温泉。施設は大きくとても綺麗です。値段もリーズナブル。食べてないけど料理のメニューも豊富で美味しそう。

大浴場が広く、デカい滝みたいなのが流れてて気分が良いです。サウナと水風呂はもちろんアリ。開放的な露天風呂からは色々な山を一望出来るそうですが、天気が悪くて大雪の吹雪の中で入り、とても趣きがありました!

http://tomi-kosya.com/yurari/

 

【地図等の詳細データはヤマップにて】

https://yamap.com/activities/9461942 

 

【登山レポート】

今日の目標はガトーショコラ化した浅間山を黒斑山から拝む事。カメラの新しいレンズを試す為に、どうしても浅間山の写真を撮りたくて。なので今日はバリバリ山登りをするつもりはなく、写真を撮ったらとっとと下山して温泉に入って早めに帰宅したいのが正直な気持ち。

去年の冬は黒斑山から外輪山を越えて浅間山の前掛山まで行ったけど今日はそんな気力は更々無く、浅間山の噴火警戒レベルが2なのでどちみち行く事も出来ない。黒斑山に行くだけならそんなに大変ではないので、とても気が楽な訳です。

天気予報は午前の9時ぐらいまで晴れで、その後は曇り。どうやらその予報は当たっているみたいで、登山を開始して間もなく雲はどんどん増えて行き、青空は時折見える程度。車坂峠を8時に出たのが少し遅かったかなぁ。と、ちょっと後悔。黒斑山まで行かなくとも、その手前の展望スポットである槍ヶ鞘まで行けば浅間山は拝めるので、なんとそこまでは天気がもって欲しいところ。

しかし期待も虚しく槍ヶ鞘に着くと完成に青空は消え失せて目の前は真っ白。浅間山は1ミリも姿を現しませんでした…。

ここから先は外輪山の尾根歩きとなり、急登を登ってトーミの頭を経由して黒斑山へ向かいます。となりにいたおじさんが、真っ白な景色を眺めながら、「トーミの頭がガスで見えないから登るのが気が楽でいいなぁ」と嘆きながら再び歩き始めました。

私にとって黒斑山は浅間山を見る為の山。浅間山が見えないのに、このまま黒斑山に行く必要があるんだろうか。うーん、はっきり言って無い…。でもさっきまで晴れていた訳だし、雲の流れも早いし、恐らくまた青空が現れるはず。と、淡い期待。とりあえず黒斑山に行ってみて、それでも見えなければ外輪山の先まで歩いて粘ってみようではないか。

きっと浅間山は現れてくれるに違いない!

 

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・車坂峠からスタートです


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・山の神。どうか浅間山が見えますよーに!


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・本日のワールドマップ


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・噴火警戒レベル2なので前掛山はいけません


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・では行きますか〜。8時スタートで遅め


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・曇り気味ですが、気持ちの良いスノーハイク

 

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・ここの山はシャクナゲが多いんですかね


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・青空が無くてもいい感じです。楽しい〜

 

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・青空が出て来ました〜。期待大!


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・冬ですね〜


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・この山こんなに急だったっけ?


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・曇ったり、青空出たり。なんとかもって

 

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・つらら1

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・ガスガスって来た!でもなんか綺麗


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・完全にガスった!もうダメか


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・展望スポットの槍ヶ鞘到着!浅間山見えず!


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・諦めて黒斑山に向かいます


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・白い先は奈落…


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・少し下りて、そして急登へ


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・トーミの頭の岩場に接近中


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・トーミの頭に到着。やっぱ浅間山見えないか

 

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トーミからしばらく樹林帯を登ると黒斑山。一応今日の目的地っす!

やっぱ浅間山はダメでした。本来ならここで引き返すとこですけど、淡い期待を胸に、この先の外輪山の端まで行って時間稼ぎをする事にしました。頼むから浅間山を見せて欲しい!


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・では外輪山を進みます。それなりに楽しい

 

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もうちょいで蛇骨岳。どんどん天候は悪化…


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・蛇骨岳とーちゃくです!風怖すぎ


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・大荒れで進んでいいのかちょっと不安になる

 

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・寒すぎです!こう言うのには慣れてるけど


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・蛇骨岳から先はまあまあアップダウンが


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・仙人岳に到着!鋸岳にも行きたいけど、流石に今日はここが限界かな。ちょっと天候が心配になってきたんで。


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・大荒れ極寒の中をなんとか戻ります〜


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・極寒ならではのげいじゅつ

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・とにかく風が…。相変わらずなんも見えん

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・樹林帯に入ると、風が軽減です

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・結構雪あるので、歩くだけで楽しいです!


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天気謎の赤い実


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・今日は草すべりにはいかないよ(汗 マジで

 

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・大雪のトーミの頭も悪くない


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・来た時より天候がスーパー悪化してますけど


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・これはハヨ下山しないとやばそう


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・なんか凄い吹雪いてます。綺麗です!

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・下りは中コースから下山。楽チン


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・まさかこんな天候になるとは…ねぇ


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・こう言う静かな雪山も全然アリですね。


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・下山完了車坂峠が真っ白に〜


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・車も雪で凄い事になってました!汗

 

今回は淡い期待も虚しく、何にも見えなくてただのいい感じのスノーハイクになってしまいましたが、これはもうリベンジ決定です!なんとしてでも次こそは青空で浅間山を拝みたい!

でも雪山はガスりまくりでも楽しいから不思議です!でも景色の写真をもっと撮りたかったかですね

 

2021年の山登りに向けて思う事

2021年スタートのご挨拶!

皆さま、明けましておめでとうとございます!今年も色々な山を登りまくって、その記録をブログに残していきたいと思いますので、よろしくお願いします!

 

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当然お正月は東京で家族と過ごしている訳ですが、今年も元旦初登りとして奥多摩の御岳山に行って来ました。御岳山の隣に日の出山と言う山があり、その頂上で初日の出を拝むのが毎年恒例。

今年も無事に初日の出を拝む事が出来きました!

 

日の出を拝んだ後は御岳神社を参拝し、これもまた毎回恒例の登山のお守りをゲット!これで安心して今年の登山を開始出来ますね〜。

 

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・今年も家族で日の出山へ


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・つるつる温泉側から登ります

 

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・もうチョイで山頂

 

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・コロナでも今年も賑やかな日の出山山頂

 

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・正月は何故かいつも天気が良い!

 

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・出た!2021年を照らす輝き!ありがたや〜

 

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・今年も無事に初日の出を拝めて良かった

 

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・日の出が終わった後は静かな日の出山山頂


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・そのまま御岳山へ移動〜


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・今年も登山守りをゲットしました!一安心

 

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・お酒まで貰ってしまった(家で飲みます)

 

2021年開始と言う事で今年の抱負や、やらなければならない事をまとめてみました。どこまで実行出来るか分かりませんが、下記に記します。番号は優先順と言う事で。本当に実行されるかどうかは乞うご期待

 

①ブログの構成の見直し

昨年からブログを始めてみて、やりたい事、伝えたい事が多々あり、詰め込んで来ましたが、次回から多少構成を変更してより情報が見やすく、より写真が際立つ様な構成に整理したいと思います!よりシンプルになると良いですけど。

後、内容的にも山のレポートが多かったので、たまには山道具の紹介や、日々の日記(山に関する)も書く事が出来ればと思っております。

 

②山や自然の写真撮影をもっと頑張る

ブログを始めた当初は、コンデジスマホでパチパチ撮った写真で、山登りの解説が目的で写真を掲載して来ましたが、昨年の後半に一眼カメラを購入しましたので、もっと写真のクオリティを上げて、山の感動的な景色をお伝えする事が出来ればと思います!

カメラの知識等の勉強もして技術を向上させたいですし、最近狙っているレンズがあるので、近日に思いきって購入する予定。2021年の登山は写真撮影メインで頑張りたいです!

 

北アルプスを隅々まで歩く

昨年はたくさん北アルプスを歩く事が出来て、北アルプスの事を色々と知る事が出来ました!

それも富山に転勤出来たからですが、この生活がいつまで継続出来るかは分かりません(会社次第なので)。富山にいる間に北アルプスの事を隅々まで知る事が出来る様に、今年は昨年歩けなかったルートも歩ける様に頑張りたいと思います。特に裏銀座ですかね〜

 

④マラソンやトレランに挑戦すべきか?

