今日も山を登って来ました

山登りのレポートや写真を紹介します!

下ノ廊下を歩いて来ました

下ノ廊下・水平歩道

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欅平から黒部ダムルート

登山日 2021/10/23(土)〜10/24(日)

総歩行距離 32km/累積標高差 多分3000〜4000mぐらい(秘境すぎてGPSが狂ってたと思う)

体力度★★★★☆

危険度★★★★★

絶景度★★★★★

※あくまで個人的な感想と計測

 

【コースタイム 】

(1日目 水平歩道)欅平駅→阿曽原温泉

CT5:20→結果4:30

(2日目 下ノ廊下)阿曽原温泉→黒部ダム

CT8:30 →結果8:00

トータルCT13:50→12:30

※結果のタイムは休憩時間も含む

 

【登山口へのアクセス】

下ノ廊下の出入口は、黒部ダムの脇の登山口か黒部トロッコ電車の終点の欅平駅のどちらかになります。

どちらも登山口までアクセスに結構時間がかかる上に、どちらからスタートしてもかなり遠くの全然違う場所にゴールしてしまうので、帰りの交通機関が最大の難点。電車を利用、タクシーを利用、車をゴール地点に回送してもらう等色々とやり方はありますが、とても金と移動時間と労力がかかります。なので阿曽原温泉温泉で一泊してピストンする方も多いみたいですね。電車を利用して移動するのが現実的かもしれません。

私は今回はテラさんと二人で行き、二人とも富山に住んでいるので、立山駅で集合してテラさんの車を駅にデポして、私の車でトロッコ電車の宇奈月温泉駅に向かい、下ノ廊下を抜けて黒部ダムに着いたら立山室堂経由で立山駅に戻り、テラさんの車で宇奈月温泉に戻りました。楽そうなプランですが、それでも結構移動時間と交通費はかかりましたし、気楽には来れないですね。気楽に行くとこでもないですが。

 

【今日の温泉】

湯めどころ宇奈月総湯 510円

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黒部宇奈月温泉唯一の日帰り温泉施設。これまで何回か利用してます。何年か前に建て替えた様で、今はとてもモダンなオシャレ建築の様になっていて浴室も休憩場もとても綺麗で清潔感のある居心地の良い空間が広がってます。お風呂は広い大浴場が一つのみ。お湯は弱アルカリ性の無色透明のナチュラルなお湯で少し熱め。一見特徴のないお湯ですが、これがとても気持ち良いから不思議です〜。イメージ的には綺麗な銭湯といった感じですかね。お湯が熱いのでのぼせ気味になりますけど、露天や水風呂など冷ます場所がないのが惜しいです。宇奈月温泉は足湯が充実してますが、日帰り温泉施設はここしかないので、もう少し充実させれば人気が出ると思う今日この頃です。

http://yumedokoro-unazuki.jp

 

【地図等の詳細データはヤマップにて】

https://yamap.com/activities/13868869

 

【登山レポート】

私が富山の黒部に転勤したら必ずやらねばと思ってた事。それは下ノ廊下を歩く事でしょうか。ここに来て2年目、やっと行く事が出来ました!

下ノ廊下は北アルプスの人ぞ知るデンジャラスで凄い絶景が拝める秘境ルート。雪がない9月末〜11月上旬しか開通しない期間限定ルートです。1925年頃に険しい黒部渓谷の崖っぷちを、黒部ダムを建設するために切り開いて作った人工的な登山道で、かなり高い場所の岩壁に、人一人がやっと通れるぐらいの幅で真横が常に奈落みたいな道が延々と続きます(汗。危険な核心部ってほんの一部の場所だけだっりしますけど、ここは全体の7割ぐらい崖っぷちスレスレロードで、気を抜いてつまづいたり、こけたり、すべったりしたら高確率で人生終了となります。アップダウンは多少あるものの、わりと平らな道で、歩く事自体はそんなに技術もいらずにハイキング感覚ではありますが、ミスったら死ぬかも的な状況が30キロぐらい続くから本当にクレイジー。今まで味わった事のない新感覚登山。道中とにかく長丁場となりますので、ちょうど中間あたりにある山小屋の阿曽原温泉で小屋泊かテン泊で一泊するは必須。小屋までエスケープルートやトイレもないのでご注意を。日帰りで行く人の話も聞いた事はありますが、登山口に泊まって早朝スタートし、走らないと無理です。あんな場所を走るなんて自殺行為なので、日帰りは無理だと考えてください。じっくりゆっくり歩いて絶景を堪能するが吉ですね〜。

