今日も山を登って来ました

山登りへの思いやレポートを写真で紹介するブログです

雲取山で娘と卒業記念山登り

雲取山(標高2017m )

七ツ石山(標高1757m )

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鴨沢から雲取山から三条の湯周回ルート

登山日 2021/3/25(木)

総歩行距離 27km/累積標高差↑2484m↓2484m

体力度★★★★☆

危険度★★☆☆☆

絶景度★★☆☆☆

※あくまで個人的な感想と計測

 

【コースタイム 】

丹波山村村営駐車場→七ツ石山→雲取山山頂→三条の湯→お祭り→丹波山村村営駐車場

・登りCT5:55 →結果3:45

・下りCT7:10 →結果5:10

・トータルCT13:05 →結果8:55

※結果のタイムは休憩時間も含む

 

【登山口へのアクセス】

鴨沢から雲取山に行く時は、車を丹波山村村営駐車場に停めます。登山口に一番近いです。鴨沢バス亭から林道を車で5分殆ど上がったとこにあり(看板あります)無料で60台程駐車可能。トイレもあり。鴨沢バス停の側にも10台ぐらいの駐車場がありす。

バスの場合は奥多摩駅から鴨沢へのバスがあり、35分ぐらいかかります。

 

【今日の温泉】

梅の湯 880円

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奥多摩ファンにはお馴染みの温泉ですよね〜。青梅河辺駅前のビルの屋上にある温泉で、スーパー銭湯的で正直温泉的な趣きは皆無ですが、設備も綺麗でしっかりしており、夜遅くまで営業しているので昔から奥多摩に電車で行った際はたまに利用させてもらってました。レストランも充実していて東京の会社の仲間と年末に奥多摩を登った時は忘年会をやったりもしていて思い出深いです。アルカリ性単純温泉でお湯はしっかり温泉!無色透明ですが肌がつるつるするのが特徴です!

http://kabeonsen-umenoyu.com

 

【地図等の詳細データはヤマップにて】

作成中

 

【登山レポート】

雲取山避難小屋の前のベンチで娘のバッキーと昼食をとりながら、やっぱ山で食べるカップラーメンはマジでウメーなぁと感動。雪山では寒くて何も食べずにとっとと下山していたので、しばらく山でラーメンとか手間のかかる物は食べてませんでした。ウチの子も山で食べるラーメンが凄くウマいのは良く知ってます。

 

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昨日娘の小学校の卒業式がありました。私は卒業式に出席する為にまとめて有休をとり、単身赴任先の富山から戻ってしばらく東京の自宅に。娘にせっかくの休みだから卒業式が済んだら久々に二人で山でも登り行こうと言ってました。

 

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私が山を登り始めたのは六年前。小学一年の一人娘と二人で山登りを始めました。行先は主に高尾山や奥多摩。月に一回か二回、二人で本当に色々な山を登りました。娘は決して山登りが好きなわけではなく基本的に私に嫌々付き合わされているだけ。そんな私も相当運動嫌いであるが故に当初は山登りなんて苦しいだけで、何が面白いのかさっぱりわからなかった。仕事のストレスで変な病気にならければ山なんて絶対登ってなかったし。そんな感じで基本インドアな親子が手探りで山登りを始めた訳ですが、今まで良く続いていたなとつくづく感心しております。

 

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・登山を始めた頃のバッキー

 

娘は山登りが凄く嫌いで、毎回凄く嫌がっていて、登ってる最中もひたすら文句ばっか言ってました。楽しそうにしてる時ももちろんありましたが、楽しいとは決して口にしません。私の単身赴任が決まった時は、もう山登りをしなくていんだと、父親の変な趣味からついに解放されたんだと大喜びしてました。なので今回私が久々に山でもガッツリ登ろうと言った時、何故か娘がそこまで嫌がらなかったのが正直意外でした。

 

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・二人の山登りは(挑戦は)だんだんハードに

 

そんな娘から今回雲取山を登っている最中に、「山登りはパパの特技なん?」と聞かれ、私は「山登りなんて特技でもなんでもないよ。パパなんて凄くもなんともないし、ただ楽しくてストレス解消と健康の為に登ってるだけだし」と返答。娘はどうやら小学生活を通して、自分の特技はなんだったのだろうと感じてたみたいです。勉強が出来る子、ピアノが上手な子、絵が上手い子、足が早い子等々、特化した特技がある友達もいるのに自分には何かあるのか?自分の特技とはなんなのか?私から見てウチの子は色々な事を器用に平均的にこなせる子であり、それはとても良い事だと思ってました。