富山に来てからは体力作りでランニングをする様になり、山での機動力をアップさせる事が出来ました(最近かなりサボり気味)。

富山に来て素敵な出会いもあり、何故か私のまわりにはトレラン系の人が多い。彼らから色々と影響を受け、ちょっとだけトレランをしたいと思う様にもなってきました。体力やテクニックなどまだまだですが、ボチボチやれたらいいなと思ってます〜。

トレランの前に、まずはフルマラソンに出てサブ4を達成したい!その為にはもっともっとランニングしないと…

 

⑤テント泊もやりたい様な

私は私の登山スタイルから基本小屋泊もテント泊もやりません。が、何故かテント泊セットは購入済みで、実はいつでもテント泊出来ます。

本当は山で1、2泊しながらのんびり縦走出来たらいいなぁ、とも思ってます。1人でやる事はまず無さそうなので、誰かとそういった機会があれば是非やってみたいと思います〜

 

と言う事で今年もヨロシクお願いします!

皆さんくれぐれも無理はしない様に安全に頑張りましょう!

 

木曽駒ヶ岳で2020年の登り納め

木曽駒ヶ岳(標高2956m  日本百名山

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千畳敷八丁坂からのピストンルート

登山日 2020/12/29(火)

総歩行距離 4.6km/累積標高差↑530m↓530m

活動時間3:26

体力度★★☆☆☆

危険度★★☆☆☆

絶景度★★★★☆

※あくまで個人的な感想と計測

 

【コースタイム 登り】

千畳敷駅0:45→宝剣山荘0:20→中岳0:30→駒ヶ岳山頂

トータル 1:35

今回の結果  1:40

 

【コースタイム 下り】

駒ヶ岳山頂0:30→中岳0:20→宝剣山荘0:15→伊那前岳九号目1:00→千畳敷

トータル 2:05

今回の結果1:40

※結果のタイムは休憩時間も含む

 

【登山口へのアクセス】

・車で駒ヶ岳ICから4、5分で菅の台バスセンターの駐車場(1日800円)300台。トイレも有り

・バスセンターからバスに乗り30分でロープウェイのしらび台駅へ

・ロープウェイで7分で登山口の千畳敷駅へ

バスとロープウェイセットで往復4100円。モンベル会員で3700円ぐらいになります。

 

【今日の温泉】

早太郎温泉こまくさの湯 610円

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菅の台バスセンターのすぐ側にあり、木曽駒ヶ岳の登山者の大半が行ってしまいそうな温泉。

お湯は正直普通だが、大浴場や露天、サウナ等の風呂一通りあり、ゆっくり出来ました!食堂も美味しかったです。

http://www.komakusanoyu.com

 

【地図等の詳細データはヤマップにて】

https://yamap.com/activities/9239927

 

自分の2020年を振り返る

こんにちは!イモショウで〜す!

遂に今年が終わってしまいますね〜。早い!

私は今年、富山の黒部に転勤したり家族と離れて学生以来の1人暮らし生活が始まってしまったり、仕事の内容も役割も結構変わってしまいました。そして世の中はコロナ禍となり生活も一変してしまいましたし…。

まさに激動の年!

 

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そしてなりより登る山のエリアが、関東や山梨中心から富山や長野へ!これは山登りをして来た自分にとって凄い事です。おかげで山の事をもっと知る事が出来たし、これから自分がどう山を登って行くべきなのか色々と考えさせられました。本当にラッキーでした。

富山で北アルプスを登りまくって感じた事は、やはり山は凄いし、美しい!

 

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もっと色々な山や自然の景色を見てみたい。その為にも心身を鍛えて、どこにでも素早く確実に、安全に辿り着ける起動力と技術をつけなきゃ行けない。その光景を少しでもそのまま切り取って残せる様にカメラの技術も向上させたい。そう思い始めたのも、この2020年からです。

あと何年、富山のこの生活を継続出来るかは、会社次第なので分かりませんが(来年は大丈夫そうだけど)、その間に少しでも理想的な山屋に近づける様に自分を磨ければと考えおります!

 

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と言う事で、山でお友達になってくれた方や、ブログやSNSを見て頂いた方には本当に感謝しております!また来年も楽しく安全に山登りを楽しみましょう!

では前置きが長くなりましたが、木曽駒ヶ岳のレポになります。

 

今年の登り納めは木曽駒ヶ岳!で

木曽駒ヶ岳は初心者向けの雪山登山で賑わうお山。

私は夏しか行った事がなく、ドカ雪木曽駒ヶ岳に登るのを少し楽しみにしておりました。ただチョットネックなのは、ロープウェイから登ると少しユルめで物足りない可能性が。登り納めには絶景だけでなく、多少なりとも達成感も味わいたい!

そう言えば木曽駒ヶ岳には宝剣岳があった!雪の宝剣岳はかなり危険な岩山で有名…。

 

よし、今年の登り納めは木曽駒ヶ岳で決定!そしてあわよくば宝剣岳に行ってみよう!と言う事で駒ヶ根の菅の台バスセンターに向かいました。

 

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・菅の台バスセンター駐車場。車いっぱい


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・バスのチケット売り場は登山客でいっぱい


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・ではいよいよバスへ。臨時便出てました


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・密なロープウェイ内。何も見えず


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・駅内のベンチでアイゼン着けれて楽です

 

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・外に出るとこの景色!わんだふぉ〜!


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・昔来た時に見た千畳敷カールの文字の看板が、何故か宝剣岳になってるやん


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・メットやロープを装備した方達は、八丁坂ではなくサギダル尾根に向かって行きました。怖そうだけど魅力的〜


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・では私は八丁坂方面へ〜。結構雪凄いっす


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・いつもと違う方向から見る南アルプスは斬新


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千畳敷の八丁坂ってやっぱ凄いわぁ

 

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・サギダル尾根の先にある名も無きピーク達


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・八丁坂が本格的に開始。皆さん列になって

 

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・振り返ってロープウェイの駅


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・八丁坂が木曽駒ヶ岳の核心部だったりします。かなり急ですが、トレースが階段みたいになってるので、アイゼンで割と普通に登れる


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・滑落したら危険ですが、まずそんな事は起きないと思われます。


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・上の方はめっちゃ急で、前になかなか進めて無い方もチラホラ。私は楽しいだけですが〜


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・登りきって乗越浄土。伊那前岳との分岐です

 

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・お次は中岳へ。雪少なくない?


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・宝剣山荘にはスゲー雪ついてるのにね。それにしても一気に風が強くなりました〜


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・久々の巨神兵

 

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・本日の目標の宝剣岳…。最初に登っておこうかと思ったけど、誰1人として近づく気配無し。しかも怖いぐらい風強いし。まずは様子見で帰りにまた考えるか…。


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・伊那前岳も帰りに寄れたら寄ります


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・中岳への道のり。雪少なくで岩が歩き辛い


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・そして中岳到着。楽しいです〜

 

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・こんなにユルいのに結構立派な標高です

 

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・そして向こうに木曽駒ヶ岳が。一旦下ります


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・そしてまたエンヤコラと登る。少しだけ急


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木曽駒ヶ岳山頂に到着〜


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・安全に帰れますよーに


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・展望図示盤越しの御嶽


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御嶽山の上だけが超白いです!キレイ!


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北アルプスもこの通り〜。行きたいわぁ


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空木岳方面もメチャ絶景やん!

 

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・宝剣岳もかっこ良し!帰りは登れるかなぁ…

 

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・もちろん記念撮影しときます〜


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・では寒いからとっとと戻りますか

 

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・帰りはドンドン風が強くなる…地吹雪が

 

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・地吹雪が芸術的〜


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・トレースもすぐにサラサラにかき消される

 


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・ドンドン風強くなってるんですけど…


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・無事中岳に戻って来ました。伊那前岳キレイ

 

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・では再び宝剣岳へ向かいます!今度こそ


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・頼むから風止んでくれ〜。こんなんじゃ登れんよ!そしてみんなで楽しく登りましょー


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・ダメや。近づく気も起きん。怖すぎる…。もちろんみんな素通りで誰も行こうとしないし。再び一旦諦める私…

 

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・気を取り直してユルりと伊那前岳へ写真撮りに行きます


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・こっちから見る中岳素晴らしいやん


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・将棊頭山への尾根。歩いてみたいよね〜


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・地味に怖いトラバースがあります


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・九号目辺りまで来たけど、アレが伊那前岳?まー、あそこまで行く必要もないか。今日はここまで

 

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・こっちか千畳敷カールの写真が撮りたかったんだよね。やっぱスゲーなぁ


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・はぁ、宝剣岳素晴らしいけど、まさか登れなかったとは…。もう時間も無さそうだし

 

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・うぅぅぅ、名残惜しい…。本当に行かんでいいんかい…。スーパー葛藤中

 

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・退却決定!逃げる様に八丁坂を下りる。覚えてろよー!宝剣岳


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・なんか雪崩起きそうでなんかコエー。とっとと退散しますわ


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千畳敷カールは本当綺麗やね

 

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・もっと雪積もったらもう一回ぐらい来たいですね

 

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・今回もこの夏秋靴で問題無し。私が行くぐらいの雪山ならこれで問題無さそうですね。本当に軽くていいです。


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・今回はゆとりを持ってロープウェイで下山


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・下山後のお楽しみの明治屋閉まっとるやん!


