今日も山を登って来ました

山登りのレポートや写真を紹介します!

鶏冠山と因縁の対決じゃ!

鶏冠山(標高2177m 山梨百名山

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西沢渓谷からのピストンルート

登山日 2020/11/21(土)

総歩行距離 10.2km/累積標高差↑1200m↓1200m

活動時間7:26

体力度★★★☆☆

危険度★★★★★

絶景度★★★☆☆

※あくまで個人的な感想と計測

【コースタイム 登り】

道の駅みとみ→鶏冠山山頂  (CT不明)

今回の結果  4:00

【コースタイム 下り】

鶏冠山山頂→道の駅みとみ(CT不明)

今回の結果 3:00

※結果のタイムは休憩時間も含む

【登山口へのアクセス】

車で中央道の勝沼から60分

山梨駅からバスで60分。西沢渓谷下車

駐車場は道の駅みとみに200台

西沢渓谷入口に60台

道の駅みとみは西沢渓谷から離れてなく、トイレも大きいのでこっちがおススメ。

 

【地図等の詳細データはヤマップにて】

https://yamap.com/activities/8738763 

 

山梨四天王の一つ、鶏冠山と対決!

こんにちは〜。イモショウです!

この連休は東京に帰省して、家族には申し訳ないけど、またそのまま山登りへ。

今回の帰省で私はやらなければならない事があります。それは山梨県百名山四天王の一つ、鶏冠山に登るコト。このタイミングを見計らってました。

山梨百名山で四天王と呼ばれるのは

①鋸岳 ②鶏冠山 ③笹山 ④笊ヶ岳

この4つの山で、確かに全部かなりエグい奴ら。しかも結構マニアックで知る人ぞ知る山ばかり。お恥ずかしながら私はまだ1匹も倒せてませーん。

この四天王のうち鶏冠山は甲武信ヶ岳の隣に見え、馴染みがあったので、まずはこの山から登ろうと思ってました。しかし、四天王と言うだけあり、かなり色々な事が一筋縄ではない山なのです…。

ちなみにに山頂へ続く尾根の形がギザギザしていて、鶏のトサカに見えるので鶏冠山と呼ばれるらしいです。

なお、山梨には甲州市に漢字では同名の鶏冠山(標高1716m)が存在しますが、こちらは「けいかんざん」と呼ばれて別の山なのでご注意を。こちらは登るのはそんなに大変ではないみたい。

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・正面のギザギザした山が鶏冠山

 

鶏冠山を登る為の困ったポイントまとめ!

そんな鶏冠山のポイントは下記の6つ。冷静に考えると、6つとも普通の山にはない特徴かもです。

 

①登山道が一般道ではなく、登山地図にルートが載ってない。コースタイムも分からない。登山道は一応整備してあり、ピンクテープの誘導はあります。

②登山口に行く為の最初の川の渡渉がエグい

③道が荒れてる。狭い

④尾根までの樹林帯が長い激烈急坂

⑤尾根に出ると、ゴリゴリの岩稜。1〜3の岩峰と呼ばれる岩の塊をよじ登るハメになる。特に第三岩峰がヤバ過ぎ!

⑥岩場や岩峰には鎖やロープはあったりしますが、なんか使い辛く、イマイチ使いもんにならない。チョイ難い。

 

まとめ→どう考えても普通の山じゃないという事です。

 

実は一年半前に相棒と鶏冠山にチャレンジしようとして、②番の最初の川の渡渉に失敗して早々に撤退。川が増水していて、情け無い事にどうあがいても川を渡る事が出来ませんでした…。登山人生初の屈辱。やはり鶏冠山は手強かった!汗

 

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・最初の川の渡渉で水が多過ぎて屈辱の撤退!

 

リベンジすべくまた相棒と鶏冠山へ向かう

今度こそ鶏冠山を登頂すべく、相棒のたかみーさんと山梨の西沢渓谷の側の道の駅みとみで待ち合わせ〜。みとみや西沢渓谷の駐車場には早朝から沢山の車が。恐らく甲武信ヶ岳を登る方達だと思われます。普通の人は鶏冠山なんて登りませんので。

 

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・久々の道の駅みとみ。ココ結構好きです


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・いざ西沢渓谷へ〜

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・本日のワールドマップ。ヤバイ香りが…


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・朝日に照らされながら西沢渓谷方面へ歩く


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甲武信ヶ岳徳ちゃん新道登山口


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・徳ちゃん新道の横にお馴染みの廃墟


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・完全に廃墟。コエー


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・鶏冠山登山口に接近中


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・西沢渓谷へ続く吊橋


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・吊橋からトサカの形をした鶏冠山が〜!


