今日も山を登って来ました

山登りへの思いやレポートを写真で紹介するブログです

榛名山でフツーの夫婦の日

榛名山 掃部ヶ岳(標高1449m 日本二百名山f:id:imosyo7:20221123184837j:image

榛名湖ポケットパークから周回ルート

登山日 2022/11/22(火)

総歩行距離 2.9km/累積標高差↑385m↓385m

体力度★☆☆☆☆

危険度★☆☆☆☆

絶景度★★★☆☆

※あくまで個人的な感想と計測

 

【コースタイム 】

榛名湖ポケットパーク→掃部ヶ岳山頂→硯岩→榛名湖ポケットパーク

・登りCT1:10 →結果0:40

・下りCT0:46 →結果1:00

・トータルCT1:56 →結果1:40

※トータルに昼休憩時間は含まない

 

【登山口と駐車場】

榛名湖沿いの高崎市臨海学校の前に榛名湖ポケットパークと言う場所があり、5台程停めれる駐車場と公衆トイレがあります。近くに高崎市の無料駐車場があり、100台程停めれますが、こっちにはトイレはありません。

 

【地図等の詳細データはヤマップにて】

https://yamap.com/activities/21119241

 

 

榛名山でフツーの夫婦の日

 

11月22日。何回目かは良く覚えてないけど、また普通に結婚記念日を迎える事が出来た。

ウチの奥さんと仕事の休みがたまたま合ったので、久々に二人で少し遠くへ。

目的の半分はドライブ。もう半分は軽めの山登り。

関越を流していると妙義とか赤城とか榛名とか、ギザギザとした群馬の山々が見えて来た。

助手席では奥さんが自分の仕事の事やら娘の事やら一方的に話し続けていて、私がそれにフンフンと相槌を打つ。このスタイルは結婚する前からずっと変わってない。

そんな夫婦の会話で良く言う口癖は「フツーっていいよね」「フツーって幸せだよね」だっりした。

 

結婚して、普通に子供がいて、普通に家を建てて、普通にご飯を食べて、特に大きな問題も無く普通に生活出来ている毎日。自分にまさかこんな普通の生活が訪れるなんて思ってもみなかった。

でもこんな普通を手に入れるまで色んな事があったし、何度も運に助けられてきた気がする。

そしてウチの奥さんはこんな普通が訪れるずっと前から僕の事を良く知っていた。

 

仕事が早く終わった日は四谷か新宿駅の南口で待ち合わせをして、中央線沿いの安い中華料理屋か定食屋で瓶ビールを飲みながら夕飯を食べた。そして週末の夜は二人で酒を飲んでタバコを吸いながら酔っ払って朝方まで二人でダラダラ話してた。

ウチの奥さんは年上で、一応生まれも育ちも東京だったから、田舎もんの僕に色んな事を教えてくれたし話してくれた。そしてその話しを聞くのが僕は結構好きだったりした。二人に共通の趣味とかは特に無く、カップルらしい遊びとかもあまりした記憶がなく、会うといつもこんな感じだった。

最初はそれで良かったんだけど、1年、また1年と年をとる度に、普通の生活ってどうやったら出来るんだろうってだんだん話す様になった。普通の生活っていったいなんだろうとか言いながら妄想していた。

結婚して、子供が出来て、家族になって、金持ちではなくても食うことに困らずに毎日を過ごせる。もしこれが二人の求めていた普通だとしたら、それが金の無い二人にとってどんなに難しく遠い事なのか。こんな状況でも年を重ねれば自然にその普通は手に入る物なのか。

別に金なんて無くても、結婚して子供1人ぐらいなら育てれるでしょって言われそうだけど、僕はともかくウチの奥さんにはそんな発想は無くて、そんなの全然求めている普通ではなくて、結婚して家族全員で貧困に苦しむぐらいなら、金が無いなりに二人で好きなように暮らせばいいと良く言っていた。僕もどちらかと言うと奥さんの考えに賛成だった。

 

東京に来て最初に就職した会社は割と平和で職場の人もいい人達だった。こんなどこの馬の骨だか良く分からない自分を雇ってくれて少なからず感謝もしていたんだけど、裁量労働制とか言う良く分からない雇用システムのおかげで、給料は低いどころか残業代も付かなければボーナスもない。それに寮とかもないから東京での一人暮らしの生活は正直カツカツで。

仕事自体はそんなに嫌いではなかったけど、別に毎日大した事はしてなかったから長く勤めるだけ時間の無駄だと思い、二年程勤めた頃には毎日転職の事ばかり考えていた。

そんなに普通の生活がしたければ、僕がそこそこの会社に勤めて、辞めずに我慢して働き続ければそれで済む話しなんだけど、そんな事が可能ならとっくにやっている。僕には大した学歴や職歴も資格もないから仕事を選べる立場にないし、嫌な事や興味のない事への耐性が著しく欠落しているから、テキトーに就職したとこでまたすぐやめるのが目に見えていた。

どうすればもっとマシな会社で働けるのだろう。そしてやりたい仕事が出来るのだろうか。今置かれている自分の立場で、このノリで毎日呑気にやっていたら、一生普通の生活なんて訪れないのは分かっていたし、こんな生活をする為に東京に来たわけではない。毎日悩みながら、もっと自分を追い込まなければといつも思っていた。

でも今考えると、あんな毎日でも不思議と絶望感とかはなかったし、むしろ希望の方が大きかった気がして。

 

普通の生活は素晴らしい。とても幸せな事だ。でも自分がずっと求めてきた普通って、今思うと一体なんだったのだろうか。

リセットボタンを押して、未知の大陸に放り出されて、またレベル1から竹ヤリとかこんぼうでスライムの相手をする日々。勇者にはなれなかったけど、それなりのレベルになって色々な場所を冒険した。

でももう自力で行けるところもだんだん減っきて、お話の先が見えて来て、あの時に感じていた高揚感や疾走感みたいな物はもう無くなってしまった気がする。これから僕はいったい何をして、何を目標に生きて行けばいいのか。

 

やっと手に入れたこんな普通がいつまでも続くとは思ってないし、もしかしたら明日終わってしまうかもしれない。

横でひたすら話続ける奥さんの話に相槌ちを打ちながら

また来年も何事も無く、こんなフツーの結婚記念日を迎える事ができたらいいな、と思った

 

 

f:id:imosyo7:20221123203522j:image

関越自動車道から見る榛名山の風景はなかなか。榛名山はいくつかの山の集合体らしいので、あそこに見えるほとんどの山が榛名山だったりします。

その中でも榛名富士が有名ですけど、榛名富士は観光の山って雰囲気なのであまり登る気がおきず、今回は最高峰の掃部ヶ岳(かもんがたけ)を登って、榛名富士を眺める予定。最高峰と言ってもすぐ登れてしまうお気軽な山みたいですけどね

 

f:id:imosyo7:20221123185153j:image

・掃部ヶ岳のふもとの榛名湖ポケットパーク駐車場に到着。目の前には高崎市林間学校の榛名湖荘が

 

f:id:imosyo7:20221125183107j:image

・本日のワールドマップ。榛名湖を囲む様に山やルートが多数存在。どれもすぐに登れてしまう感じなので、一日で全部縦走したら楽しそう。

今日はお気軽登山なので、掃部ヶ岳だけ登ってきます〜


f:id:imosyo7:20221123185158j:image

・AM11:15 ではスタート。本日はウチの奥さんと二人で登ってきます


f:id:imosyo7:20221123185202j:image

・なんとこっちにもっとデカイ駐車場があったとは


f:id:imosyo7:20221123185207j:image

・山道に入りました。いい感じっす

 

f:id:imosyo7:20221126145811j:image

・いきなり銅像


f:id:imosyo7:20221123185216j:image

・榛名湖の展望スポット的なとこか


f:id:imosyo7:20221123185211j:image

・すると熊かと思ったら突然カモシカいい夫婦の日だけに、いい夫婦だといいなぁ


f:id:imosyo7:20221123185220j:image

・そしていよいよ本格的に登山道へ


f:id:imosyo7:20221123185226j:image

・いきなりミラクル急登(汗。冗談抜きでふくらはぎが痛くなるぐらい急でして…。しかも泥で滑るし〜


f:id:imosyo7:20221123185233j:image

・やっと急登をクリアして少し平坦に


f:id:imosyo7:20221123185238j:image

・するとまた激急登〜(汗。一気に汗ダクで息が切れてしまった…


f:id:imosyo7:20221123185242j:image

・こんどは岩が出てきて


f:id:imosyo7:20221123185246j:image

・ロープで岩場よじのぼってみたり。こんな場所が待っていたとは


f:id:imosyo7:20221123185250j:image

・やっと平和な道へ


f:id:imosyo7:20221123185257j:image

・山頂まであと200m!確かにすぐやね


f:id:imosyo7:20221123185301j:image

・今日一の展望スポット!コレを見ただけでも来た甲斐があった気がする


f:id:imosyo7:20221123185309j:image

・そしてしばらく進むと


f:id:imosyo7:20221123185312j:image

・AM11:55 山頂にとーちゃく!意外にも何人かの人で賑わってました。


f:id:imosyo7:20221123185324j:image

・山頂標識は多分コレ。思ったよりショボめ


f:id:imosyo7:20221123185333j:image

・引き抜かれた三角点


f:id:imosyo7:20221123185319j:image

・座り易い岩もあるし、せっかくなんで山頂でラーメンでも食べてコーヒー飲んでゆっくりします〜

 

f:id:imosyo7:20221125182520j:image

・なかなかの景色。山頂からは榛名湖は見えないけど、高崎方面は一望可能。妙義も見えます〜


f:id:imosyo7:20221123185327j:image

・最高峰なんだし、もうちょいちゃんとした山頂標識を作っても良かったのでは。杏が岳が凄く気になるけど、まあまあ距離がありそうなので、今日はやめときましょ


f:id:imosyo7:20221123185330j:image

・この季節は時期的にあんま撮るもんが少なくて


f:id:imosyo7:20221123185337j:image

・PM12:40 では下山します。山頂で結構のんびり出来て良かった


f:id:imosyo7:20221123185340j:image

・もう一回この景色を拝んどきます


f:id:imosyo7:20221123185351j:image

・下山は来た道ではなく、山頂手前の分岐から別のルートへ


f:id:imosyo7:20221123185355j:image

・階段が整備されてるので、多分こっちがメインルートかも


f:id:imosyo7:20221123185400j:image

・階段の土が流れてしまって、丸太剥き出しで逆に死ぬほど歩きにくい(汗


f:id:imosyo7:20221123185405j:image

・やっとクソ階段が終わってくれました


f:id:imosyo7:20221123185413j:image

・この先に硯岩っていう展望スポットがあるっぽいので寄り道


f:id:imosyo7:20221123185418j:image

・少し登ると


f:id:imosyo7:20221123185421j:image

・PM13:06 硯岩へ到着!

 

f:id:imosyo7:20221125182849j:image

・素晴らしい展望!榛名富士と榛名湖を一望!来て良かった感が半端ない

 

f:id:imosyo7:20221125182822j:image

・ここは岩というか断崖絶壁の崖っぷちって感じで


f:id:imosyo7:20221125182940j:image

・落ちたら確実にあの世行きで、下を見たらかなかなか怖かった…。とにかく凄いとこや。今日は山頂よりこっちがメインですかね。ここでメシ食べれば良かったかも

 

f:id:imosyo7:20221125183027j:image

・あー楽しかった、後はちょっと下りるだけで終わりです


f:id:imosyo7:20221125183031j:image

・たまにはこんな山登りと言うか、ハイキングも全然アリ


f:id:imosyo7:20221125183034j:image

・下山完了〜


f:id:imosyo7:20221125183037j:image

・林間学校が立派過ぎて気になる。学生さんとかここに泊まった人は、さっきの硯岩に行くに違いない


f:id:imosyo7:20221125183040j:image

・PM13:40 そしてゴール。おつかれでした〜!

この後伊香保温泉に行くつもりでしたけど、せっかくなので榛名湖畔の温泉に行く事に

 

f:id:imosyo7:20221125183548j:image

・榛名湖には紅葉の時期に来たかったかも〜


f:id:imosyo7:20221125183552j:image

・さっきまでいた掃部ヶ岳を眺める


f:id:imosyo7:20221125183545j:image

・そして榛名湖温泉ゆうすげ元湯へ。平日のせいかほとんど人がいなくてとても快適。お湯も源泉で少し濁っていい感じ!サウナもあったけど、水風呂が無いなんて意味不明。

 

と言う感じで、温泉に入った後は群馬に初めて出来たと言われるツルヤに寄り道して帰宅。久しぶりに夫婦でユルりととてもいい感じの一日を満喫しました。榛名山にも初めて来れて良かったです〜。なんでもっと早くここに来なかったのだろうか。

最近また山登りを頑張ろう欲が無くなってしまったので、これぐらいの感じの労力の山登りが今の自分にはちょうどいい感じ。榛名湖のまわりには気軽登れる山がまだまだあるので、ウチの奥さんもまた来たいと言っておりました〜

 

ではでは

 

 

【このブログの見方ガイド】

www.kyouyama.com

 

 

 

御在所岳へ奇岩紀行

御在所岳(標高1212m 日本ニ百名山

f:id:imosyo7:20221118201244j:image

中登山道から裏登山道周回ルート

登山日 2022/11/12(土)

総歩行距離 7.1km/累積標高差↑804m↓809m

体力度★★☆☆☆

危険度★★☆☆☆

絶景度★★☆☆☆

※あくまで個人的な感想と計測

 

【コースタイム 】

中登山口→御在所山山頂→国見峠→藤内小屋→裏登山口→中登山口

・登りCT2:35 →結果1:50

・下りCT2:20 →結果1:52

・トータルCT4:55 →結果3:42

※トータルに昼休憩時間は含まない

 

【登山口と駐車場】

中登山口に違い駐車場は割谷駐車場です。80台ぐらい駐車可能です。トイレはありません。私が行った時は既に満車で、周辺の道路脇のスペースに多数駐車されておりました。

 