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・ソースカツ諦めて温泉入って帰りますか〜


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・温泉で名物のソースカツにありつけました!

 

今回は登り納めに中央アルプスの景色を堪能出来て本当に良かったです!

でも宝剣岳に登る事が出来ず、達成感には少々欠けますが、自分の命は一つだし、山は逃げませんしね〜。

今年は、山で色々な方とお会い出来て良かったです!基本ソロで山をウロウロしてますので、来年も私っポい奴を見たらお声がけ頂けると嬉しいです〜来年も安全に色々な山を楽しみましょう!

早くコロナが落ち着いて元の世の中が戻りますよーに!(ワクチンに期待ですか)

 

では良いお年を〜!

 

 

蓼科山のメリークリスマス

蓼科山(標高2531m  日本百名山

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女乃神茶屋からのピストンルート

登山日 2020/12/25(金)

総歩行距離 6.1km/累積標高差↑808m↓808m

活動時間4:50

体力度★★★☆☆

危険度★★☆☆☆

絶景度★★★☆☆

※あくまで個人的な感想と計測

 

【コースタイム 登り】

女乃神茶屋登山口2:50→蓼科山山頂

トータル 2:50

今回の結果  2:35

 

【コースタイム 下り】

蓼科山山頂2:20→女乃神茶屋登山口

トータル 2:20

今回の結果2:00

※結果のタイムは休憩時間も含む

 

【登山口へのアクセス】

車で中央道自動車道諏訪ICより45分
無料駐車場約50台。大きな仮設トイレあり


バスの場合JR茅野駅から蓼科高原ラウンドバスに乗車し「蓼科山登山口 」下車

 

【今日の温泉】

白樺湖温泉すずらんの湯 700円

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白樺湖畔にあり、湖を眺めながらまったり入浴。浴槽や洗場も広く、サウナと水風呂もアリ。源泉掛け流しの露天もいい感じ〜。この辺りに来たら、かなりおススメ!

https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/kankou/276.html

 

【地図等の詳細データはヤマップにて】

https://yamap.com/activities/9182696 

 

東京帰省のついでに蓼科山に寄り道する事に

こんにちは!イモショウでーす。

私は家族とクリスマスを過ごすべく、24日で仕事納めをして、25日から正月休みを頂く事にしました。一応山装備も一式車に積んで早朝からいざ東京へ。

 

めちゃ天気悪かったのに、諏訪湖に接近するにつれて徐々に空が青くなって来ました。そして蓼科山がチラリ。先週の北横岳から見た蓼科山が素晴らしくて、ちょうど近々登りたいと思ってたところです。

どうせ登りに来るなら今登ってしまえば?普通にピストンするだけならそんなに時間かからないし、そこまでハードではないはず。自宅には最悪夕ご飯までに帰れば家族から責められる事もないだろうし。

と言う事で高速道路を諏訪で降りて蓼科山へ向かいました〜。

 

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・先週北横岳から見た蓼科山。魅力的すぎ

 

女乃神茶屋登山口から蓼科山登山スタート

蓼科山に登るのは人生二度目。前回は数年前の残雪期に登り、その時は殆ど雪もありませんでした。

そしてその時は何故か北側の七合目登山口から入り、コチラの女乃神茶屋に下りて来ました。普通はコチラの女乃神茶屋からピストンするのが一般的。と言う事で準備完了したらスタートしました!開始時間は10:30ですが、ピストンで5時間ぐらいなので、下りて来てすぐに東京に向かえば、夕ご飯に間に合うはず〜。

まずは山頂まで3時間弱の道のりです。

 

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・久々の女乃神茶屋の駐車場。車少なめ。


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・立派な仮設トイレ。入山届けのポストも有り


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・本日のワールドマップ


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・登山口はここです


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・しばらく静かな林を行く


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・突風登りが急になります


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・雪少ないけど、道氷まくりで滑りまくる


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・まだ早い気はするけど12本アイゼン装備


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・見上げると全然雪無いように見えますが、


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・見下げるとこんな感じで一面雪


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・平坦な道になりました。林がキレイ〜

 

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・なんかの巣

 

延々と続く急登開始〜エンドレスで修行モード

のんびり林を気持ち良く歩きながら、今日はこんな感じで終わるといいなーって甘い妄想を描いていると、本当にただの妄想でした…汗

そして遂に長い長い急登が…。眺望もほぼ無く、ひたすら直登の修行の様な道のりの始まりです〜。


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・雪増加中

 

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・激しいアイゼンの跡


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・延々と直登です…汗。ていうか暑いなぁ


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・冬の苔


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・青空が出たり、引っ込んだり


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・振り返るとたまに眺望


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・雪更に増加中。しかも風も


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・雪のダマ


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・ラジャ!


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・天気がいいのか悪いのか

 

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樹氷がナイスです!


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・クウウウ〜、ひたすら直登やぁ〜

 

気温が急低下!真っ白な縞枯エリアを抜けて

登り始めは暑くてシェルを脱いでフリースになったのに、高度を上げるにつれてどんどん気温低下中…。クソサビ〜。

それに伴い景色も白く変化。それは雪のせいではなく、なんか色々な物がどんどん凍って行ってる様子。縞枯地区に入ると樹氷で辺りが真っ白!色々なタイプの樹氷を拝む事が出来て楽しいっす!でもサビー

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・直登は絶賛継続中。辺りが白くなって来た


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・そして縞枯れ地区へ


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樹氷祭り

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・神秘的や〜


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・あまりの寒さにシェルとテムレスを装着


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・色んな樹氷

 

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・芸術的〜


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・極寒ワールド


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・縞枯れ樹氷

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・あー!やっと樹林帯を抜ける〜

 

森林限界を抜けるとゴロゴロの岩まみれ

森林限界を越えると岩まみれになり、植物の気配は無くなります。ひたすら岩。延々と岩。

岩の上はアイゼンで歩き辛いんです…。

岩だらけでとにかく不思議な光景。山頂にたどり着くと平らでとにかくだだっ広い。そして見渡す限り岩、岩、岩。

そして目の前にはでっかい北横岳がお見え。今回は雲が多めで北横岳ぐらいしか見えませんでしたが、天気が良ければ八ヶ岳を北から一望可能なはず!


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・ここまで来れば山頂はもうちょいか

 

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・結構歩き辛いので注意して

 

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蓼科山ってプリン型してるんですよね


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・岩場歩き続行中。山頂まだかい

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・見下げると凄い迫力〜


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・目の前には北横岳です。モヤっても綺麗


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・やっとで蓼科山頂ヒュッテに。寒すぎ〜

 

極寒爆風の山頂散策 今日一番ヤバかった〜

やっとで山頂へ〜。山頂はだだっ広いゴロゴロ岩の広場。そして凄まじい風が吹き荒れる…。体感温度も相当低い…。

う〜ん、これは長期滞在は無理や。なんか危険な匂いがする。山頂はこんなにも広いのに誰もいなくて貸し切り状態。贅沢と言えば贅沢な訳だけど。

 

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・ヒュッテから山頂までちょっとだけ登る


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・しばらく登るとこの標柱が。ココが山頂?

 

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・岩まみれの山頂。向こうまで行く必要ある?

 

この山頂、実は登りきったすぐの端にちょっとショボい標柱らしき物が立ってます。これが多分山頂。本音としては、この標柱の写真を撮って、とっとと退散したいところですが、山頂の中央に謎の鳥居があり、その鳥居を挟んで更に反対端に展望図示盤的な物が見えます。それが結構遠い…。なんで三つがこんなに離れてんのよ〜、一箇所に集めよーよーってツッコミたくなるレベル。それに岩だらけで道らしい道もないし。是非鳥居や展望図示盤まで行って見たいけど、風と冷気で身の危険も感じるし…。でも展望図示盤の方まで行った事ないから、なんか大変そうだけどせっかくだから行って見る事にしました。

地味に壮絶やった〜。楽しかったけど…

 


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・なんとか中央部の鳥居と祠へ。風が…強い…


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・祠パリパリー!