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・西沢渓谷入口へ。ここまで地味に歩いた

 

鶏冠谷出合で今度こそ川を渡渉して

いよいよ前回撤退した渡渉ポイントの鶏冠谷出合に到着。ここを何としてでも渡らないと鶏冠山にはいけまへん…。前回よりは明らかに水が少なく、コレは飛び石で行けると確信しましたが、やっぱ甘かったです…。いいポイント探しましたが、石と石の距離が結構ある上に石ツルツルです〜


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・お馴染みの警告と記念撮影!ドキドキ


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・相方のたかみーさんもリベンジやる気満々!

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・この先の東沢渓谷で最近死亡事故が…


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・沢沿いを鶏冠山登山口へ向かう


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・一年半前増水で渡渉を断念したポイント…


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・前回より水少ないけどやっぱ飛石は辛そう…

 

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・相方は岩で滑って川にドボン…汗


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・相方ビショビショ〜。大丈夫なんか

 

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・やはり飛び石の渡渉はどうあがいても危険

 

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・ヘタレな私は靴を抜いて慎重にクリア


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・川を渡ってやっとで鶏冠山登山スタート!

 

意表をついて、アホみたいな急登開始!

なんとか渡渉ポイントをクリアしていよいよ登山開始です!一見普通の林道の尾根登りが始まりますが、実はめちゃくちゃ急登!ていうかとんでもなく急登な上、エンドレスに長い。マジでナニコレって感じ(汗。こんなのアルプスでもあんまり無いでしょ。そして二人は初っ端からかなりの体力を削られるハメに。私も汗ダクでふくらはぎが痛くなってしまいました…。ハンパねぇっす。

しかもその後も急登は途切れない上、どんどん道が荒れて行くのでありました…

 

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・開始早々に凄まじい急登開始〜汗


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・全然急登が途切れん!ふくらはぎが痛過ぎ


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・キリねぇし。こんなん聞いてないよ〜汗


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・日本○○急登認定でしょ!死にそー


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・長く、強烈な急登を登りきると鶏冠谷出合


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・イチゴ味でチョット休憩させてくだせー


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・休憩後も激しい登りは継続。普通じゃない

 

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・コレどういう状況なん!


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・しかも道かなり荒れとるし


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・なんかめちゃくちゃ登らされる〜


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・そして遂に第一岩峰へ。いよいよかな

 

いよいよ鶏冠や名物の岩峰越え開始です

急登と、荒れた道を越えるとやっとで第一岩峰に到着します。鶏冠山の尾根には、1〜3の岩峰と呼ばれる巨大岩があり、それを越えて山頂に向かいます。第1岩峰は登る山では無さそうなのでスルー。その後、第二岩峰への道のりは更に激しくなります〜


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・第一岩峰は登る岩ではありません


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・かなり急登な上に岩々してきた


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・そしてまた激登り!ブレない

 

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・コレもどういう状況なん?道なの?

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・地図はないが、ピンクテープがあるのが救い

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・登りきるととても眺望の良い場所へ〜爽快!

 

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・相棒も元気です〜

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・スゲー眺めいいし!気持ちエエ〜


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・そしていよいよ第ニ岩峰へ。二本の木が目印

 

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・12mのヒジョーに登り辛い鎖場


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・たかみーさん奮闘中!

 


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・なんとか第二岩峰を登りきると

 

第二岩峰を越えて怒涛の第三岩峰へ

12mの第二岩峰を鎖でよじ登る。チョット気になっているのは、鎖が無いと登れないような絶壁なんですが、鎖があるにも関わらず、鎖の配置がなんか的を得てなくて、スゲー使い辛い…。結局鎖ではなく岩を掴んで登っていた様な。

第二岩峰をなんとか登りきると、目の前に荒々しい岩の尾根が姿を表します。そしてその先には今日のメインイベントの第三岩峰が待ち構えていました…。


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・ドドーンっと、鶏冠山の全貌が!


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・ここから怒涛の岩稜歩き開始!


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・鎖があるのはいいけど本当に使えねぇ


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・久々にスゲーなぁ。やっぱこの山やべー

 

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・恐めだけど、とっても楽しい!


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・あれってもしかして恐怖の第三岩峰?

 

そして遂に悪名高き第三岩峰と対決!

険しい岩稜を越えて遂に第三岩峰へ到着。第一印象は、見れば見るほどただの岩の壁。コレってフリーで本当に登れるの?って言うのか率直な感想。20m以上の岩の壁なのに何故か鎖もロープ無い…。コレかなりヤバイやつじゃん…。一応巻道はあって、そっちに行けば岩峰を登らずに山頂に行けます。

そして行くか行かないかかなり悩んだ挙句、先に相棒のたかみーさんが岩峰へ向かってしまいました。序盤はスイスイよじ登れたが、中盤でしばらく動けなくなる… 。色々ルートを探すが中々突破口が見つからない。結構ヤバイそう…。もしかしてアニキ詰んだ?下からカメラを構える私の足や手が少し震えるを感じた。頼むから落ちないで!ドキドキしながらと心の中で祈る…しかない。

 

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・そして本日の核心部の第三岩峰へ到着…


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・鎖もロープも無い20m以上の垂直の岩壁…


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・迂回路もあるのでご安心を。しかし…

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・登るべきかたかみーさん葛藤中。やめない?