 

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赤城山で初の雪山登山

 

ウチの子と違い、私は子供の頃から絵を描く事が得意で、その代わりに他の事は全然ダメでした。その事に気付けたおかげで、何かと自分の特技を活かした仕事がしたいと思い続け、色々と周り道をしながらも今は自分が好きな仕事が出来ていて、家族を持って普通に平和に暮らせている事がとても幸せなわけです。親がこんなんだから娘も余計にそんな事を考えてしまうのでしょうか?

 

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・小学四年の時、初の富士山に日帰り

 

娘は恐らく小学生にしては相当山登りをして来ていて(させられて来て)、大人でもハードであろう山登りも沢山こなして来ました。こんなタフな小学生(女の子)はなかなかいないかもです。小学生としたら確かに特技と思ってもおかしくないと感じます。だから娘は山登りは嫌いなんだけど、それを特技だと思いたかったのか?でも特技なんて好きである事が前提ではないのか?人に認められて結果が出せるものではないのか?

だから私の場合、自分の特技のお絵描きに比べたら、山登りなんて全然大した事ないし特技でもなんでもないと思えてしまう。

 

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・娘とは本当に色々な山を登ったかも

 

娘が山登りを特技だと感じる事は全然いい事だと思います。でも自分にとって何が好きな事で特技で本当の強みなのか、今決めなくてもこれから見つけても全然遅くないのかもしれません。学生の間にそれを見つけれれば上出来かも。中学生になれば新しい友達も出来て部活も始まったりして、またガラッと生活も価値観も変わるわけで。私としては将来娘にも自分の様に好きな事を見つけて、それを仕事にしてくれると良いなといつも思ってます。

中学や高校はより忙しくなるだろうから、残念ですが山登りは今よりもっとしなくなるかもですね。たまにはまた相棒として一緒に登ってくれたら嬉しいんですけど…。

大人になってもし山登りをやめてしまっていても、子供の時の事を思い出して、たまにまた登りたくなってくれたら嬉しいなと思います。

とりあえず無事に小学校を卒業出来ておめでとう!学校生活も山登りもこの六年間お疲れさまでした〜。

 

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・大人になっても山登りを楽しんでください!

 

そして本題

 

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・8:40 久々に鴨沢の駐車場へ到着。平日なのに車はボチボチ。今から登ればきっと16:00までにはもどれるはず


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・久々に奥多摩に来れて、雲取山を登れて凄く楽しみ!


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・昨日小学校を無事に卒業した娘のバッキー。一年以上ぶりの雲取山です。雲取山のどの辺が鬼滅の刃の炭治郎の故郷なのか確かめに行くみたいです。登山口にも鬼滅の刃風ののぼりが

 

娘は雲取山の日帰り登山は今回が三回。小学四年の時に初めて登りましたが、登山口でベテラン的なオッチャン二人に、お嬢ちゃんは雲取山は初めて?雲取山荘に泊まるの?って聞かれて、日帰りですって言ったら、そんな甘い山じゃないよって親子で注意されました…(苦笑)私は何回か日帰りしてますし、娘も多分余裕かと(余裕でしたが)。娘の方がオッチャン達の何倍も早かったし…。あの時の事を娘と思い出して話しました。

 

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・なんと登山口にお馴染みの看板が無くなっとる!ショック〜

 

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・二年前来た時はこんな感じの看板が…


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・なんだこの脅し的な看板は。そんなにトラブルが頻発したのか。しかもなんで埼玉県の看板なんよ。この登山口は山梨県だよね


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・まだ冬眠から覚めないで下さい

 

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奥多摩と言えば杉ロード


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・一輪のスミレ。もう春ですね〜。雪じゃない山登りは久々すぎて新鮮


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雲取山は地味でダラダラと長いけど、なんか静かで山深くて好きなんです。奥多摩の醍醐味を凝縮した感じ。


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・春の伊吹


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・娘は随分大きくなりました。身長母親越え


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・花粉症の根源

 

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・曇りなのにかなり暑いし〜汗


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・ちょっと休憩して上着をぬぎまっせ。汗ダクなので。これからの季節は暑いんですね

 

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・大分歩いたけどまだまだ先は長い


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・とりあえず七ツ石小屋まで頑張ります


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・七ツ石小屋の手前が地味にしんどい


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・やっとで七ツ石小屋や〜。疲れた(汗


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・小屋の広場で富士山を見ながら休憩。今日の天気は曇りです。でも汗だく…。晴れてなくて良かったかもしれない

 

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・七ツ石山は巻けますが、私は毎回必ず登る様にしてます。雲取山と七ツ石山はセットでしょ!


