今日も山を登って来ました

山登りのレポートや写真を紹介します!

紅葉も鎖場もヤバすぎ八海山

八海山(標高1778m  日本二百名山

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屏風道からの八ッ峰からの新開道ルート

登山日 2020/10/11(日)

総歩行距離 10.1km/累積標高差↑1452m↓1452m

活動時間9:18

体力度★★★☆☆

危険度★★★★★

絶景度★★★★★

※あくまで個人的な感想と計測

【コースタイム 登り】

二号目登山口3:35→千本檜小屋0:10→薬師岳0:10→千本檜小屋0:35→大日岳0:25→入道岳3:35→二号目登山口

トータル8:30

今回の結果 9:10

※結果のタイムは休憩時間も含む

【登山口へのアクセス】

二号目登山口まで関越自動車道六日市インターから車で30分程度。15台程度の無料駐車場有り。トイレはありません。

 

【地図等の詳細データはヤマップにて】

https://yamap.com/activities/8083123 

 

みんなで紅葉を見に新潟へ〜

今回は山友のたかみーさんと、そのお仲間と四人で紅葉を見に行く事に!

時期的に綺麗な紅葉をのんびり見ようと言う事で新潟方面に行く事になりました。台風の直後と言う事で、天気予報とにらめっこしながら谷川岳か八海山の候補が上がり、より天気予報の良い八海山に行く事に。

 

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・前日入りして温泉でゆっくり。千手温泉の千年の湯。かなりレベル高い温泉で大満足!

 

ロープウェイは使わず屏風道から登る事に

そして今回の八海山のルートですが、一般的にはロープウェイで尾根まで登り、ハッ峰を巡る様ですが、何故か怖い物見たさでデンジャラスで有名な屏風道で下から登る事に(正直みんなで舐めてました)。短時間で八海山をガッカリ楽しみたいとの思いからこのルートに決定!

最初はみんなでワイワイ写真を撮りまくりながら、のんびりとスタート。たまにはこんなノリの登山も悪くないと思いながら八海山登山が始まったわけです…。

 

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・二号目登山口の駐車場に集結。満車です


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・はりきってスターティーン!


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・たかみーさん、ヤスくん、あみさん

 

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・あまり良い道ではない


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・像を発見すると


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・みんなで盛り上がり


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・山の上の方が見えると


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・みんなで写真を撮り


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・滝が見えると


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・またみんなで写真を撮る〜

 

屏風道が本性を現す!ハードな崖登り

今日のメンバーは山も景色も写真も変態的に大好きなので、なかなか前に進みません。

すると屏風道がついに本性を現します…。ここから尾根の千本檜小屋まで怒涛の急登と鎖場が開始!このひたすら鎖で登りまくる感じはかなり久々です〜。妙義山以来でしょうか。しかも鎖場は30ヶ所あるそうです。下からは緑色だった八海山も、上に行けば行く程どんどん紅葉で色付いいく!とにかく紅葉も鎖場もハンパないのです〜

 

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・いよいよ鎖場と崖登りの開始!


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・何合目か分かる仕組み 


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・雲海が漏れ出てます


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谷川岳方面もいい感じ


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・あれが山頂かと思ったがそうではないらしい


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・どんどん激しくなります


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・凄いとこ歩いてますなぁ


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・紅葉の色が濃くなって来ました〜

 

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・ずっとこんな感じで進む

 


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・休憩中。体力的にも結構キツく流石に疲れる


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・絵になる木


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・紅葉のトンネル、そしてひたすら鎖場

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・苔も紅葉するんですね

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・凄い場所を行く。やっぱこう言うの楽しい!


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・皆さんも楽しんでおられます


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・赤いモコモコが出て来ました〜


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・上の方なんか凄過ぎ!


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・そしてまだまだ山頂に着かない…


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・これを登るんかい!

 

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・ハアハア


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・鎖場飽きて来た

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・すると、モコモコスゲー!キモい!

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・マジで凄い登り。コレいつ終わるん?


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・ひたすら上へ。他のメンバー無事かねぇ…


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・遥か下方に登って来たルートが


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・登りきりました〜!あとちょい


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・他の二名も無事みたいです!


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・紅葉が凄まじい。まさかこんな場所とは


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・下からはこの紅葉は分からなかった〜


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・千本檜小屋に到着。疲れまひた

 

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越後駒ヶ岳がお出迎え!ズバらしいじゃん

 

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・小屋でアクエリアスゲット!助かりました

 

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・休憩したら近場の薬師岳


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薬師岳でみんなで記念撮影〜。安全祈願


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薬師岳から見た八ッ峰方面。凄そうです


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・八ッ峰に向かいながら振り返って薬師岳

 

いよいよ怒涛の八ッ峰越えと紅葉開始

連発鎖場の屏風道を無事に登りきり、千本檜小屋へ到着。上の方はとにかく紅葉が凄い!少し休憩した後、まずはサクッと近場の薬師岳へ。それにしても今日は本当に暑い…。寒いと思ったから水分は少なめにして来たのに、汗だくで水の残量が心配。

そして、これからはいよいよ八ッ峰越えの始まり。いくつものピークを越えて行く事になります〜。紅葉も危険度もなんと屏風道以上!こんな体験なかなか出来ません…。

 

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・リトルジャンダルム(勝手に命名)へ


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・ここから危険な破線ルートとなります〜


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・このトンネル鎖を登りきると


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・リトルジャンダルムの上へ!


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・凄まじい眺望!凄過ぎ!


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・紅葉がヤバし!なんじゃこりゃ〜



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・色んな色が混ざり合ってる〜


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・作り物みたい〜汗。ガスと相性が良過ぎ!


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・紅葉すげーし、めちゃめちゃこえーし!


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・八つの各ピークにはお地蔵サマが鎮座


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・その道のりはかなり過激で18禁!


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・これからこんなんがずっと続く〜


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・吸い込まれてしまいそう


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・こんなところをみんな歩いています


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・次々と現れるリトルジャンダルム〜


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・ミスったら終了


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トラーバースな鎖場も。激刺激的!


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・みんなで来る場所じゃないよね〜


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・紅葉も凄いけど、高度感も凄過ぎ


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・またもやオシャレなリトルジャン現る!

 

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・鎖だけでなく梯子もあり


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・前の人が少しずり落ちて凍りつく…ハァ


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・なんちゅう場所を登ってんねん!


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・ビューティふぉー!八海山凄過ぎ!


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・中盤のピーク


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・まだまだ立ちはだかるリトルジャン


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・怪我人が出てないのがとても不思議です…


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・メンバー見ててハラハラドキドキ


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・カッコいいじゃん!


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・頼むから落ちないで!責任取れません


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・やっとでゴールの入道岳が見えた


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・主要なピークの大日岳

 

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・予想以上に楽し過ぎてご満悦なワタクし


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・こんな山はなかなかないですよね〜


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・もしかして穂高よりココの方がヤバくない?


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・天然の木々とは思えないわ


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・本当にヒヤヒヤの連続


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・いつ何か起きてもおかしくない


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・もうちょいで入道岳やん


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・鎖場はないけど断崖絶壁スレスレを行く


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・やっとでゴールの入道岳へ!ガスガス

 

いくつものピークや鎖場を抜けて入道岳へ

八ッ峰を越えて、無事に目的地の入道岳にたどり着来ました!めっちゃ楽しかったと言うのが正直な感想。結構登山者がいましたが、滑落事故が起きて無いのが本当に不思議なぐらいです。ミスったら死ぬみたいな箇所が沢山あったのに…。紅葉も凄まじいし、こんな場所(山)があったとはと素直に実感しました〜。

みんな無事で、山頂で昼ご飯を食べたら後はのんびりと下山するだけ。下山の新開道は普通の道かと思いきや、コチラもかなり急坂でしかも悪路。andクソ長く感じられて下山も本当に疲れました…。


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・様々な修羅場をくぐり抜けて入道岳へ

 

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・お先にたかみーさんと入道入り!

 

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・みんな無事です!凄い日だ〜。サイコー!


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・ここを登って来ました〜



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・昼休憩が終わったので下山します


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・分岐から新開道へ。めちゃくちゃ急で悪路


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・崖に生える紅葉。オシャレです


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・本当にこれ道なんか


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・スーパー高速モードのたかみーさん


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・私はリトルキノコに夢中

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・もっとリトルキノコ〜

 

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・眺望ないし、長いし、滑るし最悪な下山道


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・八海山は雲で覆われる。セーフです!


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・感動のゴール!凄い山だったー!


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・くっつき虫も凄い!

 

やっぱ新潟の紅葉は凄い!期待を裏切らない!

久々に新潟の山に来ましたが、やっぱいいとこやなぁと実感しました!昨日入った先手温泉もトロけそうだったし、何より紅葉が凄い!昨年は平ヶ岳に行って感動しっぱなし!2000m前後の山ばかりですが、いい山が揃ってます。八海山もウワサは色々聞いてましたが、まさかここまで楽しい山とは。妙義と並ぶスリルと感動を味わえます。北アルプスのジャンダルムや大キレットは一般道最難関ルートと呼ばれてますが、こっちの方がヤバいんじゃないの?前者に行って無いので、行ってみてから改めてジャッジしたいと思います〜。

魚沼と言えば米!みんなでいい感じの定食屋に行って帰りました。最近いつもストイックな登山ばかりでしたが、たまにはみんなでワイワイ登るのも楽しいですね〜!またこのメンバーで登れる方を楽しみにしてます。

 

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・魚沼と言えば米!かなり気の利いた店です。


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・なんちゅう高尚な夕ご飯なんでしょう!