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・やはりアニキは行ってしまった…


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・結構苦戦してる様子。見てるコッチが怖い


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・途中で動けなくなるたかみーさん。詰んだ?


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・なんとかよじ登る。見てる私の足が震える


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・激闘の末、ホンマに登った!良かった〜

 

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・と言う事は、次は私の番?マジで…

 

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・腹をくくって行きます!後戻りは出来ない


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・中間地点にて、想像以上にヤバイ事に気づく

 

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・ヤベーです。こんなこ初かも…汗&涙目

 

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・うぅぅぅ、ミスれねぇし…


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・なんとか私も登りきりました〜!コワ過ぎ!

 

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・更に岩場を越えて

 

第三岩峰のピークに到着!でも山頂ではない

第三岩峰を登りきると少し開けた場所へ。ここが第三岩峰のピークです!

山頂には根本から折れた標識が。山梨百名山の標識とセットで二本ありますが、二本ともへし折れて、腐り気味なので注意。良く見ないと見落としそうです。

しかしここは鶏冠山の山頂ではなく、本峰の山頂はもうちょい先になります〜


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・第三岩峰のピークへ。標識おれとる


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・二本を担いで記念撮影


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・向こう側に行けない岩山も


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・富士山が綺麗でーす!


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シャクナゲのクソ狭い道から本峰へ


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・まあまあ酷い道がずっと続く


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・そして遂に鶏冠山山頂へ!無傷で登れました

 

遂に鶏冠山山頂へ!四天王の一つを制す

やっとで山頂へ登頂しました!率直な感想はやっぱ普通の山じゃなかった…って事でしょうか。手強いし、なんかいろいろと壮絶だった。コレが山百の四天王の実力なのかと実感。

山頂の向こうには立派な甲武信ヶ岳が。この先に進み木賊山に合流すれば甲武信ヶ岳に行けますが、思った以上に遠そうですし、夜は家の用事があるので、そのまま来た道を戻る事にしました。


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・富士山も我々を祝福です〜


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奥多摩方面。モコモコでスゲー綺麗


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・今日は行かないけど甲武信ヶ岳。結構遠い


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・風強めですが昼食にしまっせ!

 

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・ではまた来た道を帰ります〜


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・第三岩峰はもちろん巻道で!


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・コレってホンマに巻道なん…?


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・私もそう思う


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・帰りも


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・まあまあ過酷…汗

 

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・サラバ鶏冠山!素晴らしいスリルをサンクス


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・記念撮影ワタシ


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・記念撮影たかみーさん


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・写真撮りまくりのたかみーさん

 

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・後はスーパー急下りをひたすら


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・下りまくる!落ち葉で滑る〜


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・猿の腰掛け


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・登山口の川に戻って来ました


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・滑り落ちない様に


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・こんなに大変だったっけ?

 

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・再び運命の渡渉ポイントへ…


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・今朝、川に落下した相棒が葛藤中

 

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・ここを行くしかないでしょ!


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Bダッシュで連続二段ジャンプ!

 

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・もう一度サラバ鶏冠山!予想以上に熱かった

 

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・勝者の帰還


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・味のあるリス


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・紅葉は散り、冬が始まります。


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・この満車の車の人達はいずこへ?


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・鶏冠山ともう一発記念撮影

 

無事下山した後の温泉は白龍閣へ

相棒さんと無事に登頂出来て、第三岩峰も巻かずに登りきり、無事に下山出来た!感無量で素晴らしい達成感!後はいつもの温泉にと言う事で昔良く寄ってた、みとみ笛吹の湯に行くと、なんとコロナの人数制限で入れず…。その代わりに近くの古い旅館の日帰り温泉を紹介されました。

値段は安いけど、古くて、少々不気味でホンマに大丈夫なんかいなと思いきや大当たり!

人気がないのか誰もいなくて二人で貸し切り。設備は古いものの、ちゃんと掃除されて清潔感がある。しかもそこそこ広いし。

源泉掛け流しで泉質も良く温泉もちょうどいい。なんだ、最高やないか!最初の温泉を追い返されてラッキーだったやん。風呂上がりのコーヒーも無料だし、奥秩父に山登りに来たら今後はこの温泉に入る事に決定ですね!


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・みとみでソフトタイム〜


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・本日の温泉。チョット不安だったが


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・貸し切りでお湯も良くて最高過ぎた!

 

今回は久々の奥秩父で、かなりスリリングな登山となりました。毎回これだと大変ですが、何回かに一度こう言うスパイスの効いた登山があるととても楽しい。たまに辛い物を食べたくなる感覚か。

山梨四天王はまだ三匹残ってます。早いとこ挑戦したいですが、遠いしまだ東京に帰って来てからかな。ラスボスは南アルプスの鋸山なんでしょうね…。

 

ではでは