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・小屋から七ツ石山までの道のりは短いけど結構しんどいんです


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・こんな祠あったっけ?


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・てな感じで七ツ石山到着〜!


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・バッキーに撮ってもらいました〜

 

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・向こうに見えるピークが雲取山っす!ここから見る雲取山まで続く石尾根の稜線の景色が好きです。


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・そしてまずはガーっと七ツ石山を下る


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・後は楽しい石尾根の稜線歩き


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・まだダンシングツリーはご健在で嬉しい限り


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ヘリポート広場に到着


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奥多摩小屋は跡形もなく無くなってる…


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・小屋跡を過ぎると急登ゾーンへ


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・一発目の急登を登りきって振り返る


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・さらにこの急登を二個ぐらい登りきると小雲取山。最後の頑張りどころです!

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・あいにくの空だけど遠くに雲海


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・山頂の避難小屋を捉えました〜

 


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雲取山避難小屋へ。小屋のまわりには雪が


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・そして小屋の更に向こうが山頂です


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・12:20 親子で到着完了!久々の雪無し登山で楽勝かと思ったら全然そんな事は無く、しんどかった〜。今回も4時間はかかりませんでしたけど

 

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・二年前の方が娘に余裕があった気がするのは私だけだろうか〜。まぁ一年間ほぼ山登りしてなかったしね。しかも二年前は日本百名山の柱が無かったんですね!

 

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日本百名山は伊達じゃないです

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・小屋に戻ってメシメシ


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・避難小屋の中には宿泊している方がいましたので、小屋の前のベンチで昼食です。あんなに暑かったのにとチョイ寒いっす


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雲取山って、まわりの眺望よりも歩いて来た尾根を眺めるのがいんですよね〜。ちょっと曇って地味だけどお馴染みの風景

 

そしてここから予想外の展開に

 

昼食を済ませてまた来た道を帰るわけですが、これまで何回もピストンして来たので、私はこのルートは正直少し飽き気味。たまたま小屋に貼ってある地図を眺めているとあるルートに気付いてしまいました…。それは三条の湯を経由して後山林道を経由して鴨沢に帰るルート。

パッと見登って来たルートより少し長いだけで、あまり距離の差がない様に見えてしまいました。登って来たルートなら下るのに3時間もかからないのですが、この三条の湯ルートでも多少時間が増えるぐらいだろうと甘く見積もってしまいまして…。

これだけ雲取山を登っているのに三条の湯はまだ見た事が無く、以前からちょっと行ってみたかったんですよね〜。せっかく娘と二人だし記念に行ってみたくなりまして


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・赤が登って来た道。青がたまたまひらめいた三条の湯を経由して下るルート。パッと見そこまで距離に差が無い様に見えるけど…実は


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・バッキーに、ちょっと距離が伸びるけど違うルートから下ってみて良い?パパは記念に三条の湯って言う山奥の温泉を見てみたいんだよねー。って聞いたら、帰れるならどのルートでもいいよ〜、との事。

この時点で13:00だったので、多く見積もって4時間かかったとしても、17:00までには下山出来ると思いました。


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・こっちが三条の湯に続く縦走路。細い激下りルートで一気に高度を下げます


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・間違ってもこの分岐から飛竜山の方には行かない様に〜(嫌な思い出のある山)。行先は三条の湯方面です

 

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・地味ですが、静かで意外と歩き易い道が続く

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・向こうに見えるのが登りで歩いた尾根かな

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奥多摩って感じですね〜。三条の湯までそんなに距離ないと思っていたのに、歩いも歩いても全然近づかない

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・しかもなんか様子が変わって来た


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・なんか少し登ってますが…

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・えっ、この岩場また登るの?