【地図等の詳細データはヤマップにて】

https://yamap.com/activities/20913638 

 

 

御在所山へ奇岩紀行

 

鈴鹿セブンマウンテン。ネットやSNS鈴鹿セブン制覇とか、縦走とか言うワードを見て地味に気になっていたけど、まあまあ遠すぎて一度も行った事のない未知の領域。

鈴鹿セブンマウンテンを少し調べてみると、三重と滋賀の県境にある鈴鹿山脈の山々で、北から「藤原岳」「竜ヶ岳」「釈迦ヶ岳」「御在所岳」「雨乞山」「鎌ヶ岳」「入道ヶ岳」の7つの山の事を指すらしい。八ヶ岳の八つの山みたいなもんなのか、それとも奥多摩10座みたいなもんか。いやいや、セブンマウンテンはもっとメジャーでしょって突っ込まれてしまいそう。

流石にこれをいきなり一気に縦走しにって言う気にはなれないけど、そのうちこの中の一つぐらい登ってみたいと思ってまして。

と言う事で遂に行って来ました遂に鈴鹿セブンマウンテン。カメラもアップデートしたばっかだし、今回は旅行気分でのんびりと。

どれを登るか迷ったけど、まずは最初なんで日本二百名山でもあり最もメジャーな御在所岳を登る事に。

そして何よりこの山には以前から見てみたかった変わった岩がありまして

 

 

f:id:imosyo7:20221118202039j:image

・AM7:50 やっとで到着すると駐車場が超満員で、なんとか隙間見つけて駐車…(汗。それが軽自動車のいいところ。道路のそこら車で溢れていて、分かっていたけど大人気すぎ。

高尾山バリにルートが色々あるみたいで、登山口が色々あってどこから登っていいよか良く分からん。とりあえず今日は人気のルートと言われる中登山道から登ってみることに。


f:id:imosyo7:20221118201822j:image

・AM8:05 中登山道の登山口からスタート


f:id:imosyo7:20221118201904j:image

・そう言う山なん?


f:id:imosyo7:20221118201806j:image

・開始早々からちょっと岩っぽい


f:id:imosyo7:20221118201810j:image

花崗岩をえぐった感じの道のり。結構急です


f:id:imosyo7:20221118201912j:image

・帰りは裏登山道との分岐。帰りは裏登山道から下山して周回する予定


f:id:imosyo7:20221118201744j:image

・大岩を枝で支えてる良く見るやつ


f:id:imosyo7:20221118201829j:image

・それにしても今日クソ暑い…。シャツがビチャビチャです(汗。11月って冬なんじゃないの?


f:id:imosyo7:20221118201748j:image

・頭上にはロープウェイ


f:id:imosyo7:20221118201802j:image

・ボチボチ鎖


f:id:imosyo7:20221118201922j:image

・岩山って感じで飽きない感じ


f:id:imosyo7:20221118201833j:image

・4合目着


f:id:imosyo7:20221118201814j:image

・デカすぎてフレームにおさまらず


f:id:imosyo7:20221118201916j:image

・そして御在所山の全貌が!瑞牆山バリに岩々しております。確かにあのロープウェイの鉄塔、噂通りデカイわ


f:id:imosyo7:20221118201841j:image

・ずっと岩って感じで楽しい。でも意外と急登続きで


f:id:imosyo7:20221118201825j:image

・なのに初心者っぽい登山者が結構多いのもポイント。スニーカーの人とかも普通にいるし。

 

f:id:imosyo7:20221119091914j:image

・岩の開けたところで5合目。あと半分ってとこか


f:id:imosyo7:20221118201731j:image

・尖ってるやつは多分鎌ヶ岳。鈴鹿セブンの一つってやつですね


f:id:imosyo7:20221118201919j:image

・岩ばっかで皆さん楽しそう


f:id:imosyo7:20221118201926j:image

・そして、まさかこれはお目当ての…。でもなんか雰囲気が違う様な

そして更に少し登ると


f:id:imosyo7:20221118201751j:image

・AM8:40 やっぱ地蔵岩だった!今日はこの変な岩が見たくて富山から遥々来たわけで。

かなりデカくて迫力アリ。上に登っちゃう人もいるんですよね。それにしても確かに凄い岩だわ。ちなみにこの展望スポットからしかこんな風に見えない仕組み。別の角度から見ると結構奥行きがある感じで岩が落ちそうに見えません。なんとなく謎が解けた感じで。

とりあえず目標達成で気が済みました〜

 

f:id:imosyo7:20221118202320j:image

・では登山再開。岩は見れたけどまだ中腹辺りで山登りは続く


f:id:imosyo7:20221118202231j:image

・山頂辺りがなかなかカッコいい。どことなく瑞牆山ちっく


f:id:imosyo7:20221118202259j:image

・そして六合目。キレットなんてあるの…?


f:id:imosyo7:20221118202329j:image

・と思ったら岩場をガーッと下る


f:id:imosyo7:20221118202201j:image

キレットとはこう言う事だったのですね。怖くはないっす


f:id:imosyo7:20221118202337j:image

・特に危険な岩場とかはないとけど、本当に岩山って感じで


f:id:imosyo7:20221118202248j:image

・そして七合目


f:id:imosyo7:20221118202303j:image

・あれは釈迦ヶ岳?セブンマウンテンの一つですかね。一日でセブンマウンテンを全部登っちゃう人本当に凄いわ


f:id:imosyo7:20221118202333j:image

・またもや急登。汗が止まらんし


f:id:imosyo7:20221118202245j:image

・チェーンハシゴ。その向こうにデカい山頂が見えます


f:id:imosyo7:20221118202157j:image

・どんどん岩をよじ登る


f:id:imosyo7:20221118203824j:image

・すると八合目。岩峰と言うらしくて

 

f:id:imosyo7:20221120091207j:image

・沢山の方が絶賛休憩中


f:id:imosyo7:20221118202241j:image

・そして鎖で岩峰を下る


f:id:imosyo7:20221118202340j:image

・岩峰を振り返るとこんな感じ


f:id:imosyo7:20221118202236j:image

・更に急なザレ場を更に登り進むと


f:id:imosyo7:20221118202252j:image

・山頂かも〜


f:id:imosyo7:20221118202316j:image

・AM9:25 山頂ぽいけど恐らく違っていて、富士見岩と言う展望スポット。霞んで遠くは見えず


f:id:imosyo7:20221118202222j:image

・あっちの岩もなんかスゲー。そしてロープウェイ楽しそう


f:id:imosyo7:20221118202344j:image

・山頂はここを左ではなく右に行くみたいで。左はロープウェイ乗り場みたい。


f:id:imosyo7:20221118202306j:image

・気付くと山登りって感じではなくなり


f:id:imosyo7:20221118202205j:image

公園的な感じへ


f:id:imosyo7:20221118202226j:image

・多分正面のリフトが続いてるピークが御在所山の山頂と思われる


f:id:imosyo7:20221118202348j:image

・山登り感ゼロ。ロープウェイから来たと思われる観光客まみれ


f:id:imosyo7:20221118202325j:image

・とりあえず山頂へ


f:id:imosyo7:20221118202255j:image

・山頂に着いたっぽい。人まみで和気あいあい(汗

 

f:id:imosyo7:20221118203136j:image

・AM9:40 御在所山到着かんりょ〜!1時間50分程で登れた。登山者より一般観光客の方が多い様な気がする山頂


f:id:imosyo7:20221118202850j:image

・どっちか本当の標識やろか


f:id:imosyo7:20221118202959j:image

・あっちが賑わって気になるから行ってみよう


f:id:imosyo7:20221118203003j:image

・こっちにも標識が!山頂標識まみれ


f:id:imosyo7:20221118202805j:image

・普通に良い景色〜


f:id:imosyo7:20221118203234j:image

・あれは御嶽大権現と言うとこらしいけど、ちょい距離あるから別に行かなくていっか


f:id:imosyo7:20221118202813j:image

・まだ早いけど一応昼のオニギリ食べときましょ


f:id:imosyo7:20221118202817j:image

・この調子だと昼までには下りれそうだから、早めに下山して山の麓の温泉でも堪能したいところ


f:id:imosyo7:20221118203408j:image

・AM10:05 下山開始。帰りは裏登山道と言うルートから下るつもりで


f:id:imosyo7:20221118203404j:image

・あれはロープウェイ乗り場ですかね。あそこから山頂までリフトが続いているシステム


f:id:imosyo7:20221118203305j:image

・向こうに見える国見岳を目指さなければいけないんだけど


f:id:imosyo7:20221118203459j:image

・登山道の道が見つからなくて不覚にもウロウロ。誰も国見岳方面に向かってないし、本当にあっちに行って大丈夫なのかと不安になる…。


f:id:imosyo7:20221118203050j:image

・おっ、なんか登山道の目標的なの発見!


f:id:imosyo7:20221118203254j:image

・あー、やっと登山道ぽくなって一安心。登って来てる方もおります。向かいに見えるのが国見岳

 

f:id:imosyo7:20221118203422j:image

・ガーッと下って、国見岳への登り返しが(汗


f:id:imosyo7:20221118203250j:image

・と思ったら、また奇妙な岩が出現。コレ多分なんかの頭をイメージしてますよね。(ゴジラ岩と言うらしくて)。蝶ヶ岳のそれとはなんか違う


f:id:imosyo7:20221118203258j:image

・この辺りを国見峠と言うらしく


f:id:imosyo7:20221118203443j:image

・裏登山道はここから入るみたい。だから国見岳は登る必要ナッシング。行っても良かったけど、今日は早く帰りたいからやめときます〜


f:id:imosyo7:20221118203222j:image

・気持ちいい感じの下り。中登山道より岩は少なめ。結構登って来る人がおります。


f:id:imosyo7:20221118203352j:image

・振り返るとこんな感じ。こっちも結構急で楽勝ではない感じがする


f:id:imosyo7:20221118202757j:image

・キクラゲ風


f:id:imosyo7:20221118202908j:image

・横に見える岩山がとても気になる


f:id:imosyo7:20221118203132j:image

・ひたすら沢沿いに下っていく

 

f:id:imosyo7:20221121130430j:image

・沢を見上げるとこんな感じ


f:id:imosyo7:20221118203507j:image

・その向こうに見えるのがロープクライミングで有名な藤内壁でしょーか。カッコいいです。登りで使った中登山道はあの岩壁の上になります。

 

f:id:imosyo7:20221121131423j:image

・藤内壁との分岐?こんなところにまで来て前穂北尾根の恐ろしさを思い知らされるとは…


f:id:imosyo7:20221118203451j:image

・そして岩まみれのところへ出る


f:id:imosyo7:20221118203025j:image

・開放的で地味に凄いとこ


f:id:imosyo7:20221118203124j:image

・ケルンだらけ

 

f:id:imosyo7:20221118203829j:image

・岩だらけゾーンを抜けると突然小屋が

 

f:id:imosyo7:20221121132403j:image

・藤内はトウナイと読みます


f:id:imosyo7:20221118203313j:image

・AM11:15 藤内小屋ってとこに到着。小屋があるとか知らんかった。そしてここら平和な空気に溢れている。どうやら藤内壁のロッククライミングの拠点っぽい


f:id:imosyo7:20221118203211j:image

・いい感じ!


f:id:imosyo7:20221118203302j:image

・ちょっと休憩したら先へ。まだ少し距離あります


f:id:imosyo7:20221118203120j:image

・小屋から先は一気に緩やかに〜。ハイキング感覚


f:id:imosyo7:20221118204944j:image

・沢もアリ


f:id:imosyo7:20221118204940j:image

・エエとこや〜


f:id:imosyo7:20221118204952j:image

・巨大すぎるあ柵が


f:id:imosyo7:20221118203344j:image

・下をくぐって先へ


f:id:imosyo7:20221118205021j:image

・すると駐車場的な林道へ。実はこの右上の方へ本来の登山道があって最初の中登山道へ戻る道に入れたはずなんですが、行き逃してしまった。


f:id:imosyo7:20221118202904j:image

・秋と言えばススキ


f:id:imosyo7:20221118203320j:image

・早く下山して湯の山温泉に行こう


f:id:imosyo7:20221118202801j:image

・やっと裏登山道を抜けた。道路歩いてスタート地点へ戻ります。かなり遠回り(汗


f:id:imosyo7:20221118203503j:image

・ちょっとロープウェイ乗ってみたかったなぁ


f:id:imosyo7:20221118205100j:image

御在所山と有名なロープウェイの鉄塔が


f:id:imosyo7:20221118203455j:image

・AM11:57 帰って来ました〜。程よい労力で楽しい山でした!まだ昼なんで、サクッと温泉でも入って、帰りに日本海の夕日の写真でも撮りにいきましょ〜

 

ここからは番外編

 

湯の山温泉に向かうと、下界は激混みで温泉の駐車場にもなかなか停めれず…、どんどん混むし、時間だけが過ぎていくので悩んだ挙句温泉は断念。

と言う事で第二プランの福井の観光名所である東尋坊に向かう事に。福井には普段はなかなか行けないし、帰り道だから早く下山出来たら行こうと思っていたところ。今から行けばギリギリ夕日に間に合うはず