 

ではでは

 



 

 

秋の立山三山縦走

雄山(標高3003m  日本百名山

別山(標高2880m )

浄土山(標高2831m )

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室堂から立山三山周回ルート

登山日 2020/10/9(金)

総歩行距離 12.8km/累積標高↑1345m↓1345m

活動時間7:10

体力度★★★☆☆

危険度★★☆☆☆

絶景度★★★★★

※あくまで個人的な感想と計測

 

【コースタイム 登り】

室堂1:10→雷鳥沢1:35→剱御前小舎0:45→別山北峰0:55→真砂岳0:50→富士ノ折立0:35→大汝山0:25→雄山0:45→一の越し山荘0:40→龍王岳0:25→浄土山0:25→展望台0:45→室堂

トータル8:35

今回の結果 7:10

※結果のタイムは休憩時間も含む

 

【登山口へのアクセス】

富山側からのアクセスの場合、立山駅からケーブルカーとバスで室堂へ。立山駅に無料駐車場があります。(900台以上)

立山駅からケーブルカーで美女平まで登り、そこからバスをに乗って室堂までの交通費は往復4940円となります。

ご存知の通りマイカーでは室堂には行けません。交通費は高い気もしますが、バスからの景色は素晴らしく、称名滝や弥陀ヶ原の湿地など綺麗な景色を見ながらの1時間のバス移動は観光そのもので高い気はしませんでした。

 

【地図等の詳細データはヤマップにて】

https://yamap.com/activities/8049753 

 

今回は観光気分で立山へGO!

こんにちはー!イモショウです。

今回は仕事の代休を使って秋の紅葉山登りに行く事にしました〜。今日の天気はまあまあですが、明日は台風なんですよね。金曜の平日なので普段は混みそうな山が狙い目かと思い、色々と山を探したところ、いい山がありました!と言う事で立山へ〜。秋の立山見たかったんですよね〜!

今回は、半分ハイキングの観光気分でユルりと立山を満喫したいので、自力で室堂に行かず、正攻法でケーブルカーとバスで行く事にしました〜。楽しみです!

 

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立山駅にて始発に乗る為に並びます。平日と言うだけあってそんなに並びませんでした。始発の増便もありましたし。


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・往復4940円。なかなかいい値段するわい


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・コレコレ!こに乗ってみたかった〜


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・美女平からはバスに揺られて。混んで無くて快適〜


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・観光スポットではバスを止めて解説してくれます。ちなみここからは称名滝


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・紅葉がすんばらしい〜。既に満足


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・弥陀ヶ原のホテル。ゆっくりしてみたいわぁ


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・大日岳と紅葉。ビューティフルです!


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・とにかく立山はビューティフルです!

 

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・室堂に到着しました〜。わーい!

 

今回は立山三山を縦走してみたくて

立山とは雄山、大汝山、富士ノ折立の総称ですが、更にその周辺にある別山浄土山を合わせて立山三山と呼ばれている様です。ちなみに立山のお隣にある大日岳は、大日岳、中大日岳、奥大日岳と合わせて大日三山と呼ばれてます。

前回来た時は、大日三山を経由して、別山と雄山まで歩きましたが、浄土山までは行けませんでした。なので、今回はリベンジの意味も含めて浄土山も含め立山三山を制覇したいと思います!立山三山だけならそんなに大変ではないはず〜、かも。

あくまで、今回のコンセプトは半分観光気分でハイキング気分で!のつもり。じっくり秋の立山を楽しみたいと思います〜


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・まずは前回出来なかった室堂散策


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・これがみくりが池なんですね!


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・硫黄がかおる、みくりが池温泉。入りて〜


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・人が群がるとこに雷鳥があり。見えん

 

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・かなり硫黄くさい地獄谷。危険です!


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・これが光ったらダッシュで退避!


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・遂に雷鳥沢キャンプ場到着。正面に別山


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・キャンプ場ガラガラやん!明日台風だから?


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・テントだらけのはずが、なんか寂しい

 

まずは剱御前小舎へ向かいましょー

素晴らしい景色を堪能しながらしばらく室堂を散策したところで、いよいよ登山開始!まずはキャンプ場の目の前に見える急登を一気に登り、剱御前小舎を目指します〜。


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・これを登ります。結構辛そうやなぁ


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・まずはこの橋から

 

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・大日方面です


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・ガレガレの急登開始〜


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立山と、その右は本日のゴールの浄土山


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・あー、やっぱ結構辛し


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・大日三山が素晴らし〜!その後は富山湾


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・そして剱御前小舎へ到着。疲れた…。しかも人ちょこっとしかおらんし。寂し過ぎやろ。


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・冷たい爆風に打たれてながらの剱岳。やっぱ凄い。しかし、さびー、さびすぎる〜


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・なん曇が凄い事になっとる


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・曇りだけど、こんなクリアな剱岳初めて〜

 

三山その1、別山へ向かう

剱御前から30分も歩けば別山です。わりと緩やかな登りで、雄大剱岳を眺めながら進むのはなかなか気分が良いです〜。別山は山頂らしき場所から更に奥に別山北峰があり、実はこっちが本当の別山の山頂っぽい。前回知らずにスルーしてしまったので今回は行きます。

それにしても風強くて寒いし、人はいないしでなんか不安ではあります。

 

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・わりとすぐ側に見えるのが別山


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・滝曇が神秘的であります


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別山の更に向こうには立山


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・振り返って剱御前。剱岳に伸びる道も見えます


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・本当にご立派!来年も登らねば

 

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・誰もいない別山山頂到着〜


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・そのまま北峰に向かいます


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・北峰にはすぐ着いちゃう


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・目の前に剱岳が!若干見飽きた


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・滝雲と紅葉がナイスです!北峰来て良かった


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・じゃあ次行ってみよー!

 

三山その2、幾つものピークを越えて雄山へ

ニ山目は主峰の雄山へ。みんなが目指す立山オブ立山な山です。普通は立山に来て日帰りするなら、雄山を登って帰る感じでしょうか。今回も雄山だけが結構賑やかでした〜。

雄山までは、真砂岳→富士ノ折立→大汝山と立派なピークが連続し、少々ハードでございます。立山で一番楽しいゾーン!


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・少し険しい尾根歩きのはじまりです

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真砂岳まではマイルド


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・尾根から東側は絶景です!


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真砂岳到着。腹減ったからなんか食べよう

 

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・その先には富士ノ折立。岩な山ですね


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・富士ノ折立に接近中。これ登るの結構疲れます。山頂付近の岩場は足元に注意。ミスると怪我します


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・振り返って、歩いて来た尾根。いいなぁ


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・富士ノ折立山頂!今回も黒部湖と記念撮影


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・室堂方面と、大日と、富山を一望!


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・お次は大汝山へ〜


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・黒部湖を眺めながら進む


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・ちょくちょく雪が。もう冬ですな〜


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・大汝休憩所。閉まってます。


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・そして大汝山!少し人が増えて来た


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・最後は雄山ですね〜。そんなに遠くない

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・なんか雄山っていいなぁ。貫禄を感じる


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・なんか微妙に感動的


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・雄山山頂!終わった感が半端ない。でも今日はまだまだ続く〜。

 

三山その3、昼休憩をしたら浄土山

とりあえず昼休憩にしましょう。流石に雄山は人が少し多め。本当はもっと多いんだろうけど。スタート時間が遅い上、のんびり景色を見ながら歩いたせいか、13時ぐらいで思ったより時間が押し気味。バスの最終は16:30なのでまだ大丈夫なはずですが、今日は絶対浄土山まで行かなければです!

浄土山への道のりはハイマツが綺麗でなかなかのいい感じでした〜。

 

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雄山神社で昼ご飯にしましょう


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・小屋は結構前から閉まって他みたいですね


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・やはり立派な場所です。


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・下の方が赤くなるんですね。上の方は木が無いしそりゃそうか


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・最後の目的地の浄土山


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・滑り易いガレガレ急降下


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・一の越し山荘。営業してる風です


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・ここから浄土山へ向かいまーす。


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・思った以上に綺麗な山ですな


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・途中に巨岩ゾーンがあり


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・黒部湖やダムに続く道がいい感じ!行きたいわ〜


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ライチョウおらんかなぁ〜


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・ここはどうやら山頂では無いっぽいです

 

ノーマークの龍王山の誘惑

山頂風の場所は実は五色ヶ原と浄土山山頂への分岐でした。では時間も押し気味なんでさっさと浄土山へ〜!と言いたいところなんですが、何やら誘惑が。それは目の前にそびえ立つ龍王岳(ドラクエかよ)!全然知らなかった山です。五色ヶ原方面に見えるピークで、実はこの山は地図ではルートがありません?登れないのかなと思いきや、龍王岳に人影がチラホラ…。なんだ、登れるんじゃん。なんか楽しそうなに山に見えますが、チョイ疲れ気味ですし、時間もアレだから迷うなぁ。でも案の定誘惑には勝てずに龍王岳に向かうのでした。ちなみに龍王岳まで往復30分ぐらいで行けました〜。

 

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・なんかご立派で楽しげな雰囲気の龍王岳…

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・やっぱ行くよね〜

 

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・なかなか楽しい岩登りでした!


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・今日歩いて来た道を眺める私。いい場所や〜


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・ここから見る雄山はマジでイケてるね!


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・ワオ〜、五色ヶ原と薬師岳が。行きて〜!


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・黒部湖方面の紅葉は本当にええなぁ


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・気が済んだので浄土山山頂へ行きましょう


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・何やら石がいっぱい積んであります。山頂はどこ?