私が昔下ノ廊下を知った時は、命知らずで物好きな上級者しか行かないイメージでしたけど、テレビでイモトアヤコさん等などが歩いた事で有名になり、今では大人気ルートになってしまったみたいです。現実毎年何人も亡くなられているのに、今回も信じられないぐらい多くの登山者が訪れてました。阿曽原温泉も激混みでした。

下ノ廊下は黒部川沿いにトロッコ電車の終点の欅平駅から黒部ダムまでの道のり。今回私は富山に住んでいるので、欅平からスタートして黒部ダムを目指しましたが、黒部ダムから欅平に向かう方が下りとなり絶対ラクで早いです。逆に欅平からだと後半に結構登るハメになります。なので黒部ダムからスタートの方が多いのではないでしょうか。ヘルメット必須なのでお忘れなく〜

 

AM7:00 宇奈月温泉ロッコ電車駅にて

 

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・富山に住んでるので宇奈月温泉からトロッコ電車で欅平に向かいまっせ。何故か結構雨降ってるのが気になる


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・今回のワールドマップ。黒部川に沿って黒部ダムまで谷間を約30kmテン泊装備を背負って歩きます。一泊二日の予定


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・駅にて富山警察のマスコットキャラの立山くんや、地元の高校生から激励。頼むから下ノ廊下で谷に落ちないで!とのコト(汗


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・下ノ廊下で落ちないでグッズを貰いました〜。ラッキー


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・AM7:57の始発のトロッコ電車でGO!


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・雨降ってるし、めちゃくちゃ寒いんですけど…。1時間半ぐらい吹きっさらしで


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・残念ですけど紅葉は半熟。まだ青め

 

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・AM9:05 欅平駅到着!沢山人いますけど半分は下ノ廊下目当ての方々でしょうね


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・こんなに山奥なのに結構立派な駅


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・なんでいきなり土砂降りやねん(汗。しぶしぶ雨具やレインカバーを装備。めんどくせ


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・AM9:28 駅でダラダラしてたらほぼ最後尾スタートに


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しょっぱなからの急登が激しいので注意!ザックが死ぬほど重いし速攻汗ダクです〜。これが核心部なんじゃないの〜。ちなみにこの急登はしじみ坂と言う名前みたい


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・やっとで水平歩道の入口かと思ったら


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・実は更に登らされるの刑


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・AM10:12 やっとで入口〜(汗。既にクタクタ。いよいよ水平歩道がスタートです


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・ここから期待通りずっとこんな感じ。実は昨年に少し偵察に来てますから2回目です。

 

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・天気も紅葉イマイチだけど綺麗〜


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・落ちたらヤバいですけど、崖に針金の手すりが設置してあって、結構安心感はあります。水平歩道に入ってからは、登りとかなくて平な道が続くのでそんなに疲れませんし。


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・デンジャラスハイキング


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・断崖絶壁の水平な歩道


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・対岸に洞窟の入口が見えますけど


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・なるほど、ここのダンジョンから向こう岸に行くわけか


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・狭くて、暗くて水の流れる洞窟を五分ぐらい歩きます。ドラクエとかマイクラのノリ。辛いのでヘッデン必須。


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・洞窟で志合谷と言うとこを抜けたっぽい


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・お次はお待ちかねスポットの大太鼓!皆さん写真撮りまくり〜


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・でも足場も狭すぎですし、写真撮影に気を取られて気を抜いたらマジで落ちるからホントに注意しないと

 

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・重機も使えないのにこんな道どうやって作ったんやろ


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・谷の向こうに欅平駅が見えた。実はそんなにまだ進んでないって事なんですね(汗

 

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・なんやかんやでずっと異次元。本当にここはジャパンか


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・青空が!やっと予報通り晴れてくれたかぁ〜


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・大太鼓を過ぎてからは少し道が広くなって安心感マシマシ

 

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・遥か下方に綺麗な川


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・滝も見えて来ました


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・お次は砂防が


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・砂防の通過ポイントです。上の通過は危険。実は砂防の下がトンネルの通路になってます


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・お次のスポットは唯一オアシス的な場地の折尾ノ滝。さっき見た滝です。広くてちょうどいい休憩ポイント。昨年偵察に来た時はここでタイムアップとなり引き返しました。


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・滝以降は未知。わりと安心感のある道が続きます。もうお昼だしなんか腹減って来た


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・さっき一瞬晴れたのにまた天気が傾いて雨…


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・何故か断崖絶壁モードから普通の山道モードに。


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・今日の目的地である阿曽原温泉が全然見えて来ない。予想以上に遠いわぁ


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・再び急降下。ちなみにかなり雨降り出しました。ザーザー降りなんですが…。昼から晴れる予報どうなったのよ


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・PM14:00 やっと阿曽原温泉へ〜(汗。予想以上に遠かった…