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・ガッツリ登らされてます〜汗


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・やっと登り返しが終わったと思ったら

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・凄まじい激下り!滑るしキツいっす

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・道は落ち葉まみれ

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・なんか突然不思議な場所に出た

 

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・この一帯だけアセビの花が大量に咲いている


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・飛竜山に続く尾根ですね。ギザギザです。一番高いのが三ツ山か。チョットそそる

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・そしてまた激下り!ていうかかなり歩いたけど、三条の湯に全然着かないのですが


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・結構険しいし荒れてるし、落ち葉が凄すぎて滑りまくってコエ〜。ビビりながら下るバッキー

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・下りまくると川が。三条の湯は目前か


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・あ〜、やっと念願の三条の湯に到着!予想以上に遠い、険しいし、下りなのに大変でした…汗。疲れた〜。近いのかと思ったら山頂から2時間もかかったやん…


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・ここが有名な三条の湯。山奥の秘湯ですね。着替えが無くて温泉には入らず本当に残念。テン泊する人が多いと聞きますが、小屋に宿泊も出来るみたいです。

 

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・小屋の前のベンチで一息。結構疲れたし…。まだまだ先は長いし、こっちに来た事を少し後悔。娘を道連れにしてやってもうたって感じ


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・三条の湯はこの辺りの山々のハブ的な場所なんですね。小屋の人に、雲取山から道のり大変だったでしょう…。て言われました。鴨沢まで3時間ぐらいかかるといわれてガッカリ。地図を見て納得


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・しかも鴨沢までの後山林道はなんと通行止めと言う事にここで気づきました…。小屋の人に聞いたら、通行止めでも通れるらしいのでこのまま進む事に(ここを抜けんと帰れんし)


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・三条の湯は実は結構立派な建物だった件

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・そしてロケーションもとても良い

 

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・三条の湯から先はとても歩き易い道のりになりちょっと安心


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・この小さい花はハナネコノメ

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・しばらく川沿いに


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・ここから後山林道スタート。三条の湯の人はここまで車で来てるみたいです


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・長い長い後山林道の始まり。砂利道で緩やかな下りが延々と続く。走れそうですけど今日は走りません

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・不思議なキブシと言う花。コレが所々に

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・そしてたまにスミレ

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・ほんとにキリがないので、気晴らしにスマホで音楽を流しながらひたすら歩く


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・娘に疲れた?と聞いたら、あんま疲れてないけど靴ズレが痛いとの事

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・こんな所にワサビ畑


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・下山するにつれて花が増える

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・17:00 三条の湯から2時間歩いてついに後山林道を抜けたっぽい。なんで通行止めだったのか最後まで分からず。とりあえず危険もなくホッと一安心


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・やっと国道に出たで〜


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・このルート単調過ぎて正直長すぎ!


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・これが噂のお祭りバス停。ただの廃棄です

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オービスを逆に撮ってやった!


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・下山したからってまだゴールではない…。実は駐車場までまだ結構距離があるんです


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・今日は久々にココに行くの楽しみにしてたのに、もう時間的に絶望的

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・道路をしばらく歩くとまた登りへ。駐車場は結構山の上の方にあったりしまので。ここを登らないと帰れない


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・娘が一息つきながら、ずっと靴ズレが痛いけど、もう痛みと友達になった…と意味不明な呟き

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奥多摩の風景ってアルプスに比べると本当に凄く地味なんだけど、なんかこれが落ち着くんですよね


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・しんみり

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・地味に長いし結構登ってる。この登り坂、疲れ切った体には応えまっせ

 

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・空の色が


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・いい感じに

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・18:00 やっと駐車場へ。真っ暗になる前に帰れました。三条の湯に行かなければ、16:00前には着いてただろうに。登り10km、帰り道17km。登りと大して距離変わらんって言った私はなんだったのか…。ていうか、どっかに鬼滅の刃の雰囲気あったっけ?忘れてた〜

 

今回は親の無茶振りにも文句も言わず(もう慣れたんかな)、相変わらず?ウチの子はがんばれる子でした!これだけ根性があれば中学校に入ってもきっと安心!正直後半は父親の方がへばってましたし。もうしばらく二人でこんなにガッツリ山登りする事は無い気がするけど、高尾山とかの軽めのハイキングとかでもいいからまた娘と一緒に山に行ける日を楽しみにしております〜

 

ではでは