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浄土山の山頂は軍人霊碑が。だから浄土なのか?

 

後は室堂に帰ってゴール!のつもりが

ではサクッと室堂へ下山しましょう!と思ったら、なんか下山ルートは岩が多すぎ…。立山にこんな場所があったとは。って感じでとにかく歩き辛いし、思ったより長い…。サクッとという訳にはいかそうですね。

しかも浄土山を下りきると分岐があり、展望台と言う場所に行けます。展望台からは綺麗な五色ヶ原が。龍王岳からの方が正直綺麗でだった様な気がします。室堂から直接この展望台に来る方も結構いるみたいで。室堂から少し登りますしね。展望台で少しだけ休んで室堂へ戻りました〜。

 


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浄土山の下り、岩すぎて結構大変やん


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・地味に大変…。疲れもあるけど

 

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・分岐に到着。室堂の逆は展望台らしくて


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・来なけりゃいいのにやっぱり来ちゃう〜


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・展望台からは五色ヶ原と薬師岳が。誰もいないしボーッと休憩


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・そしてやっと室堂へ戻って来ました

 

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・雪の立山って登ってみたいわ〜


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・軽くのつもりが地味に充実の登山に


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・バスの時間も結構ギリやんけ…

 

と言う事で、軽くハイキング感覚でと言っておきながら、なかなか充実の登山に〜。今回秋の立山も見れたし、浄土山までコンプリートする事が出来て大満足!浄土山は行く人が少なそうですが、景色も最高で色んな景色が見れて本当におススメです!どうせ行くなら龍王岳もセットで。

台風明けの明後日も山登りなんだよな〜。疲れを温泉で取らなければ

 

ではでは

 

 

秋の雲ノ平からの鷲羽岳日帰り

鷲羽岳(標高2924m 日本百名山

ワリモ岳(標高2888m )

祖父岳(標高2825m )

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折立からの雲の平からの鷲羽岳ピストンルート

登山日 2020/10/3(土)

総歩行距離 39km/累積標高↑3240m↓3240m

活動時間14:56

体力度★★★★★

危険度★★★☆☆

絶景度★★★★★

※あくまで個人的な感想と計測

【コースタイム 登り】

折立登山口3:50→太郎平2:20→薬師澤小屋2:35→雲の平山荘1:25→祖父山1:35→鷲羽岳山頂

トータル11:45

今回の結果 7:55

【コースタイム 下り】

鷲羽岳山頂1:30→黒部源流碑2:05→雲の平山荘2:15→薬師沢小屋2:30→太郎平2:55→折立登山口

トータル11:15

今回の結果 6:50

※結果のタイムは休憩時間も含む

【登山口へのアクセス】

車で立山ICから80分。立山方面へ向かい、有峰林道(有料往復1900円)を通って折立キャンプ場へ。有峰林道ゲートは7:00〜20:00通行可能。でも入る場合は19:00までらしいです。前日入りする場合はご注意を。有峰林道は値段が高い気もしますが、とても綺麗な道路で荒れ林道という感じではありません〜

 

【地図等の詳細データはヤマップにて】

https://yamap.com/activities/7973900 

 

夏の最後に曇の平にて

いったいどれだけ歩いてきたんだろう…

朝5時前にスタートし、結構な速さでもう8時間は歩いているけど、目的地の鷲羽岳は一向に近づく気配はありませんでした。私の前方を相方のテラさんが、無言で一定のペースで淡々と歩いていく。このまま進んで本当に大丈夫なのだろうか。体力的にはもう少しは持ちそうだけど、今日中に戻らなければいけない折立登山口はどんどん遠ざかって行くわけで…。いったい自分は何処まで来てしまったのか。険しい山容に紅葉の衣を身にまとった水晶岳に圧倒されながら、その不安は高まるばかり…。しかも今日は予想以上に寒い。休憩するとあっと言う間に体が冷えてしまう。もう夏ではないんですね。

 

雲ノ平山荘を出た時まだ10時過ぎでしたが、トレイルのベテランであり大先輩のテラさんが、

鷲羽岳まで行ったら日が暮れるまでに帰れないかもしれない。しかも今日はかなり冷えるし、後半は確実にバテるから、今日はここで引き返した方がいいかもね。」

と、言った言葉が思い出されます。今日何故ここにいるかと言うと、先日テラさんと焼鳥屋で飲んでいた時、テラさんが本で読んだ雲ノ平に行ってみたいと言ったがきっかけで。私も気にはなっていたものの、日帰りで行く所ではないと聞いていたし、しばらくは縁の無い場所だと思ってました。でもなんとか今日、無事に雲ノ平までは来れて、そのまま引き返せば日が暮れる前に帰れそうだったわけです。

 

折立を朝5時前に出発し、5時間半ぐらいかけて10時に雲ノ平に到着。距離にして15km程歩いて来ました。予想よりいいペースで到着。

「テラさん、この夏の最後と言う事で鷲羽岳水晶岳まで行きましょう!」

と言った私の言葉は安易だったのでしょうか。

雲ノ平が目的地だったので、正直ここまでの計画しかしてませんでしたが、更に奥へ進み12:00ぐらいまでに鷲羽岳水晶岳に着けば、二人の足なら18:00過ぎには折立に戻れるはず。

 

雲ノ平には初めて来ましたが、予想を超える場所でした。雲ノ平自体は山とかピークとかはなく、川や谷に囲まれた台地で穏やかな平地ですが、その周りをぐるっと北アルプスを代表する山々が囲んでいる。薬師岳黒部五郎岳、三俣蓮華岳鷲羽岳、そして水晶山。結構凄い光景に私は圧倒されました。これが北アルプスなのかと…。

景色を眺めていたら、どれでもいいから登ってみたいと言う欲求が湧いてしまい、一番近そうな鷲羽岳水晶岳ならと思ってしまったわけです。楽勝なんて全然思っていなくて無謀なのは百も承知。今日を逃したら今年はもう来れない、それだけでした。しかもテラさんと二人なら安心感もあるわけで。

 

雲の平を出発して2時間で鷲羽岳のピークを踏みました。疲れきった私を槍ヶ岳が私達を祝福。しかし私が知っている槍ヶ岳ではありませんでした。槍ヶ岳もこっちから見るとこんな姿に見えるのですね。凄いなぁ…、なんか泣けてくる。

北アルプスは、穂高や白馬、立山ぐらいのイメージしかありませんでしたが、こんな凄い場所があったなんて…。しかもまだまだほんの一部。来年は裏銀座を攻めてみよう。どこまで日帰りで行けるか分からないけど…。ていうかもうそろそろ日帰り登山は限界では?

なんて色々考えながらまた私は折立に向かい歩き始めました。折立までかなり急いで6時間。これからが後半戦かと思うと正直ゾッとしましたし、ナイトハイク確定です。

折立のゲートを門限の20時までに出るには、19時までに駐車場に戻らないとです。

ていうかそんなの無理じゃない…。こうなるぐらいなら、朝3時とかもっと早く出発するべきでしたね〜

 

 

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・折立に前日入り。あまりの寒さに朝の準備が遅れ、もっと早く出るつもりが5時前スタートになってしまう

 

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・折立の薬師岳登山口からスタート


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・闇の樹林帯を抜け、森林限界へ〜


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・有峰湖となかなか沈まない月


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・太郎平までの長い道のり。道はガレ気味ですが良く整備されてます


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・やっとで太郎平小山が見える


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・7:00 太郎平小山着。ここでお会いしたパーティーも、雲ノ平を目指すらしいです。もちろん日帰りではないですけど。


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・太郎平到着!まだまだ序盤

 

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薬師岳が素晴らしすぎます!まだ登れてないんだよなぁ

 

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・遥か向こうに見えるのは水晶岳ですね。まさかあの辺りまで行く事になるとは


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・せっかく登ったのに、かなり下って薬師沢方面へ


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・割と平坦で木道もあり歩き易い


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・大先輩のテラさん。今日はこの方を信じて!


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・いい感じに紅葉してます


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・沢沿いにひたすら進むと


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・8:20 薬師沢小屋到着。こんなところだったんですね〜。かなり山深い場所です。


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・まだ営業してました。水がウマし!


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・小屋の前の吊り橋を渡って先へ


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・かなり細くてちょい怖いんですが


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・水が本当に綺麗


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・薬師沢小屋の全貌。いいとこだなぁ〜


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水草に囲まれた滝も


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・この看板が地獄の始まり。予備知識がなくて完成にノーマーク。この直登は真面目にハンパないです!

 

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・いきなり岩の急登がはじまります!


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・登っても登っても上が見えない…。エンドレス急登。しかも岩がツルツルで滑り易いし


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・この直登で500mぐらい高度を上げます。下ってくる方も死にそうな顔してました…


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・登り終えた場所は雲ノ平です!やっと来れた〜。


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・自然の庭園がいくつかあるみたい


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・背後には今朝に見た薬師岳


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・そのずっと左手には黒部五郎岳。カッコイイ!


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・えぇ〜、槍ヶ岳まで見えるなんて。自分がいる場所の位置関係がつかめてません


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・延々と続く木道。素晴らしい場所です〜


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・やっと山荘が見えました!