 

f:id:imosyo7:20221119084516j:image

・福井まで結構遠い。向かう途中に秩父武甲山にそっくりな山がありすごい気にしてたら、藤原岳と言うこれもまた鈴鹿セブンマウンテンの一つだった。セメントの為に削られまくってます。


f:id:imosyo7:20221118205254j:image

・昼飯がおにぎりだけだったからサービスエリア賤ヶ岳で腹ごしらえ


f:id:imosyo7:20221118205250j:image

・山小屋風の綺麗な店内


f:id:imosyo7:20221118205310j:image

・ハイクオリティ。最近のサービスエリアのメシは本当に良くなってる

 

f:id:imosyo7:20221118205426j:image

・PM16:30 そしてやっとで東尋坊へ到着!日の入りにギリギリ間に合った


f:id:imosyo7:20221118205241j:image

・本当は雄島にも行きたかった。今日は時間切れで無理やけど

 

f:id:imosyo7:20221119083805j:image

・さすが福井。やたらと恐竜推し

 

f:id:imosyo7:20221119084603j:image

売店とかいっぱいあって、人も沢山いて賑やかで、ちょっと予想してたのと違ったかも


f:id:imosyo7:20221119084607j:image

東尋坊の全貌


f:id:imosyo7:20221118205304j:image

・夕日に間に合いました!綺麗

 

f:id:imosyo7:20221119083836j:image

東尋坊自体はちょっと地味で、自殺の名所って言うわりには怖い感じのとこでもなくて、思ってたのと違ったけど、夕日や景色は最高に素晴らしい。天気が良くて良かった〜。カメラが喜んでます


f:id:imosyo7:20221119083846j:image

・夕日と戯れる人々


f:id:imosyo7:20221119083843j:image

・今日も遠征お疲れでした、自分


f:id:imosyo7:20221119083840j:image

・温泉は入れなかったけど、小松のサウナでマッタリと。この辺りでは人気のサウナらしく、本格サウナでした。やっぱサウナはええなぁ〜

 

今回初めて三重へ旅行気分で遠征。名古屋とか関西の人が多いせいか、みなさんの会話の方言が印象的で、遠くに来たなぁって感じがしました。

三重って勝手な偏見で山とか殆どないと思ってましたけど、鈴鹿山脈の山々はどれも結構立派で、見応えのある巨岩や奇岩も多い感じで、セブンマウンテンが人気の理由も納得。

ちょっと遠いのが難点ですけど、来れなくもない距離なんでまたちょくちょく来てみたいと思います。冬雪が積もると更にいい感じらしいですね〜

 

ではでは

 

【このブログの見方ガイド】

www.kyouyama.com

 

 

 

水平歩道の紅葉をお手軽に

黒部渓谷 水平歩道

f:id:imosyo7:20221109193651j:image

欅平からピストンルート

登山日 2022/11/5(土)

総歩行距離 12.2km/累積標高差 未計測

体力度★★☆☆☆

危険度★★★☆☆

絶景度★★★★★

※あくまで個人的な感想と計測

 

【コースタイム 】

欅平→水平歩道→大太鼓(ピストン)

・登りCT2:50 →結果3:00

・下りCT2:40 →結果2:30

・トータルCT5:30 →結果5:30

※トータルに昼休憩時間は含まない

 

【登山口と駐車場】

黒部宇奈月温泉のトロッコ電車の駅に大きな駐車場があり、一日1000円です。トロッコ電車に乗って終点の欅平駅に移動。欅平に水平歩道の登山口があります。

 

【地図等の詳細データはヤマップにて】

https://yamap.com/activities/20775318

 

 

水平歩道の紅葉をお手軽に

 

いつかは歩いてみたいと憧れる人も多いと言われる黒部の下ノ廊下。

険しい黒部渓谷にダム建設の為に作られた、黒部ダムと富山の欅平を繋ぐ断崖絶壁の約30kmの細く長い道。

僕もずっと行きたいと思っていて昨年やっと歩く事が出来ました。

 

実際に下ノ廊下を歩きに行くとなると、色々大変で、普通の山登りのノリで気軽に行くのはまず無理。

なんでかって言うと、雪が溶ける10月中旬から末までしか歩けない期間限定なコト、とても長い長い道のりなのでテントか小屋泊で途中の阿曽原温泉で一泊しなければならないコト(トレランみたいに走るのは危な過ぎて無理)、そしてその阿曽原温泉がとても混むコト、終わった後の長野と富山の移動や車の回収など、様々な問題があったりするわけで。

そして何より、ここは噂どおり本当に危険だったりして、事実として毎年一人か二人は滑落してお亡くなりになってます。

ここを歩く事自体は正直難しくはなく、多少体力があれば特別や技術や経験はいらない気がする。けど、落ちたら一発アウトの断崖絶壁ゾーンが長時間連続と言うか延々と持続するので、集中力が切れて気を抜いたり、つまずいたり、バランスを崩すとか、ザックが岩や木引っかかるとかのポカミスでも落ちてしまったり。しかもたまに崖の頭上から落石とかも降ってくるらしく、ゲームのスペランカーちっくだったりして。激しい登りとかはほとんどないものの、途中にエスケープルートとかは基本無い一本道。

なのにこんな危険な場所であっても訪れる人は多く、意外と登山初心者ぽいグループやツアーの年配の団体が紛れているのもポイント。

 

計画するのも面倒な上、歩くのもかなり危険な下ノ廊下。でもそこには普通の山登りや観光地の渓谷巡りでは絶対に見られないとんでも光景が広がっているから、もしかしたら命をかけてでも見に行く価値があるのかもしれません。

下ノ廊下を歩ける時期がちょうど秋だから、黒部渓谷+紅葉の組み合わせも本当に素晴らしく贅沢すぎるわけなのです。

 

ではそんな凄い景色が広がる下ノ廊下をなんとかお手軽にサクッと日帰りで体験する方法はないか。ゲームの体験版的な感じで。

実はあります

それは下ノ廊下に入ったら先まで抜けずにちょっと進んで、とんでもない景色を堪能したら引き返して戻って来る事。

ロッコ電車やバスとかの始発と最終の時間制限があるから、正直そんなに奥までは行けませんけど、観光スポットぐらいはいくつか拝めるはずなので十分堪能は可能。

阿曽原温泉は10月末までしかやってないけど、トロッコ電車の欅平黒部ダムは11月中もやっているから、行ける期間も若干長い。

 

もしかしたら知らない人も多いかもしれませんが、「下ノ廊下」と言うのは阿曽原温泉から黒部ダム側の十字峡やS字峡がある岩々しい渓谷が続くエリアの事で、阿曽原温泉から富山側は岩や川の渓谷はあまり見れず、崖に刻まれた水平な道が延々と続いているから、「水平歩道」と呼ばれてます。なので、阿曽原温泉を境目に大きく二つのエリアに分かれているわけです。

下ノ廊下をチョット見たいなら黒部ダムから入り、水平歩道をちょっと見たいならトロッコ電車で欅平から。

お手軽って言ってもミスればあの世行きなので、どっちにしても軽い気持ちでは行かない方がいいかもですね。十分に調べて準備して、覚悟して挑む事をオススメします。

 

 

 

f:id:imosyo7:20221109202633j:image

・AM7:30 紅葉の見頃を迎えた宇奈月温泉


f:id:imosyo7:20221109202734j:image

・トロッコ電車の切符売り場は紅葉観光客で大行列。始発に乗れんかったらどうしよう…。

ちなみに今日は山友のリョウさんを水平歩道に案内します。二人とも黒部渓谷の紅葉の写真を撮るのが目的


f:id:imosyo7:20221109202639j:image

・なんとか8:17の始発に間に合った!


f:id:imosyo7:20221109202619j:image

・トロッコ電車に乗るのはこれで三回目


f:id:imosyo7:20221109202720j:image

・紅葉が凄し!


f:id:imosyo7:20221109202723j:image

・終点の欅平まで1時間半ぐらいかかるから地味に長旅。景色綺麗だしトロッコ電車楽しいから、これは逆に贅沢って事か


f:id:imosyo7:20221109202608j:image

・AM9:17 やっとで欅平駅

 

f:id:imosyo7:20221109204020j:image

・今日の欅平の天気予報イマイチで心配だったけど、この感じだとなんとか大丈夫かも?


f:id:imosyo7:20221109202658j:image

・この辺りは11月上旬が紅葉の見頃。下ノ廊下が賑わう10月末は実はまだビミョーに紅葉してなかったりする。でも今年は阿曽原温泉は本日の11/5までやってるらしいです。なのでデッカいザック背負った登山者もチラホラおりました。


f:id:imosyo7:20221109202713j:image

・登山口は欅平駅のビジターセンターの脇にひっそりと。当たり前ですけど、トロッコ電車はあんなに人がいたのに、こっちへ行く人はほぼおりません…。


f:id:imosyo7:20221109202601j:image

・AM9:35 毎年人がお亡くなりになっておりますので、初めてではないにしても気を引き締めてスタート


f:id:imosyo7:20221109202716j:image

・開始直後はしばらくは普通に山登り。結構急ですぐにオーバーヒート(汗


f:id:imosyo7:20221109202643j:image

・地味に登る


f:id:imosyo7:20221109202651j:image

・途中に展望休憩スポットあり


f:id:imosyo7:20221109202626j:image

・後立山が見えまする

 

f:id:imosyo7:20221113104143j:image

・ここを更に先へ。登山者は通行可


f:id:imosyo7:20221109202636j:image

・AM10:25 しばらく登り進めるとやっと水平歩道のスタート地点へ


f:id:imosyo7:20221109202622j:image

・ここから水平歩道開始。登りとかほとんどなくて、ひたすら平になるから楽です。

では死と隣合わせのお気楽お散歩開始(汗

 

f:id:imosyo7:20221113101841j:image

・落ちたら助かりまへん


f:id:imosyo7:20221109202655j:image

・紅葉期待出来そう〜


f:id:imosyo7:20221113102528j:image

・チョイチョイくぐります


f:id:imosyo7:20221109202730j:image

・予想通り紅葉がすんごい!


f:id:imosyo7:20221109202738j:image

・名物の奥鐘山が見えて来た〜。デカイ岩山で相変わらずカッコええ


f:id:imosyo7:20221109202709j:image

・この山は登山道が無く、登る山ではなみたい。たまに岩壁をクライマーの方が登るらしいっす。コエーなぁ


f:id:imosyo7:20221109202727j:image

・こんな感じの道が続く。ワイヤーの手すりが無かったら結構ヤヴァイと思う


f:id:imosyo7:20221109202615j:image

・うーん、素晴らしい高度感。落ちたら絶対助からんわ


f:id:imosyo7:20221109202647j:image

・あまりの高度感にビビり気味のリョウさん


f:id:imosyo7:20221109202702j:image

・こんな岩に良く道掘ったなって、感心するしかない


f:id:imosyo7:20221109202604j:image

・怖くないノーマルな場所ももちろんあります


f:id:imosyo7:20221109203053j:image

・スゲー紅葉!としか言葉が見つからず


f:id:imosyo7:20221109203137j:image

・対岸の遥か向こうの岩壁にも延々と道が刻まれてるのが凄すぎ


f:id:imosyo7:20221109203213j:image

・やはりここは普通の場所ではないと思い知らされる。


f:id:imosyo7:20221109203018j:image

・岩と紅葉が芸術的


f:id:imosyo7:20221109202956j:image

・ワイヤーは針金が3本ぐらい束ねてあるイメージ。これがあるとないとでは大違いなんで、張ってくれた方に感謝です


f:id:imosyo7:20221109203307j:image

・水平歩道カッコよすぎ。本当に水平〜


f:id:imosyo7:20221109203300j:image

・ひたすら歩き進むと志合谷が見えて来た


f:id:imosyo7:20221109202940j:image

・去年来た時は雪渓なんて無かったのに。今年は巨大なのが結構残ってるやん


f:id:imosyo7:20221109203151j:image

・AM11:56 この谷で道は途切れて、このトンネルで抜けて向こうへ渡る。水平歩道名物の長いトンネル

 

f:id:imosyo7:20221113102641j:image

・狭いっす!

 

f:id:imosyo7:20221113102603j:image

・ひたすら闇なのでヘッデン必須。マインクラフトで出てきそうなトンネル


f:id:imosyo7:20221109203209j:image

・途中から地面が水浸しに。足首あたりまで深い部分もあるからローカットは辛いかも


f:id:imosyo7:20221109203310j:image

・ずっと水浸し


f:id:imosyo7:20221109203126j:image

・やっと抜けた。地味に長いし


f:id:imosyo7:20221109203123j:image

・向こうにさっきの洞窟の入口が見える。水が流れ落ちてるとこがソレ


f:id:imosyo7:20221109202959j:image

・トンネルを抜けた辺りは去年ぐらいに人が落ちたとこでは…


f:id:imosyo7:20221109203350j:image

・季節はずれの花


f:id:imosyo7:20221109203046j:image

・まぁとんでもない景色!