まだそこまでテント多くないから、早く場所取りして急いでテント設営しないと。ていうか、なんで雨がザーザー降りなん!雨マジで腹立つ。天気予報の意地悪。ほんとにツイてないわぁ


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・自分も荷物もビショビショになりがらなんとかテントを設置。こう言うの慣れてないから結構試練だった…


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・濡れまくりやし、寒いし俺どうすりゃあいいのよ(汗。とりあえず雨が止むまでテントの中でラーメン作りながら避難

 

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・雨がやっと止んだっぽい。助かった。外に人の活気が戻る


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・小屋に行ってとりあえずビールを調達


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・小屋にビールの自販機アリ。黒ラベル好きなんだよね〜。ドライもありました。


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・気づいたらテン場が凄い事になってた…。こんなん初めてやん


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・ビールで本日の労をねぎらう。この瞬間の為に重いのにツマミを色々持ってきたので。最高です!


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・PM16:00 噂の露天風呂は男女で1時間交代制で800円。もちろん入りますよ!予想通り芋洗いのカオス状態でしたけど…。それでも熱くて気持ち良かったし、山で温泉に入れるなんて有難いことです。


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・お風呂の後は夕食の支度。今日カレーです。セブンの金のカレーは肉の量と味がマジでやべ〜。こんなウマイレトルトカレー初めて食べたかもしれへん


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・おやすみなさい。明日も無傷で歩けますよーに


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・翌朝。天気は晴れてるけど、昨日の雨で濡れまくりなので撤収にかなり手こずる。ダラダラしてスタートが他の人達よりかなり遅くなってしまい連れのテラさんにイラつかれる(汗。想定内です


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・AM6:40 ではスタート。昨日歩いたのは水平歩道と呼ばれるゾーン。今日歩く黒部ダムまでルートが下ノ廊下と呼ばれてるゾーン

 

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・阿曽原温泉からいきなりめちゃくちゃ登らされる(汗


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・山の上が白いんです!


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・急登を登りきるとしばらくはまた昨日の水平歩道みたいな感じに

 

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・そしてトンネル的なのをくぐると


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・AM7:25 いきなり近代的なビルが!ナニコレ。しかもいい感じの綺麗なロケーション。どうやら関西電力の寮的なとこみたい。職員の方が窓から手を振ってました〜。


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・ダンジョンの入口が。一応これも登山道みたいで


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・入口から施設内を行く。SFみたいでカッコいい。ていうか地熱なのか生暖かい


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・とても雰囲気のある素敵な施設


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・近代化産業遺産だったのですね


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・ノリがゲーム。楽しすぎる。蒸し暑くて硫黄臭い蒸気がたちこめる通路


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・通過を抜けるとダムへ出る


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仙人谷ダムの上を行く。渓谷と人工の物の融合。まさにハイブリット。芸術的過ぎです!


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・ビューテフル!電力会社の人はこんなに美しい場所で働けるのですね〜


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・静かな回廊を抜けて。滅びた古代文明みたいで


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・あの二つのカタパルトみたいな奴ネットで見た

 

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・ダムを抜けるとまたひたすら登る(汗


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・AM7:55 するととんでもない巨大吊橋。東谷吊橋らしいです。これまで渡った吊橋で最大級


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・かなりの高度感。正直怖すぎ。なんかが起きる前にはよ通過しないと(汗


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・吊橋をクリアすると再び断崖絶壁ゾーン


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・今日は昨日と違って本当に天気がいい〜


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・激しく断崖絶壁になって来た


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・スレスレで凄い高度感だけど、昨日の水平歩道より川が近い感じ

 

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・噂の水浴びゾーン。ここだけの為に傘を持って来る人もいるぐらい濡れます。ダッシュで通過したいけど、走ってミスって落ちたら死ぬので、怖くて急げまへん。私は潔く濡れました。

水浴びの洗礼を受けるといよいよお楽しみの渓谷巡りのスタート!デンジャラス度も更に増すので景色に見とれて落ちないように…

 

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・まずはグレイトなS字峡!

 

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・お次は見づらかったけど半月峡


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・岩壁にへばり着くように進む


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・凄いとこ歩いとるわい


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・ちょっと息抜き


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・川がいい感じ


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・楽しいです。でもホントに注意して


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・再びとんでも吊橋を渡る


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・吊橋から見える谷間は実は有名スポットの十字峡だった!素晴らしすぎ

 

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・見落としがちですけど、吊橋を渡ったとこに十字峡の展望スポットに行ける抜け道的なやつがあるので見落とさない様に〜。しかも滑るし地味に危険です。滑って落ちたら川に直行


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・タイトル「十字峡を見てる俺」


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・十字峡が凄すぎてついついかなり時間を費やしてしまう。まだまだ黒部ダムは遥か先です。ナゲーっす