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・10:00 遂に雲ノ平山荘に到着です!ここまで5時間ちょい、思ったより早く着けました〜


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・まだ準備中で、お客さんも誰もいません


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・黒部の山賊が面白いと、テラさんに勧められました


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・休憩していると変な雲が発生。今日は高曇りで、青空は無いですが、遠くまで良く見渡せます


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・テラさんと話あった結果、鷲羽岳に行ってみる事に。その為にはまず山荘のすぐ側にある祖父岳を登らなくてはなりません。


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・大迫力の水晶岳。厳ついんですね〜


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・すぐ側に見えていた祖父岳までも結構かかります。スケール感が麻痺してるかも


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・紅葉の水晶岳が素晴らしい!ここも近くに見えて実はかなり遠い


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・振り返ると雲ノ平とその背後に薬師岳。凄すぎ!


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・祖父岳と三俣蓮華岳の分岐。やっと祖父岳に取り付きました


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・かなりガレてる祖父岳の登り


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・11:30 雲ノ平山荘を出発して約1時間。祖父岳山頂。標識とか特に見当たりません。


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・ここに来て、やっと鷲羽岳の全貌を拝めました。右の穏やかな方です。その左手はワリモ岳。ワリモ岳経由で鷲羽岳


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水晶岳も本当にカッコイイ!半分から下に木が生えており、紅葉してます。


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・そして何より凄いのが槍ヶ岳!自分は今、いったい何処にいるのだろうか

 

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・なんか凄い光景!ていうか、鷲羽岳まだまだ遠い…。向かっていいいのだろうか


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・迷わずに先へ。もう引き返さない!


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・岩苔乗越を通過し


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水晶岳鷲羽岳の分岐。悩ましかったけど、今回は鷲羽岳をセレクト


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・ワリモ岳への道のり。辛そうやなぁ…


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・振り返って水晶岳への尾根。こっちもヤバそうだ


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・思った以上に上の方は岩々なワリモ岳


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・到着しました!


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・その更に向こうが鷲羽岳。そして背後に槍


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・とてもナイスな山容です!素晴らしい〜


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・結構体力が尽きて来た様な…。そんな事も言ってられないけどね


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・これが裏銀座かぁ。元気な時に歩いたら楽しいだろうなぁ〜


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・テラさんは常に一定ペース。離されて行く私。もうちょっと我慢すれば…


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・やった〜!鷲羽岳の山頂です!

 

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・12:40  鷲羽岳登頂完了!遂に来れました〜


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・テラさん無理言ってすみませんでした!

 

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鷲羽岳から続く尾根が、鷲が翼を広げた様に見えるとか。いや、私には見えない…。でも絶景過ぎます!


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・結構ビビったのがこの槍ヶ岳。鷲羽池も凄いけど、槍ヶ岳がなんか凄い!手前赤い岩の場所は何?槍ヶ岳の左手に伸びるのが噂の北鎌尾根?槍ヶ岳ってやっぱり凄い…


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・時間がないので、少し休憩して下山開始。帰りは三俣蓮華岳方面から回って雲ノ平へ。多分こっちのルートは大回りです。


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黒部川源流がある谷と、その背後に黒部五郎岳


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・なんか槍ヶ岳が怖そうな場所に見えるのは私だけ?


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・三俣山荘は閉まってました


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・更にハイマツの林を行く


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・振り返ると鷲羽岳。かなり綺麗な山!行けて良かった〜

 

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・紅葉が本当に素晴らしい!


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黒部川源流に向かっております


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・谷底まで下りて来ました(汗


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・13:40  黒部川源流碑に到着。テラさん曰く、一度来てみたかったそうです〜

 

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・問題はここから。またこれを登る事に


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・今日一番の紅葉ゾーン!


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・タイトルは鷲羽岳と紅葉!キレイです〜


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・そして私は停止寸前…。いよいよ帰れるか不安になって来ました。テラさんは本当にタフ


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・日本庭園と呼ばれる場所を通過。辛い


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・やっとで祖父岳の分岐へ。ヨチヨチと


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・無事に雲ノ平に戻ってきました


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・15:00 無事に雲ノ平山荘へ。山荘は宿泊の方で賑わっており、交流もありました。これから折立に帰ると言うと皆さん引いてました〜。ピーチネクターを一気飲みして少しパワー回復!


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・後はひたすら来た道を帰るだけ!


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・薬師沢の急登は下りもやっぱり手強い。ここさえ超えてしまえば…


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・16:40  薬師沢小屋に戻って来ました。なんとかテラさんのペースについていけてます


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・あの上の尾根が太郎平


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・太郎平への登り。テラさんは見えなくなり、私は半分寝ながらフラフラと進む。もうダメかも…流石にもう限界が訪れてます。今日はトータルで3000m以上登ってます。もちろんこの領域は初。良くやっていると自分を褒めたい…


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・夕日に照らされる薬師岳


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・そして太郎平小屋へ。もう日が落ちます


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・18:00 太郎平小屋。小屋の中は宿泊者の夕ご飯で賑わってます〜。小屋の前をテラさんと通ると、小屋の中の人がザワついて、少し恥ずかしかったです。


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・ナイトハイクは確定ですが、問題は折立林道のゲートの閉鎖時間。

太郎平から折立の登山口までコースタイムで3時間。1時間ぐらいで駐車場にゴールしないと、ゲートの閉鎖に間に合わずに、また折立で一泊する事に…。


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・もう自分的に限界はとっくに通りこしてしまいました。少し眠くて、結構寒くて。足元も力が入らない。

 

テラさんが弱ってる私に、「もう今日はダメかもね…。」と笑いながら優しく言って来たので、私は最後の行動食を口に押し込みながら、「大丈夫ですよ、私、本気だしたら結構凄いですから!私を置いて先に行ってください。そして駐車場に着いたら車ですぐにでダッシュしてゲートに向かい、ゲートのおっちゃんに私が来るまで閉めないでくれとお願いしてください。私は必ず行きます!(笑

そして絶対今日下山して最高の温泉に入り、最高の牛丼を食べましょう!

 

 

西穂高岳へラーメンを食べに行く!

西穂高岳(標高2909m 花の百名山

西穂独標(標高2701m )

西穂丸山(標高2452m )

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新穂高ロープウェイからのピストンルート

登山日 2020/9/29(火)

総歩行距離 7.6km/累積標高↑860m↓860m

活動時間4:14

体力度★★★☆☆

危険度★★★★☆

絶景度★★★★☆

※あくまで個人的な感想と計測

【コースタイム 登り】

西穂高口駅1:30→西穂山荘0:20→西穂丸山0:55→西穂独標2:00→西穂高岳山頂

トータル4:45

今回の結果 2:10

【コースタイム 下り】

西穂高岳山頂1:30→西穂独標0:40→西穂丸山0:15→西穂山荘1:00→西穂高口駅 

トータル3:25

今回の結果 2:00

※結果のタイムは休憩時間も含む

【登山口へのアクセス】

車で新穂高ロープウェイにアクセスするのがおススメ。富山と高山からもバスがあるみたいです。どちらからも2時間前後かかります。

ロープウェイは第一と第二を乗り継ぎますが、第二からも乗れます。第二が有名な二階建てロープウェイです。第一からは往復3000円。第二からは往復2900円でそんなに値段変わりませんが、ロープウェイは結構混むので、第二から乗った方が早く乗れると思いますら。ちなみにザックの重さが6kgを超えると600円の荷物券が必要(計量します)なかなか高いですよね〜。時期によって始発が変わるので、独標ではなく西穂高岳まで行かれる場合はチェックが必要ですね〜。

【地図等の詳細データはヤマップにて】

https://yamap.com/activities/7900302 

 

夏の西穂高岳ははじめてなんです

こんにちは!イモショウです〜。

今回は西穂高岳に行って来ました!実は私、西穂高はこれまで2回行きましたが、2回とも冬の雪山でした。西穂と言うと雪山のイメージがなんか強くて。なので夏の西穂高もずっと登ってみたいと思っていたのです〜。

仕事の代休に何をしようかと考えいました。二日前に御嶽山に行ったばかりでしたので、山に行く事はないなと思っていたら、北アルプスはもの凄く晴れ予報。秋だしやっぱ山に行きたいっす。でも明日事故やし、ハード過ぎる奴は流石にと考えていたら、西穂の事を思い出しました。西穂だったら、スリリングな岩稜を楽しめる上、距離もそんなに長く無いはず!と言う事で早速準備を開始し、翌日の早朝に新穂高ロープウェイに向かいました〜。今回は第一ロープウェイからではなく鍋平に車を停めて、第二ロープウェイから乗ってみました。こっちの方が列に早く並べるのでおススメかもしれません。

 

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・鍋平無料駐車場。ロープウェイまで結構遠い


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・山がスゲ〜、今日は期待出来るで!


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・結構歩きました。有料で駐車場でも良かった


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・なんか駅がスゲー綺麗になってます〜


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・二階建てロープウェイも新型に!最新型か


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・こんなに天気がいいのは初めてかも〜


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・今日は期待していいんだよね!

 

ロープウェイを降りるだけで絶景!

ロープウェイに乗り、あまりに天気が良いのでまずは展望台へ。普通の観光の方は当然山登りなんて登らずに、展望台から穂高笠ヶ岳を眺めたり、駅の周りの庭園を散策して楽しむ訳です。駅はお土産も充実。いつもは結構外国人が多かったりします。今回はコロナのせいか、いませんでしたけど。過去二回来た時はガスガスで真っ白でしたので、穂高笠ヶ岳が丸っと拝めて最高のスタート!今日は期待出来るで〜


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笠ヶ岳がお出迎え〜。デカいです!


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・西穂高口駅到着!展望台で記念撮影っす

 

本日の目的は西穂高登頂and西穂ラーメン!