 

f:id:imosyo7:20221109205108j:image

・振り返ると紅葉の志合谷がカッコよすぎて〜

 

f:id:imosyo7:20221109203340j:image

・下方の紅葉に見惚れながらしばらく進むと


f:id:imosyo7:20221109202952j:image

・PM12:15 本日の目的地である大太鼓へ!ネットやSNSで良く見る水平歩道一の名物スポット


f:id:imosyo7:20221109203014j:image

・足場が激細で、頭上も低くて…


f:id:imosyo7:20221109203130j:image

・下はこんな感じで美しき奈落


f:id:imosyo7:20221109203100j:image

・リョウさんも大太鼓を堪能中

 

f:id:imosyo7:20221109204431j:image

・下見るとかなり恐ロシア。綺麗すぎなんですけどね

 

f:id:imosyo7:20221109203216j:image

・無事に通過


f:id:imosyo7:20221109203404j:image

・ヤマップの地図ではなぜか更にこの先を更にしばらく進むと大太鼓ってなってますけど、


f:id:imosyo7:20221109202928j:image

・PM12:30 行っても特に何にもありません。さっきのとこが大太鼓です。一体どうなってんだろう。

本当はまだ先にある折尾の滝ってとこまで行って昼休憩して帰るつもりでしたけど、まだ距離的にかなり先の上、のんびり歩き過ぎて帰りのトロッコ電車の時間が心配なんで今日はここまで。

紅葉の水平歩道と大太鼓が見れたのでそれで十分かと〜


f:id:imosyo7:20221109203357j:image

・久々の山ラー


f:id:imosyo7:20221109203237j:image

・道のりは凄い長いけど、珍しく全然疲れてない


f:id:imosyo7:20221109203325j:image

・PM13:15 では引き返します。帰りも写真撮りまくりながらのんびりと。紅葉って本当に綺麗

 

f:id:imosyo7:20221109205208j:image

・紅葉の絶景とは正にこの事か!普通の観光地なら人でごった返してると思う。人がいなくて静かなのも好き

 

f:id:imosyo7:20221109202925j:image
・再び大太鼓へ

f:id:imosyo7:20221109203003j:image
・気の抜けない撮影現場

f:id:imosyo7:20221109203227j:image
・下がヤヴァ過ぎ(汗

f:id:imosyo7:20221109203056j:image
・高所恐怖症の方はご遠慮ください

f:id:imosyo7:20221109203029j:image
・大太鼓と奥鐘山

f:id:imosyo7:20221113102713j:image
・コレ撮りたかったやつ。余裕そうで実は必死(汗

f:id:imosyo7:20221109203141j:image
・帰りもまあまあ長いけど慎重頑張りましょー。そこまで時間シビアじゃないはずなんで

f:id:imosyo7:20221109203154j:image
・まっかな紅葉

f:id:imosyo7:20221109203245j:image
・季節はずれの花

f:id:imosyo7:20221113122044j:image

・今年も見れて良かったかも〜!


f:id:imosyo7:20221109203033j:image

・PM15:50 何事も無く欅平に帰還

 

f:id:imosyo7:20221109204056j:image

・ビジターセンターで色んな情報見ながらトロッコ電車を待つ。下ノ廊下ではなく、上ノ廊下ってなんぞや…


f:id:imosyo7:20221109204051j:image

・本当に結構亡くなられているみたいで…


f:id:imosyo7:20221109203332j:image

・17:04がトロッコ電車の最終


f:id:imosyo7:20221109203025j:image

・普通にカッコいい


f:id:imosyo7:20221109203133j:image

・帰りも金をケチって屋外車両へ。帰りは朝と違って激寒なんで注意


f:id:imosyo7:20221109203104j:image

・暗くてなんも見えんし、ひたすら寒いだけ(汗


f:id:imosyo7:20221109203347j:image

・楽しかった〜


f:id:imosyo7:20221109203242j:image

・あんま疲れてないけど、冷えた心身を宇奈月温泉で回復


f:id:imosyo7:20221109203400j:image

・帰りにリョウさんと寿司を食べに。富山の寿司は本当にウマい!

 

こんな感じで日帰りで下ノ廊下をプチ堪能出来ます。黒部ダム側からなら日帰りでどこまで行けるんだろうか。あっちは水平ではなくて結構登ったり下ったりするから少しハード。

昨年欅平からダムまで行った時は、思ったより長くて人も多くて、後半も大変だったから今年はもう行かなくていいかなって思っていたけど、来年辺りまた行きたくなって来たかも。

ダムまで抜けずに池ノ平方面に向かってニ泊目を堪能するのもいいかもしれない。でも一人で車一台だと難しいんですよね〜。来年も多分まだ富山にいるはずだからどうするかはまたその時考えるか。

今年はもう終わりますねど、来年とか初めて行かれる方は本当にお気をつけて!

 

ではでは

 

↓昨年下ノ廊下を歩いた記録(参考まで)

www.kyouyama.com

 

【このブログの見方ガイド】

www.kyouyama.com

 

 

男体山へ紅葉と温泉

男体山(標高2486m 日本百名山f:id:imosyo7:20221102100919j:image

二荒山神社からピストンルート

登山日 2022/10/30(日)

総歩行距離 8.4km/累積標高差↑1230m↓1230m

体力度★★★☆☆

危険度★★☆☆☆

絶景度★★★☆☆

※あくまで個人的な感想と計測

 

【コースタイム 】

ニ荒山神社登山口→男体山山頂(ピストン)

・登りCT3:30 →結果2:25

・下りCT2:30 →結果1:35

・トータルCT5:30 →結果4:00

※トータルに昼休憩時間は含まない

 

【登山口と駐車場】

登山口のあるニ荒山神社に登山者専用駐車場があります。40〜50台程で公衆トイレもアリ。ちなみに神社正面の駐車場は参拝者専用らしいのでご注意を。ちなみに男体山に登れるのは11月11日までらしいです

 

【地図等の詳細データはヤマップにて】

https://yamap.com/activities/20602911

 

 

男体山へ紅葉観光の旅

 

北アルプスには遂に雪が積もり始め、いよいよ冬が始まろうとしております。

巷では遂に山に雪が積もったと歓喜の声を上げている方も多いようですけど、僕は相変わらず仕事が大変で、その上色々とあったりしてイライラし気味。しかも先月赤牛に行った辺りぐらいから左足の中指がずっと少し腫れていて、少々痛かったりしてテンション低め。この夏にかなり無理をしてしまったのか最近疲れもなかなか取れないし。またガツガツ登るのは本格的に雪が積もった後でいいかもしれない。40代後半にも差し掛かりもう若くなわけで。

 

山登りは疲れるし大変な時もあるけど、仕事で溜まったストレスを中和してくれるし、癒やしてくれる。だから休日家にいるぐらいなら、晴れたら山にはなんとか行きたい。いつもそんな心境。

そう思いながら涸沢や新潟での紅葉の写真を見返しながら、やっぱ紅葉はいいよなぁとしみじみ。秋と言えば紅葉と温泉。紅葉って見るのも写真を撮るも本当に楽しい。

紅葉の寿命は短くて、もうボチボチ紅葉が終わりかけの地域も増えて来たけど、今ちょうど見頃で、最高の温泉にも入れて、サクッと山も登れるとこはないかとネットでダラダラ検索していると日光の文字が。

去年の今頃家族で日光へ紅葉と華厳の滝を見に行ったけど、凄まじい渋滞に巻き込まれて滝は見れたものの、それ以外のところにはほとんど行けず、したい事も出来ずじまい。日光はなかなか魅力的だけど、トップシーズンの日光はちょっとウンザリ。またあの渋滞に巻き込まれると思うと正直ゾッとする…。

でも今が正に紅葉が見頃らしいし、日光にはまだ未踏の百名山である男体山日光白根山もある上、前から行って見たかった奥日光元湯温泉もあるわけで、そう考えるやはり勇気を出して行くしかないのかもしれないと思いながら

 

 

f:id:imosyo7:20221102094539j:image

・結構遠いから前日に仕事が終わってから日光へ向けて出発。

国道120号経由で向かう途中、温泉とサウナを堪能する為に望郷の湯に立ち寄る。以前尾瀬の帰りに入った温泉で、源泉掛け流しでなかなかいいお湯。しかも何故かサウナでとても整ってしまい、上がってから車で移動中もずっとフワフワして気持ちえかった


f:id:imosyo7:20221102094500j:image

車中泊は道の駅「尾瀬かたしな」でする事に。すんごいキレイな道の駅で快適過ぎた

 

f:id:imosyo7:20221102094731j:image

・翌日の早朝、道の駅から約1時間かけて中禅寺湖へ向かう。だんだん明るくなっていく奥日光の朝の景色がホントに素晴らしかった。ちなみにこれは男体山のシルエット


f:id:imosyo7:20221102094532j:image

・AM5:30 目的地の中禅寺湖に到着。既に観光客で賑い気味。

 

f:id:imosyo7:20221102095935j:image

・AM5:50 準備が完了したのでニ荒山神社からスタート。

日光白根山と迷ったけど本日は男体山を登る事にしました。初めて登りますけどコースタイムを見る限りそこまで大変ではないはずだし、今日は他の目的もあるんで出来れば午前中に登って戻ってきたいところ

 

f:id:imosyo7:20221102095106j:image

・神社の境内へ。厳かな雰囲気が漂う。既に結構登山者が


f:id:imosyo7:20221102094948j:image

・どうやら登山前に入山届けとセットで入山料を徴収されるシステムみたい


f:id:imosyo7:20221102094855j:image

・入山料、1000円もしました…。まぁでもこのお守りを頂いたので、お守りを買ったと思えば良いかと


f:id:imosyo7:20221102095026j:image

・神社に良く生えてるめちゃ紅葉する木


f:id:imosyo7:20221102094848j:image

君が代の石に遭遇


f:id:imosyo7:20221102094904j:image

・登山口はこの奥の様です


f:id:imosyo7:20221102095030j:image

・神社に良くある階段からスタート


f:id:imosyo7:20221102095001j:image

・一合目アピールが凄い


f:id:imosyo7:20221102095042j:image

しょっぱなから中々急。なんだろう、この丹沢の塔ノ岳とか大山に似た感覚は。ちなみに丹沢は個人的にはあんまり好きじゃなくて


f:id:imosyo7:20221102095022j:image

・ハァハァ言いながら登り続けると車道に出ました


f:id:imosyo7:20221102094925j:image

・地味に長い車道歩き


f:id:imosyo7:20221102095006j:image

・この鳥居から再び山道に


f:id:imosyo7:20221102095056j:image

・ちなみにここは四合目


f:id:imosyo7:20221102094822j:image

・いきなり岩まみれの道へ


f:id:imosyo7:20221102094931j:image

・結構急登(汗


f:id:imosyo7:20221102094838j:image

・ずっと眺望無かったのに、たまに中禅寺湖が見え始める


f:id:imosyo7:20221102094826j:image

・七合目でございます


f:id:imosyo7:20221102095101j:image

・なんだろう、この僕の嫌いな大倉尾根を登っているかの様な錯覚は…


f:id:imosyo7:20221102094909j:image

・また鳥居が


f:id:imosyo7:20221102095012j:image

・瀧尾神社ってとこが八合目


f:id:imosyo7:20221102094915j:image

・とりあえずひたすら岩の急登(汗


f:id:imosyo7:20221102094843j:image

・実はめちゃくちゃ寒い。発熱を相殺


f:id:imosyo7:20221102094900j:image

・遂に9合目でございます〜。あとチョイなのか


f:id:imosyo7:20221102094830j:image

・するといきなり開けた!富士山みたいな雰囲気に


f:id:imosyo7:20221102094814j:image

中禅寺湖がいい感じ!ここまでひたすら樹林帯で展望はほぼなかっただけに、ちょっと感動


f:id:imosyo7:20221102094852j:image

男体山赤城山の神がタイマンをはったとの逸話がある戦場ヶ原も雄大。その向こうに見える高い山は日光白根山。更に左隣はキラキラネームな皇海山


f:id:imosyo7:20221102095017j:image

・AM8:15 景色に見惚れながら山頂入り!


f:id:imosyo7:20221102095047j:image

・とりあえずお参り

神様、どうか上司の無責任な嫌味とこのしょーもない状況から早く解放されますよーに!


f:id:imosyo7:20221102094834j:image

・もしや、名物の剣はアレですか

 

f:id:imosyo7:20221102101038j:image

・山頂の剣にて日本百名山65座目!ぴかぴかです。誰かが磨いてるんかなぁ

 

f:id:imosyo7:20221102101019j:image

・茨城方面は一切目立つ山無し


f:id:imosyo7:20221102101005j:image

・反対側には日光連山が。太郎山がご立派


f:id:imosyo7:20221102101010j:image

・ニ荒山大神がかっこええ。もしかしてキントウンに乗ってらっしゃってます?

 

f:id:imosyo7:20221102142302j:image

・山頂をウロウロしてあっちの祠へ移動。目の前には日光白根山皇海山

 

f:id:imosyo7:20221102101103j:image

・そして祠に到着

 

f:id:imosyo7:20221102141609j:image

・するとビックな中禅寺湖が展開!

 

f:id:imosyo7:20221102141641j:image

男体山中禅寺湖を眺める為の山だったのですね〜

 

f:id:imosyo7:20221102103111j:image

・標準ズームの大三元レンズをゲットしてから全く出番のなかったタムロンの200mmを珍しく持って来ていたので、中禅寺湖周辺を望遠で眺めてみる事に

 

f:id:imosyo7:20221102133402j:image

・下山した後に行く予定の半月山

 

f:id:imosyo7:20221102133316j:image

・その手前に飛び出してる半島みたいなのが、紅葉で有名な八丁出島。紅葉がモコモコで今日絶対写真を撮りたいスポット

 

f:id:imosyo7:20221102133007j:image

・どこもかしこも紅葉しとります!

 

f:id:imosyo7:20221102133428j:image

・あのちっさい島みたいなのが気になる年頃

 

f:id:imosyo7:20221102133038j:image

・菖蒲ヶ浜キャンプ村。確か竜頭の滝とかがあるとこですよね

 

f:id:imosyo7:20221102141717j:image

・下を見下ろすと紅葉モコモコ〜

 

f:id:imosyo7:20221102142332j:image

・実は未踏だったりする日光白根山をアップ。次この辺に来る時は白根山で決定です

 

f:id:imosyo7:20221102141754j:image

・日光連山の山々。右端が女峰山、そのすぐ横が大真名子山とか。左端のは太郎山。どれも未踏だからじっくりと攻めてみたいなぁ。楽しそう〜

 

f:id:imosyo7:20221102134634j:image

・お約束の富士山も見えました!


f:id:imosyo7:20221102103531j:image

・飯も食ったし、山頂を堪能しまくったのでチャッチャと下山


f:id:imosyo7:20221102103519j:image

・下りは楽勝かと思ったら、岩の急登が思った以上に面倒(汗

 

f:id:imosyo7:20221102141853j:image

・今日は中禅寺湖三昧


f:id:imosyo7:20221102141858j:image

・湖畔人多そうやなぁ。渋滞に巻き込まれるのは必至やな…


f:id:imosyo7:20221102103557j:image

・今日も元気に救助ヘリが飛びまくり


f:id:imosyo7:20221102103546j:image

・途中の長い車道をショートカット出来る道は閉鎖されとります


f:id:imosyo7:20221102103536j:image

・秋っていいよね〜。歩いてて気持ちいい寺


f:id:imosyo7:20221102103550j:image

・ありがとうございました!


f:id:imosyo7:20221102103528j:image

・下山はやっぱあっと言う間


f:id:imosyo7:20221102103903j:image

・今朝と違って一般客で賑わう神社

 

f:id:imosyo7:20221102112058j:image

・AM10:35 無事に下山完了!


f:id:imosyo7:20221102103609j:image

・予定通り午前中に戻って来れたので、第二目的の紅葉観光撮影を開始


f:id:imosyo7:20221102103605j:image

・案の定中心部は激渋滞。まずは明智平展望台から華厳の滝を狙う予定だったけど、向かったら渋滞で帰れなくなりそうなんでやっぱ断念(汗。もう一つの目的地である半月山展望台へ向かう事に

 

f:id:imosyo7:20221102104318j:image

・半月山展望台へは意外とすんなり来れた。ここから中禅寺湖男体山の絶景が拝めるはず〜

 

f:id:imosyo7:20221102104423j:image

・ふむふむ

 

f:id:imosyo7:20221102145215j:image

・紅葉は凄いキレイ〜


f:id:imosyo7:20221102145210j:image

皇海山方面も素晴らしい!