 

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・もっと向こうに展望図示盤が遠いなぁ…


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・所々の吹き溜まりで足を取られる

 

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・ズボズボしなからプチラッセルで

 

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・突風でぶっ倒れた!大ピーンチ!


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・遂に展望図示盤に到着!記念撮影ハヨ〜


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・身を張った精一杯の自撮り!決まったか?

 

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浅間山方面の眺望〜

 

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・では来た道をとっとと帰りましょ〜!

 

壮絶な山頂での撮影を終えてとっとと下山

今シーズン最強の爆風で何度もよろめきながら、時には倒されながら先へ進む。バランスの悪い岩場を進んだかと思いきや、広い吹き溜まりゾーンがありラッセル状態へ…。標柱で引き返しておくべきだったのでは〜。

でも今日はずっとのんびり登ってきたので、チョイとスパイスが効いた感じで楽しめたのかもしれません。

でもこんな広々とした不思議な山頂なら、お昼ご飯食べながらもっとゆっくりしたかったのが本音です。とりあえず満足はしたので、そそくさと下山しました。下山を開始してすぐ二、三組すれ違ったので、山頂の爆風に気をつけてくださいと伝えておきました〜。

 

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・風が無ければもっと堪能出来たのに…


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・北横を見ながら退散しましょう!


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・下りは楽だといいなぁ


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・明らかにに来た時より天候が悪化してる


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・青空が出たり隠れたり


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・サラバ蓼科山ー!また夏来るで!多分


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白樺湖を見ながらどんどん下りまっせ


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・直登は登りも辛いが下りも足にこたえる

 

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八ヶ岳連峰がチラリズム

 

下山後は温泉入りに白樺湖へ。北八ヶ岳を堪能

無事に下山完了!予定通り5時間弱の山登りでした。山頂は壮絶でしたが、なかなか静かなクリスマス登山が楽しめて良かったです!

今回もスリーシーズンの靴で登りましたが、かなり気温が低く山頂付近で一瞬つま先が冷たくて不安になりましたが、とりあえず大丈夫でした。少々の雪と寒さならなんと乗り切れそうな雰囲気です。やはり軽いのはいいですね〜。ネパール君とグリベル君の出番があればいいけど。

 

 

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・無事に下山!女乃神茶屋と記念撮影〜


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・今回もこの靴とアイゼンで平気でした!

 

帰りはあまり時間がありませんでしたが、温泉に入る為に白樺湖に寄り道。白樺湖のスキー場はどこもオープンしてました。本当にキレイな所ですよね〜。温泉であったまった後、無事に夕ご飯まで東京に帰る事が出来て良かったです!

 

2020年の登り納め登山はどうすればいいんだろうか?今回の登山がそれでも十分なんですけど〜


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ビーナスラインで帰りましょ〜


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・温泉に入りに白樺湖へ寄り道


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・湖はめちゃ氷結してます!冬っていいなぁ

 

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・なんと夕ご飯のクリスマスに間に合った

 

北横岳は銀世界 そして三ッ岳に

八ヶ岳  北横岳(標高2480m  )

八ヶ岳  三ッ岳(標高2360m  )

八ヶ岳  雨池山(標高2325m  )

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北横岳からの三ッ岳からの雨池山周回

登山日 2020/12/19(土)

総歩行距離 5.0km/累積標高↑370m↓370m

活動時間4:33

体力度★★☆☆☆←北横岳のみなら★1

危険度★★★☆☆←北横岳のみなら★1

絶景度★★★☆☆

※あくまで個人的な感想と計測

【コースタイム 登り】

山頂駅1:00→北横岳ヒュッテ0:25→北横岳山頂0:20→北横岳ヒュッテ0:40→三ッ岳Ⅲ峰1:00→雨池山0:35→山頂駅

トータル4:00

今回の結果 4:33

※結果のタイムは休憩時間も含む

【登山口へのアクセス】

車→中央自動車道諏訪ICから約50分

バス→JR東日本 中央線茅野駅下車アルピコ交通バス北八ヶ岳ロープウェイ」行きで約60分

【地図等の詳細データはヤマップにて】

ログ無し

 

今回は靴慣らしでお気楽気分で北横岳へ

こんにちはー。イモショウです。

遂にドカッと雪が降りました〜!雪ってこんなにいきなり降って積もるもんなんですねー。

今回本当は谷川岳に行く予定でしたが、関越自動車道が雪で塞がったと言うニュースを見て急登行き先変更〜汗。先週に引き続き、天気がまだマシそうな八ヶ岳に行く事にしました!

今回の山登りは二つ目的がありまして、一つは新しくゲットした登山靴とアイゼンの雪山での試し履き。もう一つは初雪山で初心者のアー子さんの付き添い。と言う理由より今回はのんびりとユル山で決定です。

八ヶ岳のユル雪山と言えば北横岳〜。ちょうどいいタイミングでロープウェイの営業が再開されたばかりです。これはもう行くしかありません!(でもやっぱ八ヶ岳は富山から通し…汗)


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北八ヶ岳ロープウェイに到着〜。山が白い!

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・ロープウェイで北横岳へ。既にキレイ

 

絶景の坪庭!芸術的な雪の樹林帯にうっとり

山頂駅に着くと風も強めで激サム!そして坪庭は雪で真っ白〜。

のんびりと準備して、アイゼン着けたり写真撮ったり、なんだかんだでスタートしたのは11:30。もう昼前やんか…。普通ではありえない開始時間ですが、北横岳はすぐに登れてしまうので本日はこれでオッケーなのです。ロープウェイの最終は16:00ですが、きっと余裕なはず。

見渡すと辺りの木々は雪でモコモコ〜。ハッキリ言って雪の芸術!そんなモコモコな銀世界に見惚れながら北横岳に向けて歩き始めたました〜。


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・山頂駅は銀世界!寒すぎ。ではスタンバイ


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・そしてスタート!11:30スタートって遅過ぎ

 

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・新しい靴とアイゼンを初投入。慣らしですf:id:imosyo7:20201222091528j:image

・風強めですが、結構良いお天気

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・本日のワールドマップ。北横岳へ


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・北横岳へ続く白い道を行きます

 

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・スノーモンスターと化しとります

 

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・山肌が白くモコモコに〜


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・ロープウェイ駅が遠ざかって行く


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・めちゃキレイ過ぎて景色にうっとりです

 

しばらく雪原を歩くと登山口 そして雪の森へ

程よく冬の風が吹き荒れる中、雪原をゆっくりと進みました。真っ白で、とにかく景色が美しい。そしてだんだん森が近づいて来ると登山口の看板が現れます。そしてここからは緩やかな登りとなりながら雪の森の中へ。辺りの木々は雪に覆われてモコモコ〜。まるで雪の回廊を歩いているかの様な錯覚に陥ります。雪って本当に神秘的なんですね!

 

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・山頂まで1時間なんてすぐ終わっちゃう〜汗


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・雪の森のなかへ〜。凄いモコモコ感


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・芸術的!


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・やっぱ雪ってキレイやなぁ。神秘的やー


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・どこを見ても絵になる〜


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・こっちです!


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・ずっと雪の緩い登りが続きます。幸せ〜

 

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・青すぎる空と白のコントラスト

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・そして久々の北横岳ヒュッテとうちゃこ

 

賑やかな北横岳ヒュッテ!そして森林限界

北横岳と言えば北横岳ヒュッテ。小屋の前は沢山の方が休憩して賑わってました〜。そして私達も少し休憩。

ここまで来れば山頂はもうすぐ。これまでは樹林帯で殆ど眺望ないですが、少し登ると森林限界となり視界が開け、八ヶ岳を北側から一望可能!

雲は多めでしたが、真っ白に染まった素晴らしい八ヶ岳を拝む事が出来ました〜!

 

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・記念撮影!とても賑わってます


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・そして雪のトンネルを抜けると


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森林限界を突破


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・振り返るとめちゃくちゃ綺麗ですやん!


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・そして北横岳南峰へ!景色に見惚れ中な僕

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・山頂は南峰ではなく北峰でございます


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・北峰は南峰からすぐそば、アレです


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・登頂完了!なんか案の定すぐ着いた〜

 

北横岳登頂完了!そしてこれから

雪景色に見惚れていたらあっと言う間に山頂に着いてしまったような〜。ユルユル絶景雪山ハイクでした!