日帰りピストンするなら普通は独標か丸山までの方が一般的。ここからその先の西穂高岳を日帰りピストンする場所、ロープウェイの最終までに戻らなければならない上、独標から西穂高までの尾根がまあまあ危険で歩き辛いので、岩場を登り慣れた健脚者じゃないとチョイキツめかも。なので西穂高岳を目指す場合は、西穂山荘で一泊して翌日の早朝からアタックするのが一般的なのです。

 

そして本日、私ら当然西穂高岳を目指すワケですが、実はもう一つ目的があります。

それは西穂山荘名物の西穂ラーメン!このラーメンは午前の部は午後一時までしか注文できません。(実はこの時間は勘違いだと後で気づく)。過去二回来た時は、山登って帰って来て二回とも時間切れで食べれませんでした…。少しでも遅れたらアウト。結構時間シビアです。今度こそ時間内にゴールして絶対にラーメンを食したい!と思います。

でも冷静に考えると、本日はロープウェイの始発が遅い日で、登山スタートは9時過ぎ。それで西穂高岳山頂に行って、ラーメンに間に合わせる為に西穂山荘に4時間弱で戻るって流石に無理じゃない?どう考えても無理。やっぱ山荘で泊まって早朝から西穂にアタックしないと、ラーメンまで間に合わないんですかね…。なんとか頑張ってみますけど。


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・てな感じで登山スタート!


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・庭園をしばらく歩くと登山口へ


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・なんとなく紅葉して秋の雰囲気〜


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・途中から急登開始。結構キツいのです


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・まずは西穂山荘到着。勝負はこれから!

 

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・消費したカロリーを今のウチに回復しとこ

 

西穂山荘からは稜線歩き!まずは丸山へ

樹林帯は西穂山荘まで。ここから森林限界の見晴らしの良い稜線歩きになります。独標からは少し危険な岩場になるのでヘルメットを装着。山荘から少し登ると、これから向かう独標や西穂高岳がお出迎えします。良くポスターとかで見る景色に感動!丸山まではそんなに辛くもなく、危険もなく、綺麗な景色を堪能ながら気楽に登れます〜


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・まずはサクッと丸山へ


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・でた〜西穂!この絵を見たかったのよ!

 

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笠ヶ岳も凄いんです。カッコエエ〜のぉ

 

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・まずは丸山。ここまでは楽勝過ぎ

 

急登を越えて岩場をよじ登って独標へ

とにかく西穂高の景色がカッコいい!こんなに晴れたのは初かも。私脱いだら凄いんです!って感じで晴れたら本当に凄いですね!冬の真っ白な西穂高も良すぎですが、緑の西穂もサイコーです!

丸山までは楽チンですが、そこを過ぎると気持ちの良い感じのガレ場の急坂が待ってます。これを登ると独標がお見え。独標は岩のコブみたいな形をしていて、岩をよじ登る事になりチョイ怖い風ですが、慎重にゆっくり登れはそんなに危険はありません。しかし、下りなどでたまに滑落事故が起きているので注意が必要かもです。ヘルメット推奨。


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・この登りが見た目よりキツいのです

 

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・ガレ場の急登。冬もここが辛いんだよなぁ


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・手前の岩場のコブが独標です


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・振り返ると焼岳!その向こうが乗鞍か


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・ガレ急登を登りきると岩場に変化


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・独標に接近中〜、楽しさ増加中〜


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・独標に取り付きました!ではよじ登ります


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・印を見ながら慎重に。浮石に注意

 

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・まずは独標に到着!まだまだ楽勝です

 

 

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・西穂高からジャンから奥穂まで丸見え!


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・この前歩いた釣り尾根もナイスです!

 

独標から11のピークを越えて西穂高岳

独標から先がいよいよ本番って感じかもです。西穂高岳の山頂まで、大小11のピークを越えて行きます。コースタイムは2時間。各ピークに数字が刻まれており、独標は11の文字が、進むにつれて数字が減って行き、最後の1が西穂高岳となるわけで。

独標から先は岩場の痩せ尾根となり、危険度が倍増するので注意が必要!冬の雪のこの尾根ははっきり言って恐怖でしかないんですが、夏は初めてなのでどうなんですかね〜


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・西穂への入口。まずこれを下る…。慎重に


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・岩の痩せ尾根歩きの始まりです〜

 

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・すぐに10


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・振り返って独標


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・遥か奥に見えるのは黒部五郎ちゃん?

 

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・8峰に到着!8と言えば


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・代表的なピラミッドピークでーす!


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・どんどん険しく。そんなに怖くはないけど


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・向こうに見えるピークが山頂です!


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・4峰は通称チャンピオンピーク


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・結構ご年配のグループも。大丈夫かねぇ…


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・遂に2峰。もうちょい!


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・やっとで山頂直下に〜


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・この登りが一番むずい!かも。


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・冬は恐怖でしかなかったのを思い出す…


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バツを進むと詰みます。印をよく見て!


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・変な方向に滑るとジ・エンド…


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・遂に山頂へ〜!わーい!山頂は狭いです

 

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・夏の西穂高初登頂!意外とすぐに着いた〜

 

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・登って来た道。ギザギザです!絶景〜


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・やっぱ槍サマが見えると嬉しい!


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・この先は最難関ルート。ジャンダルムが…


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・前穂からの釣り尾根からの奥穂


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・遥か彼方に薄らと富士山も〜

 

下りの方が景色が良くてチョイ怖い!かも

こんなに天候の良い西穂高は初めて。前回は冬の上、半分ガスって爆風で恐怖でしかなかったので。今日は穏やかでラッキーな天気!本当に来て良かった〜。夏はそこまで怖くもなく、危険もまあまあな感じですが、登りより下りの方がチョイ怖めなのでご注意を。下りの方が滑落事故が多いらしいので。景色も下りの方が迫力があり楽しいかもです!

タイム的にもいい感じ〜。これならラーメンのリミットの13時までに山荘に戻れる兆しが見えて来ました(だから時間間違ってますって)。注意しつつも早足で退却します!


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・ラーメンの時間があるので戻りましょう!

 

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・下りの方がどう下りるか意外と迷う…


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・カッコエエ尾根やなぁ〜


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・下りの方が見た目に迫力があるかも


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・ギザギザをどんどん下る!楽しい〜


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・高度感は本当凄い!


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・この先のたぬき岩場に行く人いるのかね


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・ピラミッドピークまで戻って来ました


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・遥か下方に見えるのは独標


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・独標はかなり賑わってます!


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・帰りも写真撮ってもらいました〜


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・気づくとどんどんガスが…。セーフ!


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・西穂ラーメンめがけてダッシュ


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・平日でも上高地は人だらけなんやろうなぁ〜


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・西穂高にガスが。今から行く人は悲劇


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・12:30に山荘へ〜!13:00に間に合ったやん


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・山荘の中が一蘭みたいになってるやん

 

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・注文完了!コーラを飲みながら待ちます


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・チャンピオンラーメンと勝手に命名

 

満足したので秋を感じながらのんびり下山

遂に、名物の西穂ラーメンにありつけました!三度目の正直〜。普通のラーメン風ですが、ベリーシンプルでウマい!醤油と味噌が選べて、私は醤油にしました。なんと言う達成感!

ていうか、山荘のお姉さんから、ラーメンの時間は13:00までではなく、14:00までの教えてもらいました…。なんじゃそりゃ。それなら山頂でもっとゆっくり出来たやん。おかしいと思ったんだよね〜。でもどっちにしてもラーメン食べれたからオッケー。山荘でラーメン食べてコーラ飲んで大満足!満腹になったので秋の山道をロープウェイ駅に向けてのんびりと下山しました〜。


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・秋ですね〜


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・赤い実


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・もういっちょ

 

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・ここを通ればロープ無しでも来れるのか


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・ロープウェイの西穂高口駅にゴール!


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・次の便までこ30分ぐらい時間があるので


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・高級ソフトで時間を潰す〜。贅沢やぁ

 

白い風景を堪能しながらロープウェイを待つ

ロープウェイの時間までソフトを食べながら展望台で時間を潰しましたが、辺りはすっかりガスりまくり。確かに午後から曇り予報だったので的中してます。

 

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・展望台へ〜。見事にガスった!


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穂高も全然みえへん

 

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・フムフム。時間潰しに最適


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・本当に新型はカッコエエ〜


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・新型は駅でパンにもなってます


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・駅がナチュラルモダンだねぇ。カフェみたい


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・駐車場まで地味に遠い。さすが無理駐車場

 

下山後はお楽しみは温泉!癒されて帰宅

そして奥飛騨と言えば温泉!いつも同じ温泉に行くので、新しい場所を発掘するつもりでしたが、火曜日のせいか結構閉まってました。なんだかんだでいつもの平湯の森へ〜。露天風呂のバリエーションも豊富で何度入ってもやっぱ最高!今回も硫黄の香りと湯の花に癒されました。本日はフラッと西穂高に来ましたが、そこまで大変でも無く、いい感じの休日を満喫する事が出来ました!これぐらいの労力とスリルを楽しめる山が北アルプスにもっとあればいいのに。でも日帰りとなると基本的にどこも長くてハードなんですよね〜。


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・今日の温泉は安定の平湯。本当にココ好き!