でも紅葉は綺麗だけど山ばっか。肝心の中禅寺湖男体山が全然見えない。ここはもしや展望台ではないのか…

 

f:id:imosyo7:20221102111931j:image

・展望台はこの山の上にある事が判明(汗

 

f:id:imosyo7:20221103211258j:image

・近そうで地味に距離あるし


f:id:imosyo7:20221102111940j:image

・すぐに着くのかと思いきや、全然つかない。普通にまた山のぼりさせられてる。


f:id:imosyo7:20221102111919j:image

・普通に登山。着替えたばっかなのに汗かいてるし(汗。丸腰でカメラしか持って来て無いけど大丈夫なんかなぁ


f:id:imosyo7:20221102111906j:image

・半月山展望台着。狭い展望デッキには人混み(汗。しかしその向こうには…

 

f:id:imosyo7:20221102121147j:image

・おぉ!これが見たかった〜。まさにコレ。写真撮ってとても楽しい。案の定僕の周りにはデッカいカメラ持ったカメラ小僧まみれ〜

 

f:id:imosyo7:20221102121155j:image

・これが秋の八丁出島!モザイク紅葉が素晴らしい〜。見れ大満足!

でも実物はここまで鮮やかには見えてませんけどね


f:id:imosyo7:20221102112009j:image

・写真撮りまくって満足したので退却。展望台から更に登るも半月山の山頂に行けますが、展望は特に無いらしいので中止。そして駐車場が地味に遠い


f:id:imosyo7:20221102111935j:image

・沢山の人が秋の中禅寺湖を堪能。また家族で来たなぁ


f:id:imosyo7:20221102112023j:image

・とりあえずなんとかこの渋滞しまくりの中心部がらエスケープして、第三目的地の奥日光温泉に向かわねば。本当は他にも色々見たいし、戦場ヶ原も散策したかったけど、帰りも長いし明日は仕事なんでまた次回


f:id:imosyo7:20221102111911j:image

東北道方面の道は激混みなのに、国道120号からの群馬方面はガラガラで快適〜

 

f:id:imosyo7:20221102115943j:image

・そして本日最後の目的地である奥日光湯元温泉に到着〜。静かで綺麗なとこ


f:id:imosyo7:20221102120000j:image

・素敵な湯ノ湖

 

f:id:imosyo7:20221102120331j:image

・水が濁って汚いなぁと思ったら、なんと湧き出た白濁の温泉が流れ混んでいるみたいで。こんなの初めて見たし

 

f:id:imosyo7:20221103213901j:image

風呂に入る前に温泉が沸き出てると言われる湯ノ平湿原を散策

 

f:id:imosyo7:20221103213930j:image

・ここから温泉が沸き出てるらしいです。とっても硫黄臭くていい感じ。草津とかとはまた違った感じで凄い!

f:id:imosyo7:20221103213954j:image

・そこら中からブクブク沸き出ております〜


f:id:imosyo7:20221103214039j:image

・温泉で沼が出来ちゃうなんてある意味すごい

 

f:id:imosyo7:20221103214110j:image

・ほんまにええとこや〜。ではボチボチ温泉へ

 

f:id:imosyo7:20221102120201j:image

・公共の日帰り湯は小さそうだったんで、お風呂が大きな旅館の日帰りを狙う事に。と言う事で雰囲気が良さげな湯元板屋さんを訪ねてみました


f:id:imosyo7:20221102112002j:image

・時間が15時前だったから日帰り湯を利用可能で


f:id:imosyo7:20221102111949j:image

・ホスタビリティーな雰囲気が溢れる上、タオル付きなんで、入浴料1000円なんで全然高くない


f:id:imosyo7:20221102111926j:image

・お見せ出来ないのが残念ですが、近年稀にみる極上温泉でございました〜。温度もちょうど良くて体が本当にとろけた…。コテコテの温泉なんでサウナはないですが。そんなの必要ないです

 

f:id:imosyo7:20221103214945j:image

・温泉に入らなくても、奥日光元湯温泉には立派な足湯がアリ

 

f:id:imosyo7:20221102120058j:image

・イヤ〜、本当に素晴らしい紅葉観光登山旅行だった!

 

やりたい事も大体やれたし、計画して大正解〜。少し気分もリフレッシュも出来ました。特に奥日光はいい感じだったので、冬か来年の紅葉の時期に日光白根山を登りに来たいと思います!本当に秋の日光はおススメですね〜

でも富山に帰るの遠いわぁ… 

 

 ではでは

 

【このブログの見方ガイド】

www.kyouyama.com

 

 

荒沢岳と紅い山々とワカモノ

荒沢岳(標高1968m 日本ニ百名山

f:id:imosyo7:20221029121813j:image

銀山平登山口からピストンルート

登山日 2022/10/21(金)

総歩行距離 9.1km/累積標高差↑1373m↓1373m

体力度★★★☆☆

危険度★★★★☆

絶景度★★★★☆

※あくまで個人的な感想と計測

 

【コースタイム 】

銀山平登山口→荒沢岳山頂(ピストン)

・登りCT4:10 →結果4:00

・下りCT3:35 →結果2:37

・トータルCT7:45 →結果6:37

※トータルに昼休憩時間は含まない

 

【登山口と駐車場】

関越自動車道小出ICからシルバーライン経由で来るのが早いかもです。登山口はシルバーラインを銀山平温泉方面に抜けてすぐ。福島側から行くと奥只見湖の道がハンパなく長くて、ミラクル遠いです。登山口には20台ぐらい停めれる駐車場と綺麗なトイレがあります。

10月末からは山は冬期閉鎖されるのでご注意を

 

【地図等の詳細データはヤマップにて】

https://yamap.com/activities/20381893

 

 

荒沢岳と紅い山々とワカモノ

 

明日鎖場の鎖が撤去されるとこ事を知り、急遽会社を休んで登りに来た荒沢岳

新潟の奥只見湖と越後駒ヶ岳のすぐ側にあり、以前越後駒ヶ岳を登った時に、荒沢岳を見てからずっと気になっていた。少し調べてみると鎖場やロープが張ってある箇所が連続する危険な岩場もあるらしく、越後の穂高と呼んでる人もいるとかいないとか。

そしてこの新潟の奥只見エリアはとにかく山深く、ハッキリ言って秘境。三年前の秋にこのエリアにある平ヶ岳を登った際に、燃える様な紅葉のパノラマに遭遇し、また来るならこの時期に訪れたいと思っていた。

 

足を滑らせたらまず助からないであろう崖みたいな岩壁をハシゴと鎖でひたすら登り、痩せた長い急登をバテバテにながらなんとか登りきると、目の前には赤く染まった越後の山々の大パノラマがどこまでも広がっていた。

そして山頂で僕はある二人の若者と会った。

一人は女子大学生。昨日平ヶ岳を登ってその日は車中泊して、今日はここへ来たらしい。幼稚園の時から両親とアルプスを中心に山を登り、大人になってからはソロで好きな様に山を登る生粋の山好き。日本百名山も残すはなんと一座らしく、山関係のバイトをしながら交通費を稼ぎ、山に通っているのだとか。

遅れて登ってきたのは二十代後半の男性。彼もまたとにかく山が好きそうな真面目そうな好青年で、山の話しをする彼は自信に溢れていた。山の知識や地理にとても詳しく、若いのに凄いなぁと思っていたら、なんと僕もフォローしている山系ツイッターの有名人だったりした。そりゃ詳しいわけだ。

20代の若い二人が、新潟のこんな秘境にある、少々マニアックな荒沢岳に単独で千葉から車でわざわざ7、8時間以上かけて来てしまうのだから、ただただ感心するしかなかった。

山で若者に会う事はあるけど、大体カップルか仲間と来たりしていて、皆なんとなく山と道ルックだったりして、オシャレに着飾って流行りに便乗して山に来ている感じもしなくもない。

でもこの二人はそう言うふうには見えなかった。

目の前に見える巨大な越後駒ヶ岳を嬉しそうに見つめる二人を見ながら、僕は自分が20代だった頃を振り返ってしまっていた。

 

あの時自分はいったい何をしてたのだろう。

 

ミレニアムだね!とか言いながら2000年を迎えようとしていた頃、僕は学校にもろくに行かずにバイトに明け暮れ、毎日プレステやレンタルビデオや音楽活動やドライブ、そしてたまにスロット、後は友人との飲み会や合コンに夢中な日々を送っていて、決してイケてはなかったけど、イテてないなりにもなんとかモテたい一心で。運動とか健康とかなんて無縁のインドアな毎日だったし、暇があればタバコばっか吸っていて。

一応建築学科だった記憶もあるけど、学校で勉強なんてした記憶が無く、将来の夢とか目標とかそんな高尚なもんも無く、とりあえず今が楽しければそれでオッケー、みたいな当時どこにでもいそうな世の中を舐め腐った典型的なアホな学生だった。

そんな僕は大学を卒業すると金欲しさに実家に戻り、今で言うところの地方ならではのブラック中小企業に就職してしまった。まぁでも就職氷河期の真っ最中だったから、就職出来ただけマシだと思っていて、働いている間もここがブラック企業と言う事にも気づかず、社会って厳しいし、本当にくだらないと思っていた。

薄給なのはまぁいいとして、問題なのは興味の湧かない仕事内容とムカつく先輩と上司。仕事が終わると週3か4で上司と先輩の居酒屋や焼肉やスナックに付き合わされた。僕は仕事中は良く寝てるし仕事もろくに出来ないから、スナックに行った時は上司達の為に心を込めてカラオケを熱唱した。

そして休日は毎週何故か上司の命令で大嫌いなソフトボールやゴルフの練習に駆り出された。運動バカで野球をやっていた体育会系の同僚は先輩達にチヤホヤされ、そうではない僕は毎度コケにされるだけ。どうする事も出来ず、その苦痛の時間をじっと耐え、はやく時が過ぎるのを待っていた。だから今でも野球は見るのも嫌い。

学生時代と真逆の生活。この就職により完全に自由を奪われた僕は、その腹いせに身の丈に合ってない280馬力のターボ四駆車をニコニコ60回ローンで買った。元々車は好きで良く走りに行ってたけど、当時の馬力規制の上限である280馬力の車に乗れば、自分の価値観や、こんなどうしようもない毎日が変わるんじゃないかと本気で思ってしまって。でもまぁ変わるわけないんだけど。

ヒマさえあれば友達を誘ってドライブに出かけ、夜な夜な山に走りに通いつつも、その維持費に追われる日々。自由な時間どころか会社の付き合いやら車の維持費やらで金も無くなってしまい、いよいよ本気で追い込まれてしまった。

ヘタレでクズだった僕がこんな生活な耐えられるわけ無く、会社の社長と両親とも大揉めした挙句一年足らずで仕事を辞め、車を売って金を借り、東京へ上京と言う名の逃亡を図った。

まぁ逃亡後もある意味もっと大変な毎日が待っていたわけだけど。

高校まではピュアで無知なただの田舎のキモオタだったのに、大学から一人暮らしを始めて大学デビューして浮かれていた学生時代と、クソみたいな社会人生活と時代に翻弄されながら、かなり精神が腐って歪んでしまった気がする。

今の自分の人格が形成されたベースは間違いなくあの20代の日々だろう。

 

だからかそんな僕の目には二人が信じられないぐらいまともな若者に映った。ハッキリ言って僕の知らない世界の人間だ。僕の知る限り、学生時代や20代に山をこよなく愛して、山へ足繁く通う友人や、こんな景色を見て感動している知り合いなんてまわりに一人もいなかった。

こんなクズでカスみたいな20代を過ごした僕が、もしあの時からスポーツやアウトドアに勤しみ、自然に興味と感謝の念を抱き、山と向かい、絶景やこんな紅葉のパノラマを目の当たりにしていたら、一体どんな人格が形成され、どんな人生を選択していたのだろう。

 

全然想像つかないけど、とりあえず今よりはもっと性格が良かったはずだ。

 

 


f:id:imosyo7:20221024192251j:image

・予想に反して金曜なのに早朝から満車な登山口の駐車場。隙間にギリ駐車出来てセーフな感じ


f:id:imosyo7:20221024192216j:image

・AM7:10 準備が出来たらいよいよスタート。コースタイムもいつもより短めなんで、今日はのんびりと紅葉の写真を撮るのが目的っす。慌てずに


f:id:imosyo7:20221024192259j:image

・そして登山口の看板には鎖場の鎖の撤去予告が。明日22日の土曜に撤去作業が行われて閉山される予定。と言う事で登れるのは実質今日まで。登山者が多いこの土日が終わってから撤去するのが普通の発想だと思うけどなぁ。変なの。