山頂からは目の前に巨大な蓼科山が。かなり風は強めなものの、過去北横岳に来た中で本日の景色がベストかもしれません!冬山って大体風は強いわけですし、かなりいい感じに冬を実感中〜。本当に来て大正解でした!

 

さてこれからどうするか。このままピストンするのも良いですが、あまりに登山の時間が短過ぎて正直かなり物足りない。もうちょい北横岳を堪能したい様な…。

アー子さんも本日が初めての雪山で、アイゼン歩行も初ですが予想以上に歩くのが上手い!チョット安心でした。せっかく来たし、ロープウェイの最終まで時間もあるのでもう少しレベルアップした雪のルートを歩いてみても良いかも!と、

いつもの癖でサブプランを練り始める私…。


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・山頂はなかなか風が強くて寒め

 

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蓼科山が素晴らしい!行きたいなぁ〜

 

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・ではのんびり戻りましょう〜

 

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・ウルトラ絶景!地吹雪の幕がナイスです


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・このままでは終わってしまう…

 

雪と岩の要塞 三ッ岳に行く事に

私はアー子さんとの相談の結果、サブプランを発動する事にしました!サブプランは、そのまま山頂駅に戻るのではなく、北横岳ヒュッテ辺りの分岐から三ッ岳に向かい雨池山を経てロープウェイへ戻るルート。

正直このルートも距離的は大した事ないのですが、問題は三ッ岳越え。三ッ岳はバリバリの岩場地帯です。私は過去に冬に一度行った事ありますが、かなりスリリングだった記憶が。せっかくだからアー子さんに雪の岩場歩きも堪能して頂こうと、提案した次第。

でも記憶が曖昧ですが、まあまあ危険だった様な気も…。うーん、私だけならともかく、雪山の初心者の方を連れて行ってしまって本当に良いのだろうか。でも私が細心の注意を払ってサポートすれば行けない事もない様な。本当にヤバそうなら引き返せは良い訳だし…。まだ時間あるし。でも三ッ岳ルートに行けば恐らく時間の余裕は殆ど無くなってしまう。

でもアー子さん的ににも挑戦してみたいと言っているワケだし。とりあえず行ってみるかと。

そして様々な不安要素を考えながら私達は三ッ岳に向かって歩き出しました。三ッ岳へのルートに入ると、あれだけいた人が一気にゼロになりました。登山道の雪も厚くズボズボ…。薄っすらとトレースはありましたが、一気に歩き辛くなりペースダウン。北横岳を登る人は普通は三ッ岳には行かない。行くのは物好きぐらい。と言う事が判明。

 

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・下山中に物々しい三ッ岳がヒョッコリ


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・行くべきか。初心者のアー子さんがいるし…

 

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・相談の結果、行く事に。では頑張りましょー

 

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・図解三ッ岳。まあまあ大回りルート


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・しょっぱなかならドカ雪でズボズボやん


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・あんなに人いたのに誰も来ません


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・殆ど人が歩いた形跡無し…。歩きづらし

 

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・北横岳が遠ざかって行く〜サヨウナラ


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・雪の岩の要塞、三ッ岳に接近中…息を飲む


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・遂に来てしまった〜。厳つ過ぎでは!

 

そしていよいよ三ッ岳の試練開始!

私の山アルアル。いつも、ちょっとチャレンジんぐなルートに向かっていると、誰かが諦めて引き返して来る。今回も例に漏れず…。

軽装でトレラン系でチェーンスパイクな男性が三ッ岳から戻って来ました。なんだ、他にも人居たのか。と少し安心していると、

「雪の三ッ岳はやっぱ私には無理です。凄い鎖場あるし、あんなの冬の宝剣岳と変わらない。僕はこう言うの苦手なんですよね〜」

とか言いながら北横岳ヒュッテの方に戻って行きました。絶句する私。えっ、三ッ岳ってそんなに大変な山だったっけ?やはり記憶が曖昧。

でもやはり問題はアー子さんなんだろうなぁ。どうするべきか…。と、目の前に厳つ過ぎる三ッ岳が出現!そのビジュアルにちょっとビビる。そしてそのヤバい鎖場が見えます。確かにこの鎖場はヤバい…と、一瞬で察しました。西穂の独標ぐらいの雪の岩壁?アー子さんはまず無理やろうなぁーと、行くのやめようか迷ったけど、とりあえずまずは私が先に登り、岩壁の先がどうなっているのか偵察にへ向かいました。岩壁の上にはすぐに第三峰のピークがありました。とりあえず一旦下りて、アー子さんに岩壁の進み方を指南します。まあまあ苦戦しましたが、なんとか岩壁を登り何とか上へ!第三峰に到着です〜。(実はこの鎖場、巻道があったみたいです。汗)


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・早速ヤバい鎖場。アー子さん登れるんかね


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・なんとか登れた(汗。結構苦戦…

 

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・三ッ岳の第三峰。あとニと一が待ってます

 

第一峰へのルートはさらなる試練

最初の岩壁を登ってしまえばもうあんな場所は無いはずでは。後はそんなに大変では無かったかもと言う記憶が(やはり記憶が曖昧)。この先は岩場の上を歩いて行くだけです。特に登りもない。多分。

しかし、再び進み出すと予想外の展開が。それは前回来た時より明らかに雪が多い事…。実はこの岩場は岩と岩の間に大小の空洞が多数存在し、中に人がスッポリ入ってしまう程の穴もあります。その穴がフワフワ雪で殆ど塞がってしまっている。それは正に天然の落とし穴…。雪でルートも岩の凹凸も殆ど分からなくなってしまってるわけで。

ピッケルを構え、ルーファイしながら慎重に足場を探って進行方向を確認し、ルートを確保してからアー子さんに指示し、来るのを待つ。それの繰り返し。全然前に進みません…汗。

もういよいよ引き返せそうにないし、この調子で進んだらロープウェイの時間マジでヤバんじゃないか…。

そして色々な意味で来た事を本気で後悔し始めました。北横岳の時のホンワカムードと状況が一変。アー子さんは雪も岩場も不慣れなのに、こんな仕打ちに付き合わされて良く頑張ってます。こう言う状況になったのも、ほぼ私のせいかもしれません。

泣けるぐらい素晴らしい景色に励まされながら、なんだかんだで数々の難所を越えて第一峰へ辿り着きました。


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・素晴らしい景色。さぁこれからどうする?

 

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・先に進むが、雪が多くてルートが不明


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・しかも雪の下は空洞だらけ。落とし穴です


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・アー子さんも奮闘中。今のとこ無事


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・落とし穴を探りながらの岩場歩きは続く…

 

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・なんとか第ニ峰へ!


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・こんなに雪があるなんて。全然前に進まん


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・やっと第一峰が見えた。早く抜けなければ


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・振り返ると第三と第ニ峰。正直カッコいい


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・まあまあ心身が疲弊。予想以上に過酷


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・やっと第一峰!ここまで来れば〜


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・後は雨池を眺めながら一気に下る!


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・かなりの激下りなのでピッケルで慎重に

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・無傷で三ッ岳を越えました!良かった〜汗

 

ロープウェイに向けて雨池山をダッシュ

遂に無事に三ッ岳をクリアすることが出来ました〜!本当にヒヤヒヤでした…。予想以上に時間はかかりましたけど。

三ッ岳を越えればもう危険な場所はありません!雨池山は一般的な山道です。そんなに標高差も無いのですぐに登れてしまうはず。

しかし次なる試練が。それはロープウェイの最終の時間。普通に考えたら完全にショートしていて、通常ならもう完全に間に合いません。

でもダッシュで頑張れば奇跡が起きるかもしれない!雨池山をひたすら無心で登り切り、下りはダッシュ〜。雨池山を下った後、それでも間に合わないと思い、私はアー子さんを残してアイゼンで走り出します…。

私がだけでもなんとかロープウェイに間に合えば、駅の人にお願いすれば少しぐらい出発を待ってくれるかもしれない。と言う無茶苦茶な作戦。

 

そして私はヘロヘロになりながら最終3分前にロープウェイ駅へ!駅員さんが駅の前から私に手を振ってました(涙。こんなにアイゼンで走った事ない!とりあえず間に合った良かった〜。

駅員さんに事情を説明したら出発を待ってもらい、5分後ぐらいに無事なアー子さんも到着。なんとかロープウェイに乗る事が出来ました!結局最終便は10分ぐらい遅れて出発。ロープウェイ駅の方には本当に感謝ですし、待たせてしまった他の乗客の方には申し訳ない事をしました。スミマセン…。

でも本当に間に合って良かった。もし私1人なら諦めてスキー場のゲレンデを歩いて下っていたかもですね。


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・まだ雨池山登りが待ってます。残り時間が…


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・ひたすら雪の樹林帯を登る。焦って来た


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・雨池山山頂。最終まで30分きってる…絶望


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・あ〜、もうロープウェイ間に合わん!涙


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・諦めずに走る!私だけでも先に間に合えば


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縞枯山荘通過!アー子さんも諦めないで


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・最終3分前にロープウェイへ!間に合った!