 

次に西穂に来るのは冬ですね!また西穂高岳まで行けるいいな。めちゃくちゃ怖いけど〜

ではでは

噴火して6年 はじめて御嶽山を巡る

御嶽山 剣ヶ峰(標高3067m  日本百名山

摩利支天山(標高2959m )

継子岳(標高2859m )

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濁河温泉からのピストンルート

登山日 2020/9/27(日)

総歩行距離 16.4km/累積標高↑1626m↓1617m

活動時間7:16

体力度★★★☆☆

危険度★★☆☆☆

絶景度★★★★★ 

※あくまで個人的な感想と計測

【コースタイム 】

濁河温泉登山口1:40→のぞき岩1:35→飛騨頂上五の池小屋0:20→白竜避難小屋0:35→ニノ池山荘0:30→剣ヶ峰0:25→ニノ池山荘0:35→白竜避難小屋0:20→摩利支天山0:30→飛騨頂上0:30→継子山0:25→飛騨頂上1:10→のぞき岩1:15→濁河温泉登山口

トータル9:40 

今回の結果 7:16  

※結果のタイムは休憩時間も含む

【登山口へのアクセス】

自動車で行く場合は 高山から国道361号木曽福島方面)、県道463号線、(チャオ御岳マウントリゾート方面)約100分

下呂温泉からの国道41号で来るルートは通行止めになってましたのでご注意を。

 電車のの場合 JR飛騨小坂駅下車か JR下呂駅下車でタクシーにて。バスはないそうです

【地図等の詳細データはヤマップにて】

https://yamap.com/activities/7866240 

 

9月27日に御嶽山に登って見ると言う事

凄まじい雨の中約20年ぶりに下呂温泉に到着。前回ここに来た時は就職したての頃?ある夏にレンタカーで高山に行った時に立ち寄ったのが下呂温泉

明日は御嶽山に登るので、当時が懐かしくなって下呂温泉の辺りで宿泊する事に。(結局車中泊でしたけど)チューハイを飲んだ後、地図を見ながら明日の御嶽山に備え眠りに着きました。

 

9月27日。そう、2014年9月27日は御嶽山が噴火した日。死者行方不明者63名の大惨事となりました。

私は当時登山を始めたばかりで、ニュースで御嶽山噴火を聞いた時、御嶽山の存在をまだ知らなくて、奥多摩の御岳山が噴火したのかと勘違いして驚いた記憶があります…。それにしても噴火の映像は本当に恐怖でショッキング。人って山でこんなにあっけなく死んでしまうのかと、色々と考えさせられた覚えがあります。

そしてあれから6年。10月13日まで期間限定で山頂の剣ヶ峰の入山規制が解除されているとのことで、噴火が起きた9月27日に登り、御嶽山を巡ってみようと思いました。

それにしても大雨は夜もずっと降り続け、天気が物凄く悪い。明日の天気予報は曇り時々晴れ。最近本当に山で晴れないし、なんかチョット気が重いんですよね…。

 

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・懐かしの下呂温泉に到着〜。温泉入ります

 

濁河温泉から御嶽山を目指す

御嶽山は様々なルートがあり、長野側の大滝や中の湯から登るルートかメジャーかも知れませんが、私は富山から来たので岐阜側の濁河温泉からアクセスする事にしました。この濁河温泉は岐阜の秘湯と言われているらしく、下山後に是非入って帰りたい思いまして〜。楽しみです。


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濁河温泉登山口駐車場は早朝から既に満車


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・なんとか駐車して朝6時半から登山開始

 

まずは八ヶ岳ライクな苔の森を抜けて

天気は予想通り雨混じりのガスガス。予報には曇りってなってたのに…。しかも昨晩の大雨のせいか道は水溜りだらけでドロドロ。トレランシューズはすぐにビチャビチャになりました。

それでも登山道は木道等で良く整備されており、樹林帯は苔むしていて、ガスと相まってとても良い雰囲気です〜。とても八ヶ岳ライクな場所です。


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・ガスりまくりな上、シトシトと雨が…


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・天気はイマイチだか苔がとても綺麗


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・凄くいい雰囲気です。癒されるわ〜


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・苔の森を抜けると登りが急に


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・のぞき岩到着。真っ白でなんも見えへん

 

八合目を過ぎると森林限界

天気が向上する気配はなく、水分が多めの重いガスと、小雨が私の体を濡らします。八合目まで来て、本当にここから先に進むべきなのかとだんだん疑問になって来ました…。この前森林限界を越えても恐らく何も見えないのは確定。ガスも濃厚過ぎて晴れる気配もない。はじめて来た御嶽山をこの状況で登るべきなのか…。

天気予報では昼前に少し晴れるとなってました。もう半分諦めてますが、ここで引き返すのはキリが悪いので、飛騨頂上まで行ってみる事にしました。


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・八合目着。ここから森林限界らしいです


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・樹林帯を抜けてもやはり真っ白〜


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・今日は引き返すべきなのか葛藤中

 

なんとか飛騨頂上に到着。さあどうする

真っ白なガスの中、なんとか飛騨頂上に。本当は凄くいいところらしいのですが、景色が見えないどころかとにかく寒い…。どんどんテンションが下がり、もうここで終わりかなと腹をくくっていると、意外と他の登山者の方がいらっしゃって、引き返すこともなく皆さん剣ヶ峰の方へ向かって行きます。

う〜ん、私だけここで引き返すのは如何なものか。まだそこまで疲れてないし、こんな状況はこれまでも良くあったし、剣ヶ峰もそこまで遠くなさそう。今日逃したら今年は剣ヶ峰にはもう行けないだろうし、とりあえずなんとかピークだけ踏んで、被災者の方を追悼して今日は早めに切り上げるか…。と言う判断へ変更。そして剣ヶ峰に向けて再び歩き出しました。

 

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・なんとか飛騨頂上到着


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・ていうか風もあり凄く寒い。最悪や


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・名物の五の池小屋もこの有様…。悲しい


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・さあ、これからどうしましょうか…

 

噴火の爪痕を感じながら剣ヶ峰へ…

凄い岩場的な道を登っていく。視界はとても悪く相変わらず何も見えない。レインウェアを着て手袋をつけたから寒さはなんとかしのげそう。

すると目の前に、生々しく朽ちた祠や小屋が…。剣ヶ峰に近づくと言う事はそう言う事なのかと悟る。賽の河原はガスのおかげか不気味さが増し気味。そしてニノ池に近づくと足元に砂の様な灰が…。私はこの悪天候や山登りの事を忘れ、ここで何で起きた事を静かに想像してました。


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・近年稀に見る酷いガス。通常ならやめてる


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・白竜避難小屋がある祠


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・そして賽の河原へ


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・たくさんの石積みや地蔵が。チョット怖い


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・ニノ池山荘へ到着。剣ヶ峰までもう少し


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・足元が砂地に。砂ではなく灰ですね…

 

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・灰で覆われたニノ池


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・正直不気味です…。この先に剣ヶ峰が

 

そしてその時は突然やって来た!

ニノ池山荘で少し休憩して、灰の道を剣ヶ峰に向けて再び歩き始めると薄っらと空が明るく水色に。そしてみるみるうちにガスのベールが剥がされて、あっと言う間に辺りは青空と雲海の景色に様変わりしました〜!!

なんと言うイリュージョン!凄い…、凄過ぎる。こんなサプライズand奇跡が起きるとは!昼前に少し晴れると言う天気予報はこのことだったのか〜。気力を取り戻した私は剣ヶ峰に向けて歩き出しました!

 

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・えっ、突然ガスが


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・おぉ!青空が広がって来た〜


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・この尾根を登れば剣ヶ峰なんですね!


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・あぁ〜、何という光景(涙


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・素晴らしい雲海!


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・剣ヶ峰までもう少し


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・山頂直下。綺麗な避難ブースが出来てます


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・これを登れば山頂です〜


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・剣ヶ峰の山頂へ!あの像テレビで見た


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・奇跡の天気で山頂を迎えられました〜!

 

山頂からの眺望を見て何を思う

雄大な火口、深く蒼く光る空、どこまでも広がる雲海。こんな光景はなかなか見れません…。沢山の人で賑わう山頂。みんな笑顔です。

6年前も快晴で山頂からこんな眺望が広がっていて、みんな笑顔だったはず。この後あんな事が起きるなんて誰が想像出来たでしょうか。噴火が起きたのはちょうど正午の手前ぐらいで、山頂は多くの人で賑わってはず。これが運命だとしたら悲しすぎます。

この残酷な程美しい光景を前に、山を登ると言う事がどう言う事なのか、改めて考えさせられました…。

 

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・巨大な一ノ池とどこまでも深い空


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・さっきはガスで見えなかったニノ池も


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・綺麗に復元された祠と像


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・多く人で賑わう山頂


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・テレビの中継もやってました

 

ガスが晴れて改めて御嶽山巡り〜

山頂から景色を堪能した後、私は来た道を飛騨頂上に向けて戻る事にしました。来る時はガスで真っ白で何も見えませんでしたが、帰りはまるで別世界で、素晴らし過ぎる景色が広がってました〜!

当初は悪天候で直ぐに下山するつもりでしたが、あまりに天気や景色が凄いので、ルートの途中にある摩利支天山に寄り道して戻る事に。

 

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・さあこれが本番です!


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・まずはニノ池とニノ池山荘別


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御嶽山には沢山の地蔵が

 

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・灰で埋まったニノ池


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・ニノ池と黒い像


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・こんな風景だったとは〜。再び賽の河原へ


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・晴れても不気味な賽の河原


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・ここにも幾つかお地蔵さんが


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・振り返ると剣ヶ峰


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・三ノ池が一番キレイ!記念撮影〜


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・元気になったので摩利支天山へ寄り道


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・少し岩場で楽しい摩利支天山への道のり


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摩利支天山到着!