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・ちょいちょい水が激しめの渡渉ポイントがあり、普通に濡れます


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・川が更に近くなって来た。それでも落ちたらひとたまりもない。水がブルー過ぎる


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・AM10:56 なんかいい感じの場所に接近中


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・このいい感じのエリアは白竜峡と言うらしいです。


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・足場は狭く、激しく歩き辛いのでご注意を


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・パーフェクトゾーンですね!こんなとこ歩けるなんて〜。滝好きにはたまらん


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・頭上の岩が低くて、ザックが結構引っかかって焦る。ザックが引っかかって落ちるとはこのことか。頭も普通に岩で打つのでメットは必須


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・これぞ渓谷美


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・楽しいし、シャッターが止まらん!


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・地味に人多めなので、ダム側から来る人とのすれ違いにとても気を使う


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・いい感じやなぁ。この辺りは開けてて休憩ポイントになります


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・実は今日ほとんど休憩してないし、何故か何も食わずにひたすら歩いてしまっている


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・白竜峡を抜けると後はひたすら谷間を行く


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・たまに渡渉ポイントとやヒヤッとポイントがあるので気を抜かないで


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・天気良すぎて、日光が強すぎて、光と影のコントラストが強すぎて逆に写真撮るのが難しい

 

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・もしかして剱岳


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・ここネットで良く見るとこやね。怖くはないけど登り降りがちょいしんどい


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・だいぶ高度感は薄れて来ました

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・雪渓発見

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・向こうに大きくて長い滝。とにかく今日は滝三昧

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・実はずっと登り坂で完全に登山モード。なんも食ってないしかなりへバり気味なワタシ。ザックが重すぎるよー。

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・疲れた…

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・水が蒼い


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・オッサン飛び込みたいわー

 

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・全然ダムに着かなくてちょっとイラっとしてくる


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・癒しの紅葉


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・終盤は山登り状態(汗。あれって立山


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・PM14:05 遂に黒部ダムに到着〜!想定通り14時に着


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・いやー、本当に今日の工程は凄い景色だったし長過ぎた。終了気分です。


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・でも最後の最後にダムの上まで急登を登ると言う試練が待ち受ける…。地味にエネルギーの残量ランプが点滅中


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・なんとか倒れずに登りきった。ここが黒部ダム側からの入口っぽいです


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・白い立山


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・PM14:38 遂にゴールです!そして初めての黒部ダム。修学旅行っぽい中高生や観光客だらけ。完全に観光モードです

 

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・なんと自販機に大好きなマイルドカルピスソーダが!最高のご褒美


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・お疲れです。長くて濃すぎる二日間でした〜。出発した昨日の朝が遥か昔の様で


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・昼メシとして黒部ダムフランク。実はダムみたいに曲がってるだけじゃなくてメチャクチャハイクォリティーでウマイですわ!おススメ


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・癒しの黒部湖。向こうに見えるの赤牛かな?


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黒部ダムから立山駅に向かいます。ケーブルカー→ロープウェイ→トロリーバスで室堂に行き、そこからアルペンルートをバスに乗り、再びケーブルカーに乗り立山駅へ。交通費はなんと合計で8千円弱かかります。黒部ダムに行くのって大変なんだなぁと実感。

疲れ過ぎてダラダラしてたら15:20のケーブルカーに間に合わんかった。結局15:40の最終便で


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・興奮気味の中華系の観光客の方がわんさか


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・ロープウェイからの針ノ木や爺ヶ岳方面が綺麗すぎる


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立山も雪化粧。11月中になんとか一回登りにきたいなぁ


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・本当に非現実的な二日感でした〜!

 

下ノ廊下は、大自然や深く険しい渓谷、ダム建設や発電所の遺跡的な場地など、多くの見どころが満載で、ホントにここは日本なのかと目を疑いたくなる様な光景が広がってました!こんな道を当時の人がどうやって作り、切り開いたのか非常に気になるところです。正にオーパーツ状態。今度調べてみようと思います。

とにかく何事も無く無事に歩けて、楽しめて良かった〜。念願の一つがかないました!でもずっと崖っぷち歩きで、途中から感覚がマヒして正直怖く無くなりましたけど、実は危険箇所が連続。高所恐怖症の方は相当刺激は強めなのでご注意ください。

後、人の多さにも驚きました。多いとは分かってましたけど予想以上。ネットで情報や噂が広まって今後も増えるのでしょうね。ツアーの方も結構いたみたいですし。阿曽原温泉も人でごった返してました。とても美しい秘境ですが、はっきり言って人が群がる様な場所ではないと思います。今後も転落事故が起きない事を祈るばかりですね〜

 

ではでは