鎖場の鎖なんていつも使わない事が多いから、鎖が無くてもきっと登れてしまうんだろうし、撤去されても登ってしまいそうな人がいる気がする…


f:id:imosyo7:20221024192219j:image

・やっぱ朝はさみ〜わ


f:id:imosyo7:20221024192212j:image

・スタートしてすぐ水場


f:id:imosyo7:20221024192238j:image

・いきなり急登。谷川の西黒尾根の最初の雰囲気に似てる


f:id:imosyo7:20221024192244j:image

・長いしもちろんキツい(汗


f:id:imosyo7:20221024192232j:image

・急登を登りきると紅葉した荒沢岳が〜!山頂へ続く尾根も確認。予想より大分遠く見えますけど(汗


f:id:imosyo7:20221024192208j:image

・やっと少し平坦になった


f:id:imosyo7:20221024192256j:image

・すると何故か下りに


f:id:imosyo7:20221024192223j:image

・そしてまた登り

 

f:id:imosyo7:20221024192507j:image

・落ち葉が綺麗


f:id:imosyo7:20221024192511j:image

・コレってもしや2合目って意味?かなり歩いたつもりだったのですが…。気のせいであって欲しい(汗


f:id:imosyo7:20221024192441j:image

・なんか前方の尾根がかなり急登に見えます。もしやアソコが鎖場ゾーンなのか


f:id:imosyo7:20221024192534j:image

・ススキ


f:id:imosyo7:20221024192445j:image

・歩いて来た道を振り返ると紅葉がめっちゃ綺麗なんですが!


f:id:imosyo7:20221024192400j:image

・紅葉が素晴らしい!やっぱ来て正解だった


f:id:imosyo7:20221024192514j:image

・赤い葉っぱ


f:id:imosyo7:20221024192431j:image

・再び急登開始


f:id:imosyo7:20221024192525j:image

・予想通り鎖場が。これぐらいなら気を付ければ鎖無くても登れそうやけど


f:id:imosyo7:20221024192518j:image

・そしたら垂直な感じの、すんごい長いハシゴが…。地味に怖いし


f:id:imosyo7:20221024192426j:image

・分かり辛いけど見下げてます。崖な感じで凄い高度感なのです


f:id:imosyo7:20221024192434j:image

・またハシゴ


f:id:imosyo7:20221024192418j:image

・鎖が何箇所か連続。まあまあ激しくなってきた。なるほど、鎖が撤去されたら登れない理由が少し理解出来てきたかもです


f:id:imosyo7:20221024192504j:image

・すると樹林帯を抜けて鎖もなくなり、更によじ登っていくと


f:id:imosyo7:20221028201815j:image

・AM9:05 目の前にとんでもないビジュアルの岩山が出現。「前グラ」と言うピークらしいです。ていうか紅葉も強烈!その遥か奥に荒沢岳が。

でも冷静にコレどつやって登るの?道なんか見えんし、かなりヤバそうな雰囲気なんですが…(汗


f:id:imosyo7:20221024192530j:image

・どうやらここが中間地点らしいっす。長いわぁ

 

f:id:imosyo7:20221024192748j:image

・目の前の前グラを登るのかと思ったら、逆にどんどん下り始めた。ロープを使って下って急降下して行く


f:id:imosyo7:20221024192803j:image

・良かったー、岩山を登らずに巻いて行くルートだったとは。まぁ普通に考えたらそうだよね〜。あんなの怖いし


f:id:imosyo7:20221024192829j:image

・と思ったら突然壁みたいな岩場へ…


f:id:imosyo7:20221024192752j:image

・ほぼ垂直な感じの先の見えない長い崖登り開始された。鎖にしがみつきながら登り進む


f:id:imosyo7:20221024192832j:image

・登りきった…。怖くて下見れない。これは流石に鎖ないとヤベーっす(汗


f:id:imosyo7:20221024192825j:image

・まだ岩壁は終わらない上に、何故か途中で鎖が無くなったし(汗


f:id:imosyo7:20221024192740j:image

どんどんよじ登っていく

 

f:id:imosyo7:20221028202529j:image

・背後に広がる景色も凄い!紅葉と奥只見湖がめちゃくちゃ綺麗〜

 


f:id:imosyo7:20221024192852j:image

・また垂直な感じの鎖場

 

f:id:imosyo7:20221024193112j:image

・下見るとスーパー怖い(汗。ここまでアドレナリン系の山だったとは…。鎖が撤去されたら絶対登るのはやめましょう。普通の人は多分無理です。


f:id:imosyo7:20221024192812j:image

・そして再び鎖の無い岩場をよじ登ると

 

f:id:imosyo7:20221029074956j:image

・目の前に荒沢岳

 

f:id:imosyo7:20221024193210j:image

・もしかしてここってなんかのピークなの?


f:id:imosyo7:20221024192759j:image

・とりあえず荒沢岳を眺めながら休憩。山頂まで続く尾根がなかなかで、まだ先は長そう

 

f:id:imosyo7:20221024193341j:image

・痩せ尾根稜線歩き開始

 

f:id:imosyo7:20221029095116j:image

・下方に滝が見える〜


f:id:imosyo7:20221024193325j:image

・あー、しんどい(汗

 

f:id:imosyo7:20221029095249j:image

・でも振り返ると絶景!


f:id:imosyo7:20221024193312j:image

・ひたすら急登…。バテバテです(汗


f:id:imosyo7:20221024193302j:image

・足元悪し。すべる


f:id:imosyo7:20221024193346j:image

・やっとで9合目〜!予想してたより遥かにハードっす


f:id:imosyo7:20221024193350j:image

・山頂はあれですか?


f:id:imosyo7:20221024193405j:image

・岩の脇をトラバースすると


f:id:imosyo7:20221024193400j:image

・やっとであれが山頂かー!また鎖が見えるけど(汗


f:id:imosyo7:20221024193309j:image

・なんとかこれを登りきれば…


f:id:imosyo7:20221024193257j:image

・実は山頂は更に先だったって言うオチ


f:id:imosyo7:20221024193248j:image

・PM11:10 そしてやっとで登頂完了!

あのう、標柱の後で弁当広げて休憩するのは本当にやめましょう

 

f:id:imosyo7:20221029095318j:image

・登って来た尾根。そして紅葉のグラデーション

 

f:id:imosyo7:20221029095556j:image

・目の前に越後は巨大な越後駒ヶ岳!その後に八海山も見えるし

 

f:id:imosyo7:20221029095607j:image

・エチコマをアップ!

 

f:id:imosyo7:20221029095627j:image

・その横の中ノ岳アップ!


f:id:imosyo7:20221029095655j:image

・左端の双耳峰が燧ヶ岳で右端の平な山が平ヶ岳。奥の尖ったやつは白根山帰り。グレイトな景色!

 

f:id:imosyo7:20221024193748j:image

・そして飯を食べながら二人のワカモノと交流


f:id:imosyo7:20221024193656j:image

・PM12:30 山頂に長居し過ぎたからボチボチ下山


f:id:imosyo7:20221024193646j:image

・下山中もとにかく紅葉の景色がすんごい!

 

f:id:imosyo7:20221029095824j:image

・景色に心打たれまくり


f:id:imosyo7:20221029095851j:image

・ただただ見とれながら


f:id:imosyo7:20221024193827j:image

・やっぱ紅葉はええなぁ

 

f:id:imosyo7:20221028205521j:image

・エチコマ最高!

f:id:imosyo7:20221029100313j:image

・いよいよまた例の前グラ岩壁ゾーンへ…


f:id:imosyo7:20221024193737j:image

・PM13:50 なんとか無傷でここまで戻って来たし(汗

 

f:id:imosyo7:20221029100257j:image

・年中溶けない雪


f:id:imosyo7:20221024193643j:image

・最後まで気を抜かず


f:id:imosyo7:20221024193809j:image

・ここまで来ればもう安全か


f:id:imosyo7:20221024193929j:image

・後はひたすら急登を下るあるのみ


f:id:imosyo7:20221024193824j:image

・無事に帰還!帰りはあっちゅうまだった〜

 

f:id:imosyo7:20221028205926j:image

・予想以上にハードだったけど、スリリングな鎖場といい、すんごい紅葉といい、本当に楽しい山登り!会社休んで来て大正解


f:id:imosyo7:20221028205922j:image

・帰りも奥只見シルバーラインから。このトンネルSFちっくで本当に大好き


f:id:imosyo7:20221028205930j:image

・下山後の温泉は本来であれば、銀山平温泉が登山口から近くてかなりいい感じの温泉なんですけど、最近新潟や魚沼エリアに来ると、帰りの温泉は千手温泉千年の湯の一択になってしまっていル。

この温泉は十日市にある日帰り温泉なんですけど、泉質が良すぎて、雰囲気も好きで、サウナも水風呂もなかなかで、ほんとに好きすぎて困ってます。

東京に帰ってしまったら多分なかなか来れないだろうから、今ウチにしっかり入っておきたくてついついここに来てしまう次第で。


f:id:imosyo7:20221028205918j:image

・そして帰りに上越で食した塩ラーメンがうますぎた〜。やっぱ山登りには塩ラーメンでしょ!

 

以前から気になっていた荒沢岳にやっと登れました!このエリアは本当に紅葉が凄いから、登るならこの時期を狙ってました。

来る時に実は平ヶ岳と迷ったんですけど、コチラで大正解!平ヶ岳は長い尾根道をひたすら登り進むハイスピードな感じですが、荒沢岳はバリバリの岩場登りのアスレチックな山。アドレナリンも分泌されまくりでハードでめちゃ楽しいです!

最初は鎖が撤去されても登れるでしょって思っていたけど、ビレイとかしないと正直無理ですね。このブログがアップされる頃はもう鎖は無いと思うので、行かれるならまた来年ですかね〜

 

ではでは

 

【このブログの見方ガイド】

www.kyouyama.com

 

 

涸沢の紅葉パノラマコース

屏風の耳(標高2565m )

f:id:imosyo7:20221022094000j:image

上高地からパノラマコース周回ルート

登山日 2022/10/15(土)

総歩行距離 28.6km/累積標高差↑1475m↓1475m

体力度★★★★☆

危険度★★★☆☆

絶景度★★★★★

※あくまで個人的な感想と計測

 

【コースタイム 】

上高地→徳沢園→パノラマコース→屏風の耳→涸沢ヒュッテ→横尾山荘→徳沢園→上高地

・登りCT6:32 →結果5:30 涸沢ヒュッテまで

・下りCT4:55 →結果3:30 横尾経由

・トータルCT11:27 →結果9:00

※トータルに昼休憩時間は含まない

 

【登山口と駐車場】

関東や長野方面から上高地に向かう場合は、「さわんどバスターミナル」から、岐阜や富山から向かう場合は「あかんだなバスターミナル」からバスで上高地に向かいます。この二つでバスの発着時刻や料金が多少異なります。広い有料駐車場があり、24時間トイレもあるので車中泊も可能。

 

【地図等の詳細データはヤマップにて】

https://yamap.com/activities/20255349

 

 

涸沢の紅葉パノラマコース

 

山登りをしてる人なら上高地や涸沢(からさわ)と言うワードを良く耳にするかもしれないけど、実は行った事も無ければ、行き方もどんな場所なのかも良く分からないって言う人が意外と多いのではなかろうか。

僕ものまわりにもそういう人がいるし、僕自身も東京で山登りをしてた頃は一度も行った事が無かった。

上高地はどんなことなのか

上高地とは簡単に言うと北アルプス穂高連峰の麓にある公園で、ハイソな雰囲気が漂う観光リゾート地でもある。エメラルドグリーンの大小の川や泉的なのが多数あって水の都的な雰囲気。その周りにはホテルやカフェ、キャンプ場等もあり、こ綺麗なファミリーやカップルや外国人とかの観光客で賑わう。なので上高地自体は山やトレッキングをする場所ではない。

上高地にはどうやって行くのか

上高地には車で接近する事は出来ない。長野側からであれば「さわんど」、岐阜側からであれば「あかんだ」と言う変な名前のバス乗り場からシャトルバスかタクシーで行くか、上高地の入口である釜トンネルから延々と歩いて行くしかない。コレがなんとなく上高地への敷居を上げてる様な気もする。

でも実はバスターミナルから往復二千円ちょっとでバスに30分ぐらい乗るだけで簡単に行けるからロープウェイに乗る感覚と変わらない。

・何故登山者は上高地に行くのか

それは上高地には穂高連峰北アルプスの山々に繋がる登山口がたくさんあるから。穂高連峰の玄関的な場所で、穂高岳とか槍ヶ岳とかに行く時にも上高地から向かう事が多い。だから上高地はこ綺麗な観光客と泥臭い登山者が入り混じる異様な場所となる。

・涸沢カールとは何か

涸沢カールとは奥穂高岳涸沢岳北穂高岳に囲まれた窪地でカール形状の部分の場所の呼名。ここに基地みたいなデカイ小屋があり、この小屋をベースキャンプにして奥穂高岳北穂高岳を登ったりする。この小屋の辺りから穂高連峰を見上げる景色がとてもカッコ良い。

・涸沢カールにはどうやって行くのか

涸沢カールには上高地から歩いて行くしかない。それか穂高岳側から下っていくか。

涸沢カールは有名だし、色んな人が行ってるイメージだから気軽に行けそうな気がするけど、実はそんな事は全くない。実は上高地から片道15kmもあってミラクル遠いし、涸沢カールの標高が2300mもあるから結構な山登りとなり、普通の観光客はまず近づけない。

上高地から続く長い林道

上高地から涸沢や槍ヶ岳方面にに行く場合、前半は平坦で長い長い林道歩きとなる。上高地ウォーキングコースと呼ばれてるらしく、上高地と言えばこの林道歩きも名物では。僕はこの道を道路に例えるなら高速道路だと思っている。

この林道から色々な山の登山道にアクセス可能で、平坦なので歩く事自体はそんなに疲れないけど、これがとにかく長い。なので途中に明神や徳沢や横尾や槍沢といった大きな小屋があり、休憩や宿泊、キャンプが可能。高速道路で言うところのサービスエリア的な場所だったりする。

涸沢へ行く場合、まずこの林道を上高地から横尾山荘までなんと9kmも歩くハメになる。しかも横尾山荘からやっと山登りモードとなり、涸沢まで更に6km。道も整備させてそんなに危険ではないものの、これがまあまあハード。涸沢には多くのテン泊登山者で溢れるけど、この道のりをテント担いで行くわけだから本当に凄い。僕も軽い気持ちでテント担いで行った時は本当に死ぬかと思った。