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・ここはガスが多め。山頂はかなり狭いです


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・元来た道に戻ります。雲海スゴシ


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・飛騨頂上とその向こうの継子岳〜


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・三ノ池の青さが際立ちます


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・飛騨頂上と五の池小屋に戻って来ました


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・今朝とは別世界の五の池小屋!賑わってます


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・テラスでオニギリ。少し休憩です

 

継子岳から被災者の方に黙祷を捧げる

今日は早めに帰りたかったので、休憩後に五の池小屋からそのまま下山するつもりでしたが、継子岳まで続く道があまりに綺麗だったのでサクッと行ってみる事に〜。まだ昼前で時間もたっぷりありましたので。

継子岳までは緩やかな道のりで、激しい登り等はなく、ただただ気持ちがいい道のり。

継子岳の山頂から飛騨頂上に戻る途中の正午ごろ、6年前に噴火が起きた時間になり、黙祷の案内放送と共に被災者を追悼する鐘が御嶽山に鳴り響きました。


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・向こうに見える丘の様な場所が山頂


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・ハイマツの絨毯を進みます〜


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・かと思えば凄いガレ場


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・そして山頂。山頂で知り合いに会いました〜


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・戻る途中、被災者の方々へ黙祷を捧げました

 

そして飛騨頂上から一気に下山

一通りピーク踏む事が出来きて満足したので、御嶽山に別れを告げ下山しました。本当に今朝引き返さなくて良かったです。

もし今日も噴火が起きたらどうなっていただろう?私ならその時に何を思い、どう行動しただろう?そしてもし私に何かあったら家族はどう思うだろう?色々な想像をしなが登山口へ戻りました。


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・朝は真っ白でしたがこんな場所だったとは!


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・雲の中に入ったせいか下の方はガスり気味


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ジョーズ岩だそうです


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・再び苔の森を抜けて〜


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・そして登山口到着。今回も無事にゴール


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・朝は無かったのに献花が沢山

 

濁河温泉で疲れと汚れを落として帰宅〜

下山後のお楽しみと言えば温泉!今回は岐阜の秘湯と呼ばれる濁河温泉に入るのを楽しみにしてました〜。温泉旅館はいくつかあるのですが、日帰りで一番入り易いのは市営の露天風呂でしょうか。大きな露天風呂が一つだけの野外露天風呂で、洗い場も外ですがちゃんとシャンプーやボディーソープもあります。夜に入るのは今の時期だとチョット寒そう。昼前に木や空を見上げながらのんびり入れて、至福の時間を過ごす事が出来ました〜


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下呂濁河温泉には滝が沢山あるそうです


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・きったね〜。はよ温泉入らなければ


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・そうココ、ココ。ココに来たかったんです


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・露天風呂しかないですが、とろけます〜!


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・飛騨のつるや食堂でご飯を食べて帰りました

 

今回は休憩御嶽山へ登る事にして、朝から無慈悲なガスと雨に打たれながらのスタートでしたが、山頂直前で嬉しいサプライズとなり、サイコーの登山を満喫する事が出来ました!

6年前の噴火はとても悲しい事故ですが、今日御嶽山を登った事で、山登りを続ける限り常に死と隣合わせなんじゃないかと、改めて考えさせられました…。安全第一でこれからも山登りを楽しみたいと思います。

 

今回は本当に素晴らしい一人旅でした〜

ではでは

久々に高尾山にのぼ〜るの巻

高尾山(標高599m)

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稲荷山コースから1号路で下山ルート

登山日 2020/9/21(月)

総歩行距離 7.4km/累積標高差↑488m↓477m

活動時間 3:04

体力度★☆☆☆☆

危険度★☆☆☆☆

絶景度★☆☆☆☆

※あくまで個人的な感想と計測

【コースタイム 登り】

高尾山口駅 0:55→稲荷山1:05→高尾山山頂

トータル2:00

今回の結果 1:10

【コースタイム 下り】

山頂 0:15→薬王院0:20→ケーブルカー山頂駅0:45→1号路登山口

トータル1:20

今回の結果 1:35

※結果のタイムは休憩時間も含む

【登山口へのアクセス】

電車の場合京王線高尾山口駅で下車。

JR高尾駅からは歩くと少し遠いので注意。

車でお越しの場合は、駐車場は沢山有りますが、登山口付近の駐車場は1日1000円の上、満車な事が多いです。穴場でおススメ駐車場は、登山口から少し先の高尾山薬王院自動車祈祷殿の駐車場。100台ぐらい停めれる上1日500円です。

【地図等の詳細データはヤマップにて】

https://yamap.com/activities/7783118 

 

久々に家族で高尾山に行く事に〜

イモショウで〜す!

この連休は山には行かず、東京の自宅に戻ってマッタリと疲れをとる事にしました。なんか山も仕事も本当疲れていて…。するとウチの奥さんから家族で久々に高尾山に行こうとの気の利いた提案が〜。妻は山登りはあまり好きではないですが、最近友達と高尾山を登って、その魅力を再認識したようで。

私は東京に山装備も何も持って帰ってなかったのですが、断る理由もなく、嫌がる娘を説得して車で高尾山に向かいました。

久々に高尾山を登れるとの事でかなりワクワクしております〜。

 

高尾山はなるべく電車で行きましょう

いつもなら自宅から高尾山まで車で50分程で到着。それでも八王子の渋滞が嫌で、これまではなるべく電車で行く様にしてました。

今回は家族であまり電車に乗りたくないとの事で車で向かったワケですが、読みが甘く、なんと2時間半もかかってしまいました…。鬼の渋滞にウンザリした上、高尾山周辺の駐車場はかたっぱしから満車で、高尾周辺をウロウロと…。やっとお値段高めの駐車場に停めれた頃には私は疲れきってました。やっぱ電車でこりゃ良かった…。と反省です。

と言う感じで高尾山スタート!汗

 

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・やっとで高尾山口駅前に駐車。激混み〜

 

お馴染みの稲荷山ルートで山頂へ

登りのコースは迷いましたが、奥さんのリクエストでお馴染みの稲荷山ルート。少しでも山登り気分が味わいたいとの事。

今回私はザックも登山靴も無く、ランニングシューズで登る事に。稲荷山ルートは結構滑るので少し不安でしたが、久々の稲荷山ルートを家族で堪能する事が出来ました〜。

稲荷山ルートは普段着でも登る今年は可能ですが、最低限の登山装備で登る事をオススメします。

 

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・本当に賑やかな高尾山口駅


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・これまでにない人混み。コロナは何処へ


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・稲荷山ルート登山口にコロナの注意喚起


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・マスクはつけましょう!って事ね


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・やっぱいいなぁ、気持ち良い!


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・娘と山登るのは本当に久しぶり〜


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・稲荷山からのこの景色もなんか懐かしい


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・辛くは無いけど、凄い汗をかいてしまった


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・ここまで来れば山頂は目前


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・毎度毎度お世話になった階段

 

激混みの山頂へ!高尾山の魅力とは

山頂は予想以上の人、人、人!ここに来る度にいつも思うのですが、なんでこんなに沢山の人が高尾山に来るんだろうか。強いて言えば、運が良ければ富士山が見えたり、東京を見渡せたりするぐらいで、絶景って訳でもないし、少し店があるぐらいで、山頂に特に何があるって訳でもない様な。明らかに山登りって感じじゃない人も沢山いるし。とりあえず日本一人が登る山は伊達ではありません。私もかなりお世話になって来ましたし。


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・そして山頂へ〜。人だらけや〜


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・高尾山やっぱ楽しいっすわ〜!

 

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・山頂ではマスクをつけましょう!

 

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・富士山は今回も見えず

 

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・家族でおでんを食べます。ところてん最高!

 

下山は1号路にてお参りしながら〜

帰りは娘のリクエストで、1号路から観光しながら帰る事にしました。連休のレジャーと言う事で。買い食いしながら下山しました。

こっちから下りると最後のお楽しみはリフト!って決まっているのですが、これも激混みで断念。観光シーズンは大行列で乗れない事もしばしばです。ケーブルカーも凄い行列。これから紅葉だからまた人が凄いんでしょうね。高尾山恐るべし。コロナとかもう大丈夫なんですかね〜。

 

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・下山は天狗に会いに1号路からする事に


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薬王院を抜けて行きましょう

 

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・久々に天狗見た〜

 

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・こんな天狗も増えてる

 

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・なんかオシャレやなぁ〜


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・おみくじも様々


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・大吉な娘〜。ラッキーガール

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・山も登れて観光も楽しい


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・みんなくぐってるから私たちも〜


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・お次は団子を


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・正直ウメ〜。食ってばっか家族


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・ケーブル乗り場からの東京〜


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・ケーブルカーもリフトもこの様…。


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・諦めて歩いて下山。こんな急だったっけ?


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・今が時期?


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・高尾山は相変わらず大人気でした!


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・そしてまた食う!


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・楽しかったっす!また来まーす

 

高尾山に来ると、いつも何が楽しかったのか良く分からないのですが、自宅から一番近い山だし、何故かまた来てしまう。そして毎回そこそこ楽しいから、来て後悔したと言う事もなく。

最近富山で毎週ヘトヘトになって、疲れ果てていたので、久々に家族でユル登山が出来て、高尾山に癒されました。ハードな登山は本当はたまにがちょうどいんですけどね。

娘と奥多摩を登っていた日々が懐かしいです〜。また富山に戻って色々と頑張ります!