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・無事にロープウェイへ!本当に良かった〜涙

 

今回は雪山では色々な事を学んだ

今回はのんびりとユル山ハイクのはずがとんでも無い展開へ。本当に私はどうしようもないやつだとつくづく反省です…。

いつも基本ソロで、無茶な日帰りばっかやって来ましたし、最近は一緒に登る人も屈強な方が多く、正直感覚がマヒしてしまっていたのかもしれません。雪山も岩場慣れしてない人を連れて危険な岩場に行ってしまうなんて。

こんなに相手の安全を気遣い、細心の注意を払いながら山を登ったのは初めてかもしれない。う〜ん、確かにこれまでとは違った難しさや大変さが。今回の山登りは私にとって色々な意味でかなり勉強になりました。アー子さんには本当に申し訳ない事をさせてしまったし、色々の勉強もさせてもらい感謝です!

 

でも雪山の景色は本当に素晴らしい!北横岳は本当にサイコーでした!もっともっと雪山に登りたいと、私の欲求は高まるばかり〜

 

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・凍ったお茶にピッケルで穴を開けて飲む

赤岳で半分凍りつきながら日帰り

八ヶ岳  赤岳(標高2899m  日本百名山

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赤岳山荘からのピストンルート

登山日 2020/12/15(日)

総歩行距離 12.7km/累積標高差↑1260m↓1260m

活動時間7:20

体力度★★★☆☆

危険度★★★★☆

絶景度★★☆☆☆→ピーカンなら★4

※あくまで個人的な感想と計測

【コースタイム 登り】

赤岳山荘2:05→赤岳鉱泉0:40→行者小屋1:00→赤岳天望荘0:30→赤岳山頂

トータル 4:00

今回の結果  2:35

【コースタイム 下り】

赤岳山頂0:30→阿弥陀岳分岐1:00→行者小屋1:55→赤岳山荘

トータル 3:20

今回の結果3:00

※結果のタイムは休憩時間も含む

【登山口へのアクセス】

八ヶ岳山荘まで、南諏訪インターから15分。

更に八ヶ岳により近い駐車場がある赤岳山荘まで車で行けますが、八ヶ岳山荘からかなりの荒れた林道を進む事になります。冬は雪が積もりヒジョーに凍結するので、スタッドレスだけではなくチェーンは必須。事故ってる車も多々あり危険です。しかも赤岳山荘の駐車場は結構な台数を停めれますが、早朝からすぐに満車になるので、わざわざ林道を抜けても停めれる保証はありません。

今回はまだ凍結してないだろうとの事で赤岳山荘まで行きましたが、私は事故にビビってるので冬期は八ヶ岳山荘に停めて歩くと事にしてます。歩くと赤岳山荘まで1時間ぐらいかかります。

 

八ヶ岳山荘駐車場→500円 100台

※帰りにコーヒーのサービスがあります。

 

・赤岳山荘駐車場→1000円 80台

※コーヒーのサービス無し

 

【地図等の詳細データはヤマップにて】

https://yamap.com/activities/9075478 

 

迷いまくった挙句、久々に八ヶ岳の赤岳へ

こんにちは〜。イモショウでっす。

私の登山友達であるテラさんとマツくんが、今シーズンから雪山にチャレンジするとの事で、今回は二人を雪装備のお試しに軽めの雪山へ案内する事が目的。

最初は石川の白山で計画していたら、天気がイマイチっぽい。別の山となると、北アルプスも入れなくなってしまったし、なかなか行く場所が無いんですよね〜。

仕方ないのでチョット発想を変えて、遠征して見る事にしました。手軽な雪山としての次の候補は木曽駒ヶ岳。しかし雪の量がイマイチぽかった上に直前になり天気も…。ロープウェイから山頂行くだけなら、この屈強なお二人にはユル過ぎて申し訳ないし。

そして最後の候補は八ヶ岳天狗岳辺りにアイゼンで歩くぐらいの雪があってくれればちょうどいいルートだったのですが、やっぱまだ雪少ない様で…。

もう仕方ないから雪山ハイクとか深く考えずに普通に山登りするしかない!と言う事でこのお二人のレベルに合わせて八ヶ岳の赤岳をセレクト!私が久々に登りたかっただけ疑惑も…。

日帰りはそこまで楽ではないですが、このお二人なら難なく登ってしまうはずです。しかも二人は赤岳は初らしくて記念すべき登山になりそう。

赤岳は雪があったら雪山慣れしてないと登るのは少々大変ですが、雪も少なそうなので赤岳行くだけならちょうど良かったかもですね〜。

 

でも今日の装備はどうセレクトすればいいんだろう。色々調べるとまだ赤岳は雪山って感じでも無さそうだしでも積もってる場所はあるだろうし。アイゼンもピッケルも不要なんでしょうか。(結局持っていかなかった)

 

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・お馴染みのマツ君とテラさん

 

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・本日のワールドマップ。この二人なら楽勝

 

まずはいつも通り北沢から赤岳鉱泉

スタートしてすぐに北沢と南沢の運命の分かれ道がありますが、私は赤岳を目指す時はいつも遠回りの北沢ルートをセレクトします。

何故なら北沢は少し遠回りになりますが、歩き易く、川を眺めながらのルートなのでとても気持ち良いから〜。賑やかな赤岳鉱泉にも行けますしね!

南沢は直で赤岳に近い行者小屋に行けますが、川も無く、岩が多くてチョイ歩き辛いんです。なので行きは北沢を使うのがおススメです〜


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八ヶ岳な森を歩き北沢へ向かう。イイ感じ


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・空がやばそう…。午前中は晴れのはずでは


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・薄っすら雪が出始めます


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・赤い川沿いを進む北沢。赤いなぁ


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・やっぱ北沢は綺麗でサイコーや


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・雪との組み合わせがたまらん


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・なんか道が凄い事に…氷のロード


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スケートリンク状態!これは流石にヤバし


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・ではチェーンスパイクを装着です

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・何事も無く赤岳鉱泉にとうちゃこ

 

赤岳鉱泉で休憩したら行者小屋へ

赤岳鉱泉には小屋泊やらテント泊やら多くの人が宿泊されていてとても賑やか〜。八ヶ岳の一大拠点ですね。夕ご飯のステーキが有名なのもココです。名物の人工氷壁のアイスキャンディーもあり、アイスクライミングを楽しめたりも。(まだ半分しか出来てなかっか)

ここからは硫黄岳に続く登山口がありますが、次は赤岳へ続く尾根の入口がある行者小屋へ移動。行者小屋まであまり遠くは無いですが、樹林帯をまあまあ登る事になります。


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・半分だけアイスキャンディーが出来てました


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・テラさんのハイドレーションが凍ってる…

 

 

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・そのまま行者小屋へ向かいます


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・そして行者小屋へ到着です

 

赤岳に続く地蔵尾根と文三郎尾根

行者小屋は赤岳や阿弥陀岳にアプローチする為のベースキャンプ的な場所。小屋はやってませんでしたが、ここにもテント泊の方がチラホラら。スゲー寒いのに本当に感心です。南沢を通れば直でここに来れます。

で、ここからが赤岳登山のいよいよ本番!ルートは地蔵尾根と文三郎尾根の二つ。究極の選択です。どちらもメチャ急登でハードで有名。しかも森林限界を越えると岩場登り開始。滑落事故もしばしばですが、今となってはそこまで怖くはないですけどね。

多くの階段や鎖場など、良く整備されているのは文三郎の印象。阿弥陀岳が近いのもコッチ。文三郎から見る阿弥陀は本当にカッコいい。

地蔵は一旦八ヶ岳の主稜線に出るので、晴れればいい感じの赤岳を拝めます!

なので私はですけど、地蔵から登って文三郎を下るのが好きです〜。

 

そして今回も地蔵から赤岳に挑戦!地蔵尾根は稜線上まで一気に350m登ります。そして高度を上げれば上げる程激しい天候へ変化して行くのでありました…

 


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・行者小屋の前で少し休憩です


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・てか山の上の方かなりヤバそうや…


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・地蔵尾根の入口。いよいよ本番開始です!