・涸沢カールの紅葉

涸沢と言えば秋の紅葉が有名で、日本一の紅葉と呼ばれていたりもするらしい。僕は今年こそこの紅葉を拝まないとと思い涸沢へ行く事にした。

当然上高地から向かうわけで、人でごった返すテント泊なんて正直したくないから日帰りで計画。日帰りの場合この往復30kmの道のりを上高地のバスの始発と最終の時間制限付きで帰ってこなければならない。お目当ては当然紅葉写真なので、写真を撮りまくりつつも、急ぎ気味で進まないと結構厳しい。

・涸沢パノラマコース

今回の涸沢登山で紅葉の他にもう一つ目的がある。それは林道の途中にある徳沢と涸沢を直接繋ぐパノラマコースと言うルートを歩く事。このルートは涸沢の手前にある屏風の頭と言う岩山を越えていくルート。

このルートは破線ルート扱いで、少し危険ではあるものの、このルートから拝む涸沢カールや穂高連峰の眺望がなかなか凄いらしくて、行くなら紅葉の時期かなと思っていたりした。

 

そんな感じで僕は前日からあかんだなバスターミナルがある奥飛騨へ向かった

 

f:id:imosyo7:20221022094211j:image

新穂高奥飛騨方面に来た時は、前日の夜にひらゆの森で風呂に入るのが定番化してきた


f:id:imosyo7:20221022094249j:image

・あかんだなの駐車場で車中泊。早朝4:00のバスターミナルは既に行列。


f:id:imosyo7:20221022094256j:image

・「さわんど」より「あかんだな」の方が少し始発の時間は遅いけど、上高地からの最終便はさわんどが16:15、あかんだなが17:30でこっちの方が遅くて助かります。


f:id:imosyo7:20221022094238j:image

・AM5:15 バスに乗って上高地に到着。何故か始発のバスがあかんだなに早く到着して、少し早めに上高地に入れてラッキー


f:id:imosyo7:20221022094208j:image

・AM5:25 スタート。ていうかとにかく寒いし…。仕方ないから上下レインウェア着て歩く


f:id:imosyo7:20221022094300j:image

・歩き出すとすぐに上高地の中心地の河童橋へ。写真で良く見るとこ。なぜか既に沢山の人がで賑わってる


f:id:imosyo7:20221022094216j:image

・AM5:35 では涸沢に向けて長い林道歩きスタート


f:id:imosyo7:20221022094245j:image

・林道は梓川沿いに続く。しばらく歩いていると明神岳がドーンと見えてくる。そのうち登ってみたい山ではあるけど、一般ルートがなく、どうやって登るのか今のところあんま良く分かってない。登頂するにはクライミングの技術がいるとかいらないとか


f:id:imosyo7:20221022094220j:image

・AM6:00 そして明神にある嘉門次小屋へ。最初のサービスエリア


f:id:imosyo7:20221022094224j:image

・朝日に照らされる明神岳。デカすぎ。そしてちょっと休憩。あったまって暑くなってきたのでここで薄着へ


f:id:imosyo7:20221022094204j:image

・またひたすら歩く。景色が綺麗で気持ちいい。歩いてる人が沢山。多分みんな目的地は同じ


f:id:imosyo7:20221022094200j:image

明神岳穂高の山々が尖りまくって本当にかっこいい


f:id:imosyo7:20221022094235j:image

・こんなに気持ち良くも長い林道歩きはなかなかないと思う


f:id:imosyo7:20221022094253j:image

・開放的で爽やかな雰囲気になって来ると次のサービスエリアの徳沢園に。ここでキャンプしてる人達が沢山

 

f:id:imosyo7:20221022144831j:image

・AM6:40 徳沢園に到着。多分上高地一オシャレで凄くいいとこ。


f:id:imosyo7:20221022094227j:image

・徳沢園でまったり。地味に遠くて地味に疲れた。この先からいよいよパノラマコースに入るのでおやつを食べながら体勢を立て直す


f:id:imosyo7:20221022094242j:image

・AM7:00 徳沢園から少し先に進むと、パノラマコースとの分岐の橋へ。

パノラマコースを涸沢の行きと帰りのどっちで使うか迷ったけど、辛い事は元気なうちに終わらせておこうと思って先に行く事に。帰りは通常ルートで帰ってきます


f:id:imosyo7:20221022094231j:image

・この橋からパノラマコースへ。林道には沢山人いるのに、こっちに行く人は皆無に等しかったり(汗

 

f:id:imosyo7:20221022094903j:image

・これからあの山々を登りに行くわけではないはず(汗。あんなん無理や


f:id:imosyo7:20221022094954j:image

・橋を渡るとまたしばらく林道を進み


f:id:imosyo7:20221022094931j:image

・AM7:12 登山口らしき看板が。多分こっからパノラマコース


f:id:imosyo7:20221022094950j:image

・やっと山登りらしくなる。奥又白谷と言うとこを登り進んでいるみたい。道はちゃんとありますけど、岩多めで誰も人がいなくてチョイ不安


f:id:imosyo7:20221022094919j:image

・しばらく登り続けると開けた開放的な場所へ。とても展望が良くいい。ぱっと見直進して正面の岩場を進みそうになりますけど、涸沢はここから右。間違わないよーに


f:id:imosyo7:20221022094938j:image

・ですよね


f:id:imosyo7:20221022094911j:image

・再び樹林帯へ


f:id:imosyo7:20221022094836j:image

・岩場の急登。まあまあしんどい(汗


f:id:imosyo7:20221022094846j:image

・どんどん高度上昇中


f:id:imosyo7:20221022094946j:image

・ちょっとゆるやかに。多分正面に見えるとこに登るはず


f:id:imosyo7:20221022094907j:image

・方向的には前穂高のはず。かっこええー。天気がとても良い


f:id:imosyo7:20221022094959j:image

・どうやらこれを登って行くっぽい(汗。道が延々と続いてる。あの上が屏風のコルかな


f:id:imosyo7:20221022094942j:image

・なかなかしんどいけど、紅葉が素晴らしくなってきた〜


f:id:imosyo7:20221022094842j:image

・コレをなんとか登りきれば後は下るだけのはずなんだが(汗。涸沢から来る人と結構すれ違う様になってきた


f:id:imosyo7:20221022094859j:image

・癒しのちょうちょ


f:id:imosyo7:20221022094850j:image

・AM9:10 登りきると遂に屏風ノコルへ


f:id:imosyo7:20221022094927j:image

・後はここからひたすら下れば涸沢へ。そんなに遠くないはず。

時間に余裕がありそうなら屏風の耳と言うピークに寄り道しようと思ってましたけど、近くにいたオッチャンの情報によると休憩込みで往復1時間ぐらいかかるとか。時間制限があるからちょいビミョー


f:id:imosyo7:20221022094923j:image

・屏風の耳に行く人のザックがデポられまくり(汗。

 

f:id:imosyo7:20221022095532j:image

・時間見たらまだ少し余裕はありそうなんで、屏風の耳に行ってみる事に。ちなみに僕はザックはデポらない派なんでザックのままGO


f:id:imosyo7:20221022095550j:image

・ちゃんと道はあるし、そんなに危険でもないけど結構急登。元気な子供も登ってた


f:id:imosyo7:20221022095546j:image

・おぉ、振り返ると涸沢カールが!


f:id:imosyo7:20221022095535j:image

・左手のコブみたいなのが屏風の耳っぽい


f:id:imosyo7:20221022095525j:image

・あとチョイか。人が沢山見える


f:id:imosyo7:20221022095528j:image

・狭い岩場なので慎重に


f:id:imosyo7:20221022095542j:image

・屏風の耳に着きました〜。あっちの方が景色良さそうなのでとりあえず移動


f:id:imosyo7:20221022095539j:image

・AM9:40 登りきりました〜!涸沢と記念撮影

 

f:id:imosyo7:20221022111420j:image

・涸沢を見下ろすとんでも絶景!こんなお天気で来れて最高。面倒でも屏風の耳を登っておいて大正解。来たら絶対登ってください


f:id:imosyo7:20221022111413j:image

・凄い高度感。落ちたら終わりや


f:id:imosyo7:20221022111348j:image

・更に向こうのピークは屏風の頭。行くつもりだったのに屏風の耳で満足しすぎて行くの忘れてしまった…。悔やまれる(汗。でも標高的にはここが2565mで最高点。屏風の頭は2535m。


f:id:imosyo7:20221022111240j:image

槍ヶ岳方面の眺望も素晴らしいの一言!


f:id:imosyo7:20221022111232j:image

・反対側には帰り道の横尾山荘も見える。その上には蝶ヶ岳常念岳


f:id:imosyo7:20221022111355j:image

・では堪能したのでボチボチ戻ります〜


f:id:imosyo7:20221022111309j:image

・これからアソコに行かないと


f:id:imosyo7:20221022111449j:image

・この尾根の先が前穂の北尾根。今日はそっち方面ではなく、涸沢に向けて右側に下りて行きます


f:id:imosyo7:20221022111134j:image

・あの突き出た岩がさっきいた屏風の耳〜。行けてホントに良かったわい


f:id:imosyo7:20221022111119j:image

槍ヶ岳に最近行ってない。次行く時は日帰りではなくテントでいきまする


f:id:imosyo7:20221022111313j:image

・トラバースっぽくなってきた。危ないのでロープが張ってある


f:id:imosyo7:20221022111158j:image

・滑り落ちたらまあまあヤバそう(汗


f:id:imosyo7:20221022111406j:image

・道細い上にザレてる。こんなのが延々と続く


f:id:imosyo7:20221022111207j:image

・難しくはないけどロープが無かったら辛いかも(汗


f:id:imosyo7:20221022111044j:image

・ロープが新しい。小屋の人が張ってくれてるんですかね。感謝


f:id:imosyo7:20221022111146j:image

・ついに涸沢ヒュッテが近づいてきた〜。お馴染みのテントもいっぱい


f:id:imosyo7:20221022111344j:image

・AM10:57 やっとで涸沢ヒュッテに到着!パノラマコース終了です


f:id:imosyo7:20221022111203j:image

・チョットだけ大変ですけど、そこまでではないと思いますが


f:id:imosyo7:20221022111110j:image

・久々に来た


f:id:imosyo7:20221022111113j:image

・このデッキは本当に平和。そしてその先に

 

f:id:imosyo7:20221022141016j:image

・お目当ての紅葉!涸沢の紅葉ゲットしました〜。

一面紅葉って感じではないですけど、色んな色や要素が入り混じって確かに芸術的な感じ。穂高がバックって言うのがまたいんだろーなぁ。すごく絵になるわぁー


f:id:imosyo7:20221022111302j:image

・お馴染みのテント群と北穂も絵になる〜。今日土曜だしまだ昼前だからこれからテントがもっと増えるのは確定


f:id:imosyo7:20221022111052j:image

・デッキで昼ご飯中。ちなみにおにぎりしかなくて寂しい…


f:id:imosyo7:20221022111037j:image

・おでんとかラーメンとか牛丼とかそそる物まみれだけど、おにぎりでぐっとこらえる(汗。下山してから美味しいもん食べましょ


f:id:imosyo7:20221022111056j:image

・ビールを飲みまくりたいボーイ(オヤジ)。これもぐっとこらえる(汗


f:id:imosyo7:20221022111130j:image

・AM11:50 いいとこすぎて予想以上に長居してしまった。早く帰らないとバスが…


f:id:imosyo7:20221022111340j:image

・帰りはパノラマではなく普通に横尾方面へ。ひたすら下るだけだから辛くないはず。どんどん登山者が登って来る


f:id:imosyo7:20221022111328j:image

・涸沢から見てたあの岩山は、実は屏風の耳だったんですね。あの尖ってるとこ


f:id:imosyo7:20221022111416j:image

・ロングロング下り。登って来る人達の顔が苦悩でみんな死んでる(汗。その苦しみ凄い分かるわぁ


f:id:imosyo7:20221022111127j:image

・PM12:36 長い下りが終わると憩いのオアシス到着。まだ先は長いんで休憩しましょ


f:id:imosyo7:20221022111438j:image

・こんだけ歩いたのに、まだ横尾まで2.8kmもあるんかい!


f:id:imosyo7:20221022111321j:image

・でも少し平坦な道のりとなり歩き易くなる


f:id:imosyo7:20221022111248j:image

・下っていると右手に屏風岩が!大迫力。映画の「神々の山嶺」でクライミングしてたとこですよね。こりゃコエーわ


f:id:imosyo7:20221022111410j:image

・芸術的やわー


f:id:imosyo7:20221022111324j:image

・それにしてもなかなか横尾につかない


f:id:imosyo7:20221022111442j:image

・まだ上高地まで相当距離あるけどバス間に合うんかなぁ


f:id:imosyo7:20221022111024j:image

・やっと横尾に着いたか…


f:id:imosyo7:20221022111251j:image

・PM13:30 横尾山荘に到着!ここもほんまにいいとこ。左側に進めば槍ヶ岳方面の槍沢へ。右手に行けば上高地へ。ここからバス乗り場まで9km(汗


f:id:imosyo7:20221022111106j:image

・横尾からは高速道路モードとなりスピードアップ


f:id:imosyo7:20221022111102j:image

・PM14:15 やっとで徳沢園に戻って来た〜(汗。ここまで戻ってしまえば

 

f:id:imosyo7:20221022140441j:image

・スプライト休憩


f:id:imosyo7:20221022111255j:image

・次は明神へ。急がなければ


f:id:imosyo7:20221022111402j:image

上高地は本当に水が溢れてる


f:id:imosyo7:20221022111225j:image

・PM14:50 人で賑わう嘉門次小屋。後ちょっとなんで休まずスルー


f:id:imosyo7:20221022111218j:image

・早歩きし続けてるから流石に疲れた〜(汗。本当にこの林道なげーよー


f:id:imosyo7:20221022111123j:image

・PM15:20 上高地に着いた〜!なんだかんだでバスの最終には結構余裕があって良かった。それにしても観光客まみれ


f:id:imosyo7:20221022111027j:image

・本当に上高地は平和で綺麗なところ


f:id:imosyo7:20221022111030j:image

・お馴染みのミルクソフト。ほんとはレストランとかでまともな飯を食べたかったけど。汗まみれで汚いから…今はやめとこ


f:id:imosyo7:20221022111059j:image

・久々の上高地と涸沢は疲れたけど楽しかったかも〜。それにしても涸沢は相変わらず遠かったし


f:id:imosyo7:20221022111317j:image

・帰りに奥飛騨でいつもの温泉に入るか、富山でいつものサウナに行くか迷ったけど、いつも同じとこばっかだから帰りに新規開拓で飛騨の流葉温泉と言うとこに寄り道。静かで良いとこです


f:id:imosyo7:20221022111352j:image

・温泉もなかなかでサウナも100度の高温でかなりいい感じだったけど、何より温泉と食堂の定食セットで1200円ってお得すぎ〜。そして安定の唐揚げ定食。

チョイ遠回りだけどまた来たいかもです!