 

ではでは

火打山からの妙高山縦走

火打山(標高2462m  日本百名山

妙高山(標高2454m  日本百名山

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笹ヶ峰登山口からの火打山からの妙高山ルート

登山日 2020/9/12(土)

総歩行距離 23.6km/獲得標高差↑2136m↓2125m

活動時間 10:41

体力度★★★★☆

危険度★★☆☆☆

絶景度★★★☆☆

※あくまで個人的な感想と計測

 

【コースタイム】

笹ヶ峰登山口2:30→富士見平分岐0:45→高谷池ヒュッテ1:30→火打山山頂

トータル4:45

火打山山頂1:15→高谷池ヒュッテ0:30→茶臼山0:30→黒沢池ヒュッテ0:30→大倉乗越1:50→妙高山北峰山頂0:10→妙高山南峰山頂

トータル4:45

妙高山南峰山頂0:10→妙高山北峰山頂1:40→大倉乗越0:20→黒沢池ヒュッテ0:40→富士見平分岐2:00→笹ヶ峰登山口

トータル4:50

全ルートトータル14:10

今回の結果10:41

※結果のタイムは休憩時間も含む

 

【登山口へのアクセス】

車で関越自動車道妙高高原ICから約17kmで笹ヶ峰駐車場へ(150台)。立派なトイレあります。

電車の場合はJR信越本線妙高高原駅から頸南バスで約50分1000円

 

【地図等の詳細データはヤマップにて】

https://yamap.com/activities/7634822 

 

急遽火打山に行ってみる事になりました〜

こんにちは〜、イモショウです。

先週の剱岳の疲れが残って今週どうしようと思っていたら、ゲッ、今週は以前立山縦走を一緒にやったトレランレーサーのテラさんとマツ君と山を登る予定だった…。(注:ワタシはトレランはやりません)。ちなみにこの仲間の一人のミネさんは転勤で急遽いなくなりました(涙。

しかも今回の予定は折立から北アルプスの奥地に行ってみようって言う話だった…。正直今週は疲労的に気が重いなぁと思っていると、良いのやら悪いのやら天気予報はイマイチ。

もう少し天気予報を眺めると全国的に雨なのに、新潟の辺りだけ何故か晴れ予報!

と言う事で、急遽行き先を新潟に変更し、皆で相談の結果火打山へ。時間があれば妙高山にも登る事になりました〜。

火打山は登りたかった山だし全然アリです!お疲れな私には北アルより楽な事祈ります。そして今回は二人のペースついて行けますように〜。

 

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・三人が集合!笹ヶ峰登山口からスタートです



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・協力金を払ったら、コレが貰えた!ウレシー

 

まずは樹林地を抜けて高谷池ヒュッテを目指す

スタートとすると良く整備された気持ちの良い樹林帯の中を、木道を歩いて進みます。橋を渡って川を越えた辺りから急登ゾーンへ。富士見平の分岐まで来たら高谷池ヒュッテ方面は左手です。


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・しばらくは木道な道をのんびりと〜


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・前半に途中橋が。人が沢山


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・やっぱり川っていいなぁ〜


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・やっぱり滝もいいなぁ〜


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・そして急登開始!ここからが本番か

 

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・余裕な感じのマツ君。今日は私も頑張ります


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・チョット開放的になると分岐が近い


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・この分岐からヒュッテ方面へ


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・なんか今日は晴れなのに雲が多めですな


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・さっきの急登ゾーン程辛くはない道のり

 

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・なんかガスがどんどん増量中

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・オシャレな建物の高谷池ヒュッテ到着!


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・サインもオシャレ〜


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・あいにくの天気ですが人が沢山おります

 

天狗の庭で池塘を眺めながら火打山へ向かう

では小屋から一気に火打山を登ってしまいましょう!

今日の天気予報はピーカンのはずですが、なんかガスガス…。おかげで名物の高谷池や天狗の庭の湿地帯や池塘もガスの中で眺めさせて頂きました。晴れたら間違いなく相当いいとこだと思われます。逆さ火打見たかった〜


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・休憩したら火打山へ。ガスガスやん…

 

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・少し色付いた湿地の風景。そしてガス

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・コレコレ、コレ見たかったのよ


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・なかなかデカい!青空プリーズ

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・後はひたすら登るあるのみ。ペースはえ


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ライチョウいるんですかね?


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・結構登る。ガスだけじゃなく風も強めに…


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・ガスと風の中遂に山頂へ!


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・今日は晴れ予報じゃなかったんかーい!

 

火打山から妙高山も行く事に決定!

今日の調子はボチボチで、なんとか二人のペースに合わせながらあっという間に火打山山頂へ〜。ていうか上に行けば行く程風とガスが凄すぎて、壮絶な天候へ。

ていうか晴れるって言うから行先をここに変更したのにこりゃないわ〜。でも下界は晴れてるパターンですね。コレ。

少し待って見ましたが、山頂からあいにく何も見えませんでしたので、もうワンチャンと言うことで妙高山まで縦走することにしました!私はまだ元気ですし、なんとか行けるかな。

 

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・まずはヒュッテへ。下界は晴れてます


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・晴れの日に湿地帯を堪能したかった〜


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・少し青空が〜


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・高谷池スゲーとこですな。キレイ


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妙高山に備えてヒュッテで軽くお昼ご飯


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インスタ映えにぎり。多分

 

茶臼山を抜けてまずは黒沢池ヒュッテへ

小屋の近くの分岐から妙高山方面に向かうことが出来ます。分岐を過ぎると一気に人がいなくなり寂しい感じに。道も狭く、ちょいと藪も多めになり雰囲気が変わります。たまに会う人もトレラン系の方が多し。

茶臼山を経由して行きますが、茶臼山を登った事に全然気づかなかった〜。気づいたら黒沢池ヒュッテでした。


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・なんか寂しく険しい感じの雰囲気へ


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・今日初の眺望!海が見えます


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・そして黒沢池ヒュッテが見えた!下るなぁ

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・誰もいない寂しい感じの黒沢池ヒュッテ


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・今年は営業してないので注意です

 

妙高山まで藪と道が崩落した過酷な道のり

小屋をからいよいよ妙高山。地図で見るとそんなに遠くはなく、結構近いような。と、三人とも軽く考えてましたが、実はここから妙高山まで一気にハードに登山に…。

もしこちらか妙高に行かれる方は少し覚悟して望んでください!


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・ヒュッテからしばらく登ります


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・外輪を登りきると大倉乗越到着!


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・すると目の前に巨大な妙高山が出現!


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・下方に長助池が。集合体恐怖症の方は注意


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・ていうか、妙高山かなり高い印象。辛そう


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・しかもかなりの荒れ道をどんどん下る…。


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・やっとで下りきると休憩場所が。そして…


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妙高山を標高400m程一気に直登!


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・炭次郎が切った岩(妄想)


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・めちゃツレ〜!岩が増えるとゴールは近い


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・やっと登りきった〜。壮絶やった…


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妙高山登頂!火打山より骨がありました〜

 

妙高山は北峰と南峰どっちが山頂?

壮絶な急登を登りきり、いい加減休憩したいとこですが、ちょっと気になる事が。どうやらもう南峰もあるみたいで。

北峰は2446mですが、南峰は2454mで南峰の方が高いのですが、山頂標識や雰囲気的は北峰が山頂っぽい。正直疲れてますが、近いので南峰にも行ってみました〜。

 

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・南峰に向かいます。数百メーター先です


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・巨大岩あります!


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・そして南峰到着!かわいい山頂


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・イェーイ!


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・本当にタフで元気なお二人


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・すると今日一の青空が〜!

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・雲の中にいた事を実感


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・北峰方面も見えた〜

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・テラさんと記念撮影〜


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・遂に下界も見えた!


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・火打は未だ雲の中


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・では帰ります。サラバ妙高山

 

後は登山口に戻るだけ。長い長い道のり

少し景色も見れたし、妙高山を堪能したので後は下山するだけ。天気もありますけど、火打山より妙高山の方が山頂が楽しげで達成感は強め。火打山だけならサクッと終わってそうでしたけど、妙高山のおかげでかなりハードな日になってしまいました。良かったのか悪かったのか…。次に来る時は燕温泉から登ってみたいですね〜

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・良くお祈りをして


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・そして急登を一気下る!岩が滑るわ〜


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・黒沢池ヒュッテまでの道のりが辛い


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・やっとで黒沢池ヒュッテ。いい加減疲れた〜


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・帰りはヒュッテから湿地のある黒沢池方面へ


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・癒されロードです〜。今日もまあまあロング


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・富士見平の分岐に戻って来ました。後チョイ

 

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・最後が長かった〜


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・ゴール!今回も結局ハードだった〜!

 

なんだかんだで今回も結構ハードだった

日が暮れる前に無事にゴール!朝6:30に出発して、なんとか二人の高速歩き(コースタイムの6割りぐらい)のペースについて行ったのに、帰って来たのか17:00ぐらいになってしまうとは、なかなかのロングルートでした!しかも予想に反して妙高山ハードだったし。

火打山オンリーのピストンでもなかなか距離はありますが、このメンバーだと、間違いなく物足りなかったと思うので、妙高もセットでちょうど良かったのかもしれません。今月は毎週毎回、獲得標高2000m越えで大変でしたわ。

 

そしてなんとビックリなのが、下山時に東京で良く山登りしていた山友のたかみーさん達と遭遇!こんな場所で会うなんてビックリです!爆笑でした〜


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・なんとサプライズとして友との再会が!


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・狭いけどいい湯でした〜


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・あらきんラーメンにて短角牛丼カレー!

 

天気はちょっと残念でしたが、今回もハードな登山を楽しむ事が出来ました〜。9月の天気はどうしても崩れ気味なのでしかたないです。来月はいよいよ紅葉の時期です。どこに行くのか計画しないと〜

 

ではでは