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・一気に急登りに。チョイ雪降ってます


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・でも正直まだ全然雪ないですやん


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・流石!この二人はグイグイ行きます


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・雪はあまり無いけど、樹氷が素晴らしか〜


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・なんか凄く風強いし、凄く寒いし。ヤベー


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・地味に赤岳に到着出来ない気がして来た…


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・登る途中にもお地蔵がアリ


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・アイゼンとピッケル無いし、登頂無理かも


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・バンバン冷えて行きます〜。壮絶や


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・そして遂に尾根に稜線に出ました〜、爆風!


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・この地蔵サマと久々の再会

 

極寒爆風急登の尾根を越えて遂に赤岳山頂へ

なんとか地蔵尾根をクリア!

地蔵尾根を登ってる時、下りて来る人達のウェアや髪の毛等が真っ白に凍りついているのを見て、稜線上のヤバさを実感しました…。地蔵尾根の出口である地蔵の頭に出ると、凍てつく爆風の洗礼を浴びます。しかも視界は真っ白で何も見えない…。天候的にはかなり不安ですが、二人とも体力的にも寒さ的にもまだ大丈夫との事なので、まずは赤岳天望荘へ移動し、大勢を耐え直してから赤岳に備えました。

 

なんでこんな天候に赤岳って感じですが、風が強いだけでそこまで雪もないですし、まだ引き返す程の状況ではないと判断し、最終関門である赤岳への急登へと向かいました!

 

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・テラさんかなり寒そう…。前日の疲れも


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・風がマジでヤベ〜!なんも見えねーし


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・取り急ぎ天望荘へ避難です〜


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・あまり雪はないけどサビ〜。当然誰もいない


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・赤岳に登る準備中。マツ君凍ってます〜


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・赤岳に取り付きました。いよいよ最後の試練


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・寒いけど雪は少ない。チェーンで行ける!


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・雪が少なくて良かった


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・流石の二人。グイグイ行きます


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・厳冬期並みの寒さ。冬って、感じがします


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・この感じならギリなんとか登頂出来そう?


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・とにかく爆風でサビ〜!もうちょいか


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・頂上山荘へ〜!なんとか登頂出来た?


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・白くて山頂見えまへん


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・そして遂に山頂!赤岳さん、お久しぶりです

 

遂に山頂へ!無事に赤岳到着出来ました〜

一年ぶりの赤岳山頂。当然誰もいない。

今日の午前は実はピーカンの予報だったんだけど、なんで?って感じで、不安の連続でしたが無事に山頂へ!

テラさんとマツ君はかなりのタフガイとは言え、高山や冬山登山の経験は少なめ。それなりに不安だったのではないかと思います…。

私が大好きな山に案内したくて急遽赤岳に行き先を変更しましたが、まさかこんな天気になってしまうとは。本当はピーカンで阿弥陀岳八ヶ岳の峰々を一望して欲しかったのですが、本当に残念です。少し責任を感じております。

でもメチャ壮絶で辛いだけかと言うとそうでもなく、結構楽しかったりします!こんな天気や極寒の白い世界を味わえるのは冬だけ!二人も山頂で笑顔です〜。

あー、冬が始まるんだなと実感。何も見えないのに楽しいってどう言うコト?

なんて思いながら三人で記念撮影したいなと思っていると文三郎の方から登山者が。もちろんシャッターをお願いするとなんと山友達のリョウさんでした!スゲー偶然。この人もまあまあ変態だからこんな日に赤岳登ってしまうんですよね〜。

こんな天候でもなんだかんだで楽しい山頂でした!後は文三郎から一気に下山するのみです。文三郎もまあまあ危険なので慎重に〜


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・なんとか赤岳登れました〜。ワーイ!

 

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・約一年ぶり!7度目の赤岳!

 

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・三人で!初の赤岳がこんなんで申し訳ない

 

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・知り合いのリョウさんに偶然会いました!


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・マツ君、更に凍ってない?

 

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・イヤ〜。雪少なくても凄まじい冬天気…

 

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・真面目に厳冬期の荒れた日並みの天候


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・ボチボチ退散。下山は文三郎尾根から


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・何事も無く降りれればいいけど…


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・怪我しな様にサクッと下りてしまいましょ


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・二人とも初とは思えない下りっぷり!流石


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・鎖もこの通り。芸術です


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・ここまで何も見えない日も珍しい


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・全く弱まる気配のない風


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・体力的に大丈夫だけど今回も阿弥陀はパス


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・凄い天候なのになんだか楽しそう〜汗


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八ヶ岳の冬は厳しいですね


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文三郎は鉄の階段だらけ

 

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・景色が見えない代わりに樹氷が綺麗


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樹氷に見惚れる〜


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・樹林帯まで下りれば大分穏やかな天候に


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・生きて無傷で行者小屋に帰って来ました

 

無事に赤岳を下山〜。後は南沢をのんびりと

文三郎はなかなかでしたが、結局チェーンアイゼンでピッケル要らずで下りて来ました。悪いお手本なので真似しないでくださいね(汗

行者小屋に帰って来て少し食事をしましたが、なんか色んな物が凍りついてる〜。やっぱ上は凄かったんだなぁと実感。行者小屋は風は弱まりましたが、雪が降ってます。

正直八ヶ岳にまだあまり雪がないのは残念でしたけど、十分に楽しめました!

 

今月末から来月には結構雪積もるんでしょうね〜!今年も厳冬期の八ヶ岳を昨年以上に堪能しなくてはです。遠くても通いますよ!楽しみっす〜


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・中蓋が完成してお茶飲めず。パリパリです


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・赤岳の天候マジでヤバかった…


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・後はのんびり南沢で帰るだけ


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・南沢は岩が多くて歩きにくいから嫌いです


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・来月は雪に覆われてるだろうね


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・美濃戸山荘に帰還!


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・二人ともお疲れ様でした〜

 

無事に下山!やっぱ八ヶ岳八ヶ岳

美濃戸口までは南沢をのんびり歩きながら、三人で反省会?をしながら帰りました。久々に八ヶ岳に来れて本当に嬉しかった!やっぱ北アルとは全然別物だった。またすぐにでも来たいけど富山からはちょい遠いんだよなぁ…。

 

下山後は久々にお馴染みのもみの湯に入れて良かったです!やっぱりいい温泉〜。独特の湯

 


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・久々の原村。久々のもみの湯

 

ではでは

 

乗鞍岳で静かな雪のロングハイク

乗鞍岳(標高3026m  日本百名山

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乗鞍高原からのピストンルート

登山日 2020/12/6(日)

総歩行距離 16.6km/累積標高差↑1514m↓1514m

活動時間8:30

体力度★★★★☆

危険度★★☆☆☆

絶景度★★★★☆

※あくまで個人的な感想と計測

 

【コースタイム 登り】

すずらん橋登山口3:00→位ヶ原山荘1:50→肩ノ小屋0:50→剣ヶ峰山頂

トータル 5:40

今回の結果  5:00

 

【コースタイム 下り】

剣ヶ峰山頂0:40→肩ノ小屋1:10→位ヶ原山荘2:25→すずらん橋登山口

トータル 4:15

今回の結果 3:00

※結果のタイムは休憩時間も含む

 

【登山口へのアクセス】

車で乗鞍高原へ。乗鞍高原第三駐車場がすずらん橋登山口に近いです。

車中泊するなら乗鞍観光センターの駐車場がおススメ。24時間使える暖房付きのトイレがありました。

バスは11月からは営業してませんので、畳平までバスでは行けず、乗鞍高原から歩いて山頂を目指すしかありません。

 

【地図等の詳細データはヤマップにて】

https://yamap.com/users/356090 

 

初めての乗鞍岳は下から登りたくて

こんにちは、イモショウです!