 

そんな感じで無事に涸沢カールの紅葉を堪能する事が出来ました!凄く綺麗だったけど、北アルプスの紅葉って、樹種のせいか標高が高いせいか、全体的に黄色であまり赤くない印象。

そう考えると東北とか新潟とかの紅葉の方が一面真っ赤だった様な気がする。

昔見たみたいに、また鳥肌もんの真っ赤な紅葉を拝みたいなーっ思ってみたり。

今年な紅葉するの遅めらしいからまだもつ1、2回間に合うかな〜

 

ではでは

 

【このブログの見方ガイド】

www.kyouyama.com

 

 

 

栗駒山と秋の長距離ドライヴ

栗駒山(標高1626m 日本ニ百名山

f:id:imosyo7:20221016070839j:image

いわかがみ平登山口から周回ルート

登山日 2022/10/9(日)

総歩行距離 6.2km/累積標高差↑470m↓470m

体力度★☆☆☆☆

危険度★★☆☆☆

絶景度 未計測

※あくまで個人的な感想と計測

 

【コースタイム 】

いわかがみ平登山口→中央コース→栗駒山山頂→東栗駒山→いわかがみ平

・登りCT1:40 →結果0:55

・下りCT1:59 →結果1:45

・トータルCT3:39 →結果2:30

※トータルに昼休憩時間は含まない

 

【登山口と駐車場】

いわかがみ平の駐車場には東北自動車道の若柳金成ICから約40kmで100台ぐらいとめれて、トイレもありました。が、紅葉シーズンは手前の臨時駐車場にとめてシャトルバス(往復500円)でいわかがみ平へ移動します。

 

【地図等の詳細データはヤマップにて】

https://yamap.com/activities/20108292

 

 

栗駒山へ秋の長距離ドライヴ

 

連休は東京に帰省していた事もあり、秋の行楽シーズンなので、有名な神の絨毯とやらを東北の栗駒山に拝みに行く事にした。

紅葉シーズンに機会があればいつか行きたいと思っていた場所で、宮城県ですごく遠いけど、いい感じの紅葉写真が撮れると期待して行ってみることに。

ちなみにウチの奥さんがちょうど仕事休みだったから一応声をかけたんだけど、遠すぎるからと言って来てくれなかった。

そして結論から言うと、天気予報が派手に外れてどうしようも無いぐらいガスガス。紅葉どころかまっ白でほぼ何も見えずじまい。まぁこんだけ山を登っていればこんな日もある。

一応人気のメインのルートで登ってみたけど、お散歩って感じですぐに終わってしまい山の登り感も希薄で。

普通ならまた来年にでもリベンジするぞ!ってなるところだけど、うーん、次はあるかなぁ、なんせとにかく遠かったし、こんなんじゃ仮に紅葉見えても割に合わない気がするし。

 

今回は山登りよりも、単調な高速道路をひたすら6時間以上運転し続けるのが久々にシビれた。片道500km近くあり、東京から富山のアパートに車で行くより全然遠い。

前日の夜7時頃に家を出て闇の高速道路を延々と走り、ついに力尽きて福島辺りのSAで3時間ぐらい仮眠。そして翌朝6時に栗駒山の駐車場にたどり着いた。

帰りは、夜に家族との焼肉の約束があるので昼ぐらいに宮城を出発してまたひたすら高速道路を巡航。那須辺りから渋滞にハマりつつも夜8時になんとか帰宅。ギリギリセーフって感じで。帰宅すると本当にヘトヘトで、夕ご飯を食べつつも、今にも寝てしまいそうだった。今回はウチの奥さんの軽自動車を借りて行ったけど、古くて運転支援機能とか一切なく、それもこの疲労に追い討ちをかけたのかも。

途中でガソリンを何回給油しただろう。高速代も軽で休日割があっても1万以上。恐らくこの弾丸登山で交通費だけで2万は使った。普通車だったらいくらになってたのか。

普通に考えるとこんなの無茶苦茶で、こんだけ移動に疲れさせられて、ガスガスの山を散歩して無駄に疲れた挙句、ピークハントは出来たものの特に得る物も無く、撮る被写体も無く、わざわざ宮城まで足を運んだのに速攻帰宅して2万。

 

まだそこまで山登りにハマってないけど、これから登山を本格的に趣味にしようと思ってる人は覚悟して欲しい、山登りはとにかく金がかかるし、山までの移動が大変で。

装備や道具には当然金はかかるけど、問題なのは道具代だけでなく、そこに行く為の交通費も深刻。登山にハマればハマる程近場の山だけじゃなくて色々な山に登りたくなるし、遠くの山へ旅をしたくなる。

アルプスなんて知ってしまったらどうしようもなくて、遠くても無理してでも通いたくなる。

日本百名山と言うのもなかなかクセもんで、金と時間のある大人や老人を全国を旅させて金を落とさせる為の良く出来たエコシステムなんではないかと。

ほんとに交通費なんていちいち気にしてたら、山なんて本当に行けなくなってしまう。山登り登りたいならそういうもんだと思って割り切るしかないのでは。

じゃあ車で誰かと割り勘で、って言うのが山登りを始めた頃にする良くある発想なんですけど、なかなか予定合わないし、相手に色々合わせなきゃいけなくて何かと面倒。よっぽど良いパートナーが見つからない限りそんなのまず無理。長続きしないし、人間関係のトラブルの元。誰かと登るなら現地集合がおススメ。

 

山を登れる様になる為に、筋トレしたりランニング始めたりする人もいるかも知れないけど、それと同じぐらい身につけなきゃいけないのは、睡眠時間のコントロール力と長距離移動耐性。

多少近かろうが遠かろうが、とにかく登山口に辿り着くまでの移動に時間がかかる上、登山の開始時間が早朝だったりするので前日とか夜中移動が前提になる。車だろうが公共交通機関だろうが、ご近所の山じゃない限り登山口まで平気で2、3時間はかかる。だから山を登る前日は殆ど寝れなかったりするわけで。

たまに車での移動が核心部だったとか言ってる人がいるけどそれは誇張ではなく、山登りより現地までの移動の方がしんどい時もしばしばある。今回なんてもろコレ。

 

山登りってなんとなく気軽で敷居が低くて運動にもなるし、年をとっても続ける事が出来るかもって思いながら始める人も多そうだけど、ハマろうと思ったら金も時間も労力も必要。

登山に限らず釣りでもゴルフでスキーでも、趣味ってなんでもハマればそんなもんだと思ってるけど。

こんなアホみたいな長距離運転や、登る労力や出費に見合うぐらいの感動や楽しみが山には待っている事も事実。だからハマる。

登山をこれから始める方や初心者の方は、労力やリスクをあまり悲観的にとらえず、安くラクに山に行ってやろうとかせこい事も考えず、地道に計画的にステップアップして長い目で楽しんで欲しいなと思うワケです。

にしても今回の栗駒山はあんまりだったわー、交通費返してくれ(汗

 

f:id:imosyo7:20221016115935j:image

・高速を降りて向かう途中にこんな看板がチラホラ

 

f:id:imosyo7:20221016090109j:image

・なるほど、そう言う事か


f:id:imosyo7:20221016090145j:image

・AM6:00 スムーズに臨時駐車場に着いたけど、ほぼ満車。やっぱ凄い人気だった


f:id:imosyo7:20221016090131j:image

・晴れてるのに、栗駒山にはラピュタばりに厚い雲が張り付いてるけど(汗。これってもしやダメなパターンじゃない?


f:id:imosyo7:20221016090051j:image

・とりあえずシャトルバス乗り場へ


f:id:imosyo7:20221016090135j:image

・バス代=協力金の500円を払ってバスで移動


f:id:imosyo7:20221016090034j:image

・10分ほどで登山口のあるいわかがみ平へ


f:id:imosyo7:20221016085914j:image

・沢山の人で賑わってます

 

f:id:imosyo7:20221016120415j:image

レストハウス的なやつはまだ閉まってるっぽい


f:id:imosyo7:20221016090000j:image

・では行きは最もメジャールートらしい中央コースから


f:id:imosyo7:20221016085950j:image

・ひたすらこんな感じの緩い登りの一本道


f:id:imosyo7:20221016085957j:image

・紅葉期待出来そうです〜


f:id:imosyo7:20221016090102j:image

・道も良く整備されていて、ずっと石畳


f:id:imosyo7:20221016090204j:image

・おっ、なんかいい感じになってきた


f:id:imosyo7:20221016090021j:image

・と思ったら案の定ガスってきたし(汗


f:id:imosyo7:20221016090112j:image

・多分絶景スポット


f:id:imosyo7:20221016090214j:image

・あかんやろこのガスは(怒


f:id:imosyo7:20221016090142j:image

・山も私もスーパー不機嫌


f:id:imosyo7:20221016090207j:image

・帰りはこっちから周回します


f:id:imosyo7:20221016090043j:image

・しかも風が出て寒くなってきたし


f:id:imosyo7:20221016090037j:image

・AM7:30 なんと、何も見る事はなく山頂に着いてしまった…(汗


f:id:imosyo7:20221016090122j:image

・こんな状況でも人まみれの山頂。山頂をウロウロ散策するも座る場所がない。


f:id:imosyo7:20221016090127j:image

・祠。ガスが消えてくれと拝んでる人がいました


f:id:imosyo7:20221016090149j:image

・ラーメンでも食って、ガスが飛ぶまでしばらく粘ってみる事に


f:id:imosyo7:20221016090138j:image

・風が強すぎてなかなか湯が湧かず。それにしてもめちゃくちゃ寒くなってきた…冷える


f:id:imosyo7:20221016090221j:image

・紅葉なんて1ミリも見えんのにどんどん湧き出て来る人、人、人。ちょっと異常な感じ。こんな人の多い場所の山登りは久々(汗


f:id:imosyo7:20221016090008j:image

・AM8:25 一時間近く粘ったけど、ガスは晴れるどころかどんどん深まるので諦めて退散。もう1分でも早く下りたい…


f:id:imosyo7:20221016090054j:image

・帰りは一応東栗駒コースから


f:id:imosyo7:20221016090118j:image

・なんか行きと違って歩きにくい(汗


f:id:imosyo7:20221016090040j:image

・写真撮るもんがない


f:id:imosyo7:20221016085918j:image

・中央コースより登山感はアリ


f:id:imosyo7:20221016090015j:image

・ていうかドロドロ…


f:id:imosyo7:20221016090018j:image

・たまにそれっぽいの見える。多分絶景


f:id:imosyo7:20221016090155j:image

・たぶん東栗駒山栗駒山と違って意外と岩々してる


f:id:imosyo7:20221016085946j:image

・多分絶景スポット


f:id:imosyo7:20221016085922j:image

・ガスが晴れるのを願う人々


f:id:imosyo7:20221016090115j:image

・願いは届かず。コレが今日の限界(汗


f:id:imosyo7:20221016090024j:image

・ではとっとと下山。どんどん人が登っきます


f:id:imosyo7:20221016090159j:image

・鐘的なやつもアリ


f:id:imosyo7:20221016090218j:image

・多分凄い綺麗なんだと思う(波


f:id:imosyo7:20221016090152j:image

・沢的なところに出た。滑りそうで怖い


f:id:imosyo7:20221016090210j:image

・沢を下っていく。意外と面白かった場所。


f:id:imosyo7:20221016090058j:image

・紅葉は多分見頃


f:id:imosyo7:20221016090047j:image

・沢が終わると岩と泥の狭い一本道へ


f:id:imosyo7:20221016090027j:image

・本当に撮るもんがなくて


f:id:imosyo7:20221016085937j:image

・岩滑りまくるし、泥まみれやし。泥で汚れまくった登山者が多数。本当このコースドロドロ。大人しく中央コース戻るべきだった(汗。ちなみにテレビ局の撮影らしき一団もおりましたが、一体何を撮影するやら


f:id:imosyo7:20221016085929j:image

・頼むから勘弁してよ…(汗。こっちはわざわざ遠方から来たのに、紅葉見れなかったんだから。なんでこんな泥の仕打ちにあわなきゃいけないのか…


f:id:imosyo7:20221016085934j:image

・AM10:10 泥道を抜けてスタート地点のレストハウスに帰還


f:id:imosyo7:20221016090106j:image

・靴の洗い場行列。こんなの待ってられないから僕は家で洗います


f:id:imosyo7:20221016085926j:image

・来た時より確実に天気悪化して午後も雨予報なのに、行列を成してどんどん来るバス。皆さん山登らずに帰った方が賢明だと思いますけど…。

とりあえず大渋滞に巻き込まれる前にこの場を離れなければ!


f:id:imosyo7:20221016085953j:image

栗駒山か少し離れたとこにある、たかもりの湯へ。ここまで来れば渋滞に巻き込まれないはず。しかもシンプルにとてもいい湯でした!

でも山登りで全然疲れてなかったから気持ち良さはいつもより半減してましたけど

 

今年はまだ紅葉らしい紅葉登山が出来てないから、次回の山登りこそはぜったいに最高の紅葉を拝んでやるでー!

 

ではでは

 

 

【このブログの見方ガイド】

www.kyouyama.com