今回は初冬の乗鞍に行って参りました。

乗鞍岳といえばシャトルバスで上まで上がり、山頂付近のピークを散策するイメージでした。でもそれだとすぐに終わってしまいそうなので、折角行くならバスではなく下からガッツリ登りたいと前々から目論んでました。

今週末、出来れば雪山に登りたいと思い行先を探しましたが、特に北アルプスは今月から色々な登山口が冬期閉鎖されてしまい、なかなか気軽に行ける山が見つかりません。そこで浮かんだのが乗鞍岳。乗鞍は既にバスが営業終了しているので、行くなら下の乗鞍高原から登るしかありません。しかもそこそこ雪が積もっているとの情報もありました。雪山を楽しむのにちょうど良さそうだけど、夏でも下から登ればまあまあハードだと聞いていたので、雪が積もった状態で登れるのだろうか?と言う不安は少しあるものの、ガッツリ雪山ハイクしたかったので、乗鞍岳を登る事に決定。

前日から乗鞍高原に向かいました〜

 

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乗鞍高原観光センターで前泊。星が綺麗〜

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・車がバキバキに凍る。寒いはずや

 

乗鞍高原からスキー場を抜けて

暗いうちからスタートする予定がバタバタダラダラしてすっかり明るくなってしまいました。雪山装備はスタート前の準備が大変で本当に面倒…。そしてやっとでスタートへ〜。しばらくはご来光に照らされながらスキー場を登って行きました。

スキー場が営業していればリフトで結構上まで行けるらしいのですが、また雪がなくてやってません。なので今の時期は登山者が少なく、ある意味穴場な時期だそうです。

雪の無いスキー場をズンズン登って行くと途中に林道への入口がありますが、見落として通り過ぎてしまいました。チョイ目立たないので見落とさない様にご注意ください。


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すずらん橋登山口からはりきってスタート!


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・人工降雪機でスキー場準備中


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・なんか空が凄く赤く光ってる


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・真っ赤な乗鞍岳が出現!とおーいなぁ〜


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・スキー場を登ってます


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・ご来光が眩しいっす!

 

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・おぉぉ、ありがたや〜


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・スキー場の途中に林道の入口。分かり辛い

 

長い長いスノーハイクのはじまり

気持ち良い感じの林道をしばらく進むとボチボチ雪が〜。そしてどんどん道が白くなって行きました。乗鞍岳に取り付くまでしばらくこの林道歩き。林道を進むとバスが通る乗鞍エコーラインの道路に出たり、また林道に入ったりの繰り返し。急登ではないものの、一定の勾配の登りが淡々と続きます。危険な箇所も皆無で、ツボ足でしばらくオッケー。誰とも会う事もなく、静かでちょうどいいスノーハイクが楽しめました。でも結構長くて疲れてしまいましたけどね〜。


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・気持ち良く爽やかな林道歩き開始


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・乗鞍に早く近づきたいっす


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・いよいよ徐々に雪道へ


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・三本滝もそそるけど、今日は行きません


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・本格的に雪の樹林帯へ。楽しい〜


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・エコーラインに出ました


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・しばらく雪の道路歩き

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・また林道に入り


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・また道路に出ての繰り返し


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・地味に歩き辛い雪の道路


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・冷泉小屋に到着しました〜


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・カチカチです

 

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・ケモノの足跡も沢山


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・小屋で休まず先へ進みます。なぜなら

 

位ヶ原山荘からいよいよ雪山登山らしく

冷泉小屋からすぐ近くに更に大きな位ヶ原山荘が。かなりいい感じの場所でしたのですこし休憩する事に。

ここから先は少し登山道の様子が変わりそうな雰囲気でしたので、態勢を立て直しました。アイゼン無しでもまだ行けそうでしたが、雪もそこそこありますし、変な場所でアイゼン着けたく無かったのでここで装着。

今回は機動性重視と言う事で、不安はあるもののトレッキンブーツと10本爪アイゼンで来てみました。まだ今年は冬靴と12本の重さに慣れてないので、長い雪道を進むのはなかなか勇気がいると思いまして。


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・位ヶ原山荘にとうちゃこ。いい感じの場所

 

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・いい感じのバス停。ここからも乗れるのね


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・冷きってパサパサのクソマズイおにぎり


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・今のウチにアイゼンはいちゃおう


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・大分乗鞍岳が接近してきました

 

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・山荘以降は登りもチョイ急に〜。雪も多し


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・振り返ると穂高!凄いっす〜


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・なかなか楽しくなって来た


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乗鞍岳の剣ヶ峰がなかなかの迫力です

 

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・何故かここにデッカいトイレがあります


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・長かったけどやっと乗鞍岳に取り付く

 

極寒の暴風に吹かれて、乗鞍岳の剣ヶ峰へ

長い道のりを経て、やっと乗鞍岳に取り付きました〜!しかし今日はピーカンの天気予報のはずが、山頂はチョイ雲が多めです。しかも風がかなり出て来ました。目の前に剣ヶ峰が見えますが、山頂に続く尾根は結構雪もありなかなか険しそう…。無事に到着出来るかちょっと不安もありますが、とりあえず行ってみるにはしかありません。それにしても山頂まで尾根はマジで寒かった〜。


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・いきなり雪の岩場になりました


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・前方の方がなかなか進んでない様子


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・結構雪ズボズボやなぁ。歩き辛い


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・やっと肩の小屋が見えて来た


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・肩の小屋とうちゃこ。寒すぎや〜


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・剣ヶ峰までまだまだ遠い。後1時間ぐらい?


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・吹きっさらしの雪の尾根を行く…。ツレー


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・風が寒すぎなので緊急でシェルを装備


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・チョットだけ不安になって来た…


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・途中で会った人が全然来ない。引き返した?


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・スゲー風や。これが冬の登山だよね


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・歩いて来たハイマツ帯。迷路みたい〜


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・やっとで先っちょを捉えました!


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・頂上小屋はやってませんよー


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・あー、ここまで長かったわ〜!

 

念願の乗鞍岳登頂完了!360°パノラマが〜

極寒の風に打たれながら遂に山頂へ。普通の手袋の上にテムレスを被せてましたが、それでも指が冷えてるぐらい寒かったです〜。チョイと冬の厳しさを体感。

山頂はそんなに広くは無いですが、立派な祠の鳥居があり、穂高御嶽山、白山等様々な山を一望可能!雲が多めなのが残念ではありましたが、素晴らしい眺望です!穂高方面から良く乗鞍を見てましたので、今回はこっちから穂高を眺めれてとても嬉しいです。

あいにくの風と寒さではありましたが、何組か登られてる方もおり、色々と交流もありました〜

 

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・青空も少し出て感動的な山頂へ!

 

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・エビっております〜

 

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乗鞍岳初登頂!日本百名山48座目


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・山頂に鳥居の他に閉まった祠が

 

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・その裏に何故かリトル祠

 

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穂高と記念撮影!キレイです〜


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・どでかい御嶽山。青空で拝みたかった


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・分かり辛いですが白山もいい感じ

 

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・権現池は雪で埋まっております


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・池の隣の屏風岳には登れまへん

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・登って来た道のり。登山者が見えます

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・それにしても穂高は素晴らしい〜!

 

絶景を眺めならが下山 下りはやっぱ楽チン

山頂を堪能したら、寒いので行動食だけ食べてとっとと下山。本当は他のピークも色々まわってみたかったのですが、明日仕事ですし、早めに帰りたいので今回はやめときます〜。登りと違って下りは本当に絶景!ザクザクと雪を駆け降りながら、楽しく下山出来ました〜。雪の下りは気持ち良いので本当に大好きなのです〜


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・一気に下りちゃいましょー


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・なんか今頃青空が増えて来た


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・下りはあまり怖くないのが不思議


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・摩利支天岳を眺めながら〜


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・肩の小屋と里見岳

 

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・摩利支天岳には乗鞍コロナ観測所

 

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・なんか綺麗な雲模様〜


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・ザクザク駆け下りる。楽しいです


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・10本爪アイゼンと、ピッケル使わず登れた


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・剣ヶ峰の雲がだんだん薄くなって来たけど


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・雪道っていいなぁー


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・めちゃ晴れて来た


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・下山中のピーカン。山アルアルですね。


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・今回もとても楽しい登山でした!

 

次回は飛騨側から登りたいです〜

今回は静かな雪のロングハイクを楽しむ事が出来ました!距離も登りも結構あり少々疲れましたが、雪山慣らしするにはもってこいな感じでした〜。やはり雪化粧した景色は素晴らしいです!

乗鞍を下から登る事も出来き、今回はメジャーな乗鞍高原からのルートで登って見ましたが、次回は飛騨の平湯から乗鞍を目指すルートに挑戦してみたいですね!

昔、登山をまだしてなかった頃にドライブで乗鞍高原に寄った事があり、その時に白い乗鞍岳を見てあんな山登れるわけがないってビビってた頃が懐かしい〜。その時に寄れなかった湯けむり館と言う温泉が気になっていたのですが、今回無事寄る事が出来ました。硫黄臭がかなり強い白濁の湯がサイコーでした!素晴らしい温泉です〜。

次もまたどこかの雪山に行きたですが、行き先のセレクトが難しいですなー。

 

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・硫黄の白濁の湯が素晴らしいっす!

 